アニメ『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』前夜祭舞台挨拶レポート

 

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11月18日(金)に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』の前夜祭舞台挨拶が行われ、当日は、ガイヤ役一条和矢さん、オルテガ役松田健一郎さん、マッシュ役土屋トシヒデさん、プロデューサーを務めた谷口理が登壇し、舞台上で初めて「黒い三連星」が揃った。

<一条>
(決定した時の感想)忘れるくらい前の事になるんですけど(笑) ファーストガンダムのファンですし、ガンダムシリーズの中では、黒い三連星は切っても切り離せない非常に重要なキャラクターなので、そこでジ・オリジンのオーディションを受けさせていただきました。まさか受かるとは思いませんで、受かってからは不安感が襲ってきましたね。
(4話の収録をしてみて)シャア役の池田秀一さんと同じ空間にいるだけで緊張しちゃうんですよね。ものすごくオーラがある方なので、逆鱗に触れないようにしてましたね(笑) そんな事ばっかり考えていたら、池田さんは綺麗に裏切ってくれて、凄く場を沸かせてくださるんです。アフレコをとにかく楽しんでらっしゃって、我々の不安感がなくなって、安心感の中で伸び伸びとさせて頂きました。 戦争もので男性陣の多い現場なので、スタジオが本当に熱くなるんですよね。僕らが収録している時は、本当に3度は上がりましたから(笑) 池田さんと共演できるということで、必要以上に熱く芝居をしてしまいましたね。
(本編をみて)これはミラクルチームですよね。青い巨星、赤い彗星ですから負ける要素はないでしょ。僕らが三連星と呼ばれる前のお話しですが、ジェットストリームアタックに近い技が出るので、皆さんお楽しみに。
(他キャストについて)古谷徹さんが良い意味でバケモノだなと、古谷さんのアムロがすごくかわいかったです(笑)
あとはララァ役の早見さんですね。生みの苦しみを経てララァ・スンを演じたのは、チェックして欲しいところですね。
(締めの一言)この後の展開がまだまだ続いていきますので、我々も頑張ってやっていきますので、この4話をみて世界観にどっぷりとつかって頂けたらなと思います。
<松田>
(決定した時の感想)僕はジ・オリジンのコミックを全部読んでいたので、お話しいただいてオーディションを受けた時は何とか受かりたいなと、決定の連絡を頂いた時はほんとにいいの?って聞き直してしまったくらいですね(笑) 黒い三連星ですから、光栄であり、すごく緊張したのを覚えてます。
(収録をしてみて)僕は個人的なんですけど、少しシャアに突っかかるシーンがあったので、押してはいけないなと、とても緊張したんですけど、凄く楽しんで出来ましたね。
(締めの一言)この4話は人間ドラマ、政治ドラマ、戦闘シーンと、とても濃密になっておりますので、皆さん普及活動をお願い致します。

<土屋>
(決定した時の感想)お話しいただいたのが、光栄な気持ちでした。実はマッシュも受けたんですが、テム・レイも受けてたんです(笑) 黒い三連星ですから決まった時は飛び跳ねて喜びました。ガンダムの世界観の中に、飛び込んで、皆さんのようなガンダムファ方にしっかり思いを伝えることが出来るのか、期待と不安が入り混じった気持ちでしたね。
(4話の収録をしてみて)二人が凄い楽しそうにやっていて、メカの中には人間がいて殺し合いをしているのに、そんな笑いながらやっていいのかって思ったんですが、自分も出番になると一緒に笑ってしまうんですよ。
(印象的なシーン)フラウ・ボゥのシーンは戦っている男たちの中での少ない女性の感性が凄く表れているんじゃないかと思います。
(締めの一言)安彦総監督が魂を注ぎ込んで、作られている中に、我々も負けないように命を注ぎ込んでおります。

<谷口>
(4話の収録では)ランバ・ラルの喜山さんが皆さんに引っ張られて熱くなってましたね。一条さんの引っ張り具合がさすが隊長だなって思いましたね。僕話しかけられなかったですから(笑)
(締めの一言)ここまでたどり着くので、3年かかりました。一応3年分の結晶と、そしてやっと皆さん待望の森口博子さんに主題歌を歌って頂けました。エンディングもじっくり聞いてください。ルウム編も来年公開にむけて制作しており、大変面白くなるかなと、多分ガラリと変わりそうです。まずは、明日からの4話を楽しんでください。

◆日  程: 11月18日(金)
◆場  所: 新宿ピカデリー スクリーン1(新宿区新宿3丁目15-15)
◆登  壇: 一条和矢、松田健一郎、土屋トシヒデ、谷口理(プロデューサー)  ※敬称略

■「運命の前夜」あらすじ
「暁の蜂起」のあと、地球に向かったシャアは、不思議な力を持つ少女、ララァ・スンと出会う。
一方、RX-78開発計画を推進するアムロの父テム・レイは、ジオンのモビルスーツ開発の重要人物、ミノフスキー博士亡命の報を得て、月へ向かう。その月面のトワイライトゾーンで繰り広げられる人類史上初のモビルスーツの死闘。
そして、時に宇宙世紀0079年――。地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
人類が総人口の半分を死に至らしめた、動乱の時代が始まろうとしていた――

公式サイト: http://gundam-the-origin.net

 

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