映画『聲の形』主人公の小学生時代を熱演 松岡茉優、アフレコ現場写真

 

★オフィシャル01_800x533京都アニメーションにより制作された映画『聲の形』が9月 17 日(土)より、全国ロードショー。

主人公・石田将也は、多数の作品で活躍する人気声優の入野自由が担当。そして将也と西宮硝子(早見沙織)が初めて出会った
小学生時代を、演技派女優としてドラマ、映画、バラエティに至るまで多方面で活躍する松岡茉優が担当!
松岡茉優のアフレコレポートと、山田監督、原作者大今良時先生のそれぞれのコメントが到着。

<石田将也(小学生)役/松岡茉優>
声優のお仕事は3本目になるのですが、一番リアルに近かった作品で、普段実写でやっている役作りをしてみようと思いました。
役として石田将也君を見つめ直してみると、悪気のない純粋な将也君が見えてきました。
自分自身にとっても新しい試みで、はじめは声だけに演技を乗せるのがこんなに大変なのかとすごく悔しかったですが、
徐々に山田監督との信頼関係も築けたと思います。声優と俳優というお仕事に繋がる架け橋の兆しが見えた気がして、
本当に光栄です。将也君は私にとってかけがえのない少年になりました。

<石田将也/いしだ しょうや>
小学生の頃はガキ大将。しかし硝子とのある出来事以来、周囲から孤立してしまう。
以来、孤独や自己嫌悪と闘いながら日々を過ごしている。

 

<山田尚子監督(京都アニメーション所属> 松岡さんが演じられていた役でとても大好きな役がありまして、小学生将也のことを考えたときに、その子のことがふあっと浮かびました。き っとこの時に自分の中では松岡さんの将也と握手していたのだな、と思います。彼女の中にあるたくさんの感受性のどんな部分から将也が 生まれてくるのか、とても知りたくなってお願いしました。

―――アフレコを終えての印象
テイクを重ねる毎にたくさんの将也を見せてくださいました。松岡さんの中で将也がどんどん呼吸し始めて、動きまわっているのが手に取るよ うに見えきて、本当にわくわくしました。その間、松岡さんはずっと将也と対話されているようでした。 途中、入野さんの将也の生の声を聴かれるタイミングがあったのですが、それからの松岡将也がまたすばらしくて。小学生の将也と高校生 の将也がちゃんと同一人物として存在する形にしっくりなじませていかれました。 普段、声だけで芝居をすることはあまりされていないと思うので、いろいろと窮屈だったりしたと思うのですが、そのようなことを全く感じさせな いようなものすごい感性とセンスを目の当たりにして、頭がくらくらしてしまいました…。

<大今良時先生(原作者)>
―――アフレコを終えての印象

とても自然な演技だと思いました。投げ出すような感じというか、放り投げるような感じというか、本物の小学六年生のような喋り方が、 私のイメージする子供時代の将也そのものでした。特に怒鳴った時の声がすごく魅力的でした。

 

©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
公式サイト: http://koenokatachi-movie.com 公式 Twitter: @koenokatachi_M

 

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