ゲーム「聖戦ケルベロス」のアニメ化が決定 製作発表記者会見レポート

 

聖戦ケルベロス_キービジュアル_566x800累計プレイヤー数300万人以上、大人気ソーシャルゲーム「聖戦ケルベロス」が遂にアニメ化!3月より中国最大級の動画サイトiQIYI(アイチーイー)にて先行配信開始、4月よりテレビ東京他にて放送がスタートする。

このプロジェクトに参加した製作委員会の方々と、本作の声優をつとめた松岡禎丞さん、M・A・Oさん他、中国から素敵なゲストを迎え、満を持しての製作発表記者会見が行われた。

●日時:1月25日(月)  第一部:11:00~(約30分)  第二部:11:30~(約30分)
●場所:テレビ東京本社1F 第1スタジオ
●登壇者:
<第一部> 5名
シュー・ウェイ・フォン(アイチーイー共同社長 ゲーム事業部担当責任者)
ヤン・シャオ・シュエン(アイチーイー副社長 アニメベンチャーキャピタルビジネス部門担当責任者)
小竹讃久(しの・さんく) (グリー株式会社 取締役執行役員JapanGame事業統括)、
川崎由紀夫(テレビ東京 アニメ局長)、ロビニア・チュウ(メディアリンクCEO)
<第二部> 4名
松岡禎丞 (ヒイロ役)、M・A・O (サラート役)、松尾光広(株式会社ジェンコ 制作統括プロデューサー)
黄靖翔(ホワン・ジンシャン) (「聖戦ケルベロス」中国版ゲームのイメージキャラクター/中国No.1コスプレイヤー)

 

●第一部●
この4月で5周年を迎える大ヒットロングランゲーム「聖戦ケルベロス」(グリー株式会社)が原作となるTVアニメ「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」(中国名:竜心戦紀)。本作は、テレビ東京が中国最大級の配信会社であるiQIYI(アイチーイー)とパートナーシップを組むアニメ制作という試みでは最初の作品となり、今後中国でのアニメビジネス拡大に向けて重要な一歩ととらえている作品となります。今回、iQIYIをはじめ原作のグリー(株)、主に東南アジア圏への番組配給及びマーチャンダイズを担当する香港の企業であるメディアリンクの責任者、テレビ東京のアニメ局長が出席し、製作発表記者会見を行いました。

<会見での主なコメント>
Q:原作となります人気ソーシャルゲーム「聖戦ケルベロス」がこの4月で5周年を迎えられるということですが、改めてゲームについて詳しく教えてください。
A(小竹):「聖戦ケルベロス」は2011年4月にスタートし今年で5周年を迎えます。ソーシャルゲームが非常に多かった時代もありますが、5年続いているものは珍しく、今なお多くの方に遊んでいただいているゲームです。中世のヨーロッパが舞台で3つの王国が覇権を争う物語です。」

Q:大人気の「聖戦ケルベロス」が中国でもゲーム化される件について
A(iQIYIシュー):「アイチーイーは既に中国のゲーム開発会社と組んでいて成功しています。本作の中国での成功を期待しています。」

Q:今回のアニメ化は中国でのゲーム化を視野に入れてのこと?
A(川崎):「中国では3月から配信、テレビ東京で4月から放送ということで、ゲーム・放送・ストリーミングの展開を一体となって頑張っていきたいと思っております。」

Q:メディアリンクは老舗の配給会社でいらっしゃいますが本作品での役割はなんでしょうか。
A(チュウ):「シンガポールやマレーシア、香港などでコンテンツ配給・ライセンスの流通ネートワークを構築してきました。「聖戦ケルベロス」もアジアへ拡大させ、必ず世界の多くのファンに届けたいと思います」

Q:日本のアニメ・ゲームの魅力を教えて下さい。
A(iQIYIヤン):アイチーイーの30%は日本のアニメで大変人気があります。本作を通して両国だけではなく世界中のアニメファンにとって素晴らしい作品を出していきたいです。
●第二部●
第二部では、主人公ヒイロの声優を務める松岡禎丞さん、本作のヒロインであり謎の美少女であるサラートの声優を務めるM・A・Oさんが登壇!この場が本邦初公開となる映像を見て、現場での雰囲気や作品に対する熱い意気込みをお話くださいました。更には、「聖戦ケルベロス」中国版ゲームのイメージキャラクターであり、中国No.1コスプレイヤーの黄靖翔(ホワン・ジンシャン)が、主人公ヒイロのコスプレ姿で中国から応援に駆け付けてくれました!また、本作の製作統括プロデューサーにより本作の主題歌(オープニング、エンディング)が発表されるとともに、キービジュアルが解禁となり、ゲームファンからアニメファンまで必見の作品が4月より放送スタートすることが発表されました!

<会見での主なコメント>
Q:制作統括プロデューサーの松尾さん、本作の見どころを教えてください。
松尾P:「本作は、GREE原作「聖戦ケルベロス」の世界観を共有しつつ、アニメオリジナルのキャラクターとストーリーを開発し、ダガンゾートという竜に両親を殺された主人公ヒイロが、敵討ちのために旅に出るという物語です。サブタイトルにもある<ファタリテ>とは、フランス語で<運命>という意味なのですが、運命に翻弄される主人公たちの成長を描きたいと思っています。ゲームファンにもアニメファンにも楽しんでもらえる作品だと思います。」

Q:本作のオープニングソング、エンディングソングの発表をお願いします。
松尾P:両楽曲ともオリジナルで楽曲提供していただきました。オープニングソングの「Resonant Heart(レゾナント・ハート)」を本作のエリン役も務めています内田真礼さん、エンディングソング「Xenotopia(ゼノトピア)」を三森すずこさんが担当することになりました。「Resonant Heart」は、ロック調で疾走感ある格好いい仕上がりになっております。エンディングソングの「Xenotopia」は、ロック調の中にも切なさやキュンとする詞があり、エンディングにふさわしい楽曲です。

Q:本作の見どころや、アフレコ現場などの雰囲気を教えて下さい。
松岡:主人公のヒイロは真っ直ぐで、両親の仇を討つために努力を重ねていきます。危うさも兼ね備えているヒイロの頑張る姿、活躍にご期待ください。
M・A・O:サラートは不思議な少女で、言い回しや言葉が本当に不思議なんです。なので、演じていてとても新鮮でした。登場シーンにインパクトがあるので是非見てほしいのと、サラートが話すひとつひとつの単語にも注目してください。
松尾P:オーディションをしたのですが、声を聴いた瞬間、監督含め皆がこの二人で決まりだと思いました。無理なお願いもしていると思いますが、二人とも応えてくれています。
松岡:アフレコ現場は、楠大典さんがムードメーカーです(笑)大典さんがいつもお菓子を食べています。
M・A・O:先日も差し入れをいただいたんですが、皆の視線が大典さんに集まるという…(笑)。現場を和ませてくれます。

――ヒイロのコスプレをした「聖戦ケルベロス」中国版ゲームのイメージキャラクターであり、中国No.1コスプレイヤーの黄靖翔が登場すると――

松岡:本物より格好いい!ヒイロも冒険の終わりにはきっとこのくらい格好良くなっていると思います(笑)
M・A・O:アニメから飛び出してきたみたい!

Q:黄さん、一言お願いします。
黄:コスプレを考える前に、ストーリーやキャラクターの研究をして、とても自分好みの作品だったので嬉しかったです。TVアニメの成功を願っています。コスプレのポイントは、衣装も髪型も細部までこだわりましたが、目の形が特徴なのでメイクを頑張りました。

Q:自分以外のお気に入りのキャラクターを教えて下さい。
松岡:エリンです。あまり詳しくはお話できないですが、すごくサバサバしていて真っ直ぐなキャラクターです。
M・A・O:パルパが気になっています。話し方が他の皆と違うのが魅力のひとつで、変わった喋り方ゆえの違う性格だったりするんです。だから喋るだけでおもしろいんです(笑)

 

■タイトル:「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」
■放送表記: テレビ東京他にて、2016年4月放送決定!
■Ⓒ 2016 GREE, Inc. /iQIYI.GREE.MEDIALINK.TV TOKYO
■公式サイト: cerberus-anime.jp
■公式Twitter: @cerberus_anime

 

 

 

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