『シドニアの騎士』アニメ化決定

 

image004_424x600株式会社ポリゴン・ピクチュアズは、キングレコード、講談社との共同出資による、人気コミック『シドニアの騎士』(弐瓶勉著、講談社刊)を原作としたアニメーションの製作を発表した。

ポリゴン・ピクチュアズは本作を設立30周年記念作品と位置付け、TVアニメーション『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(エミー賞受賞作品)、『トロン:ライジング』(アニー賞受賞作品)などで培った制作ノウハウを全面的に投入。さらに日本の伝統であるセルアニメの手法も取り込んだ、新しいデジタルアニメーション作品として開発する。

 

 

【『シドニアの騎士』 について】

月刊『アフタヌーン』(講談社刊)にて連載中の弐瓶勉が描くSF漫画作品。単行本コミックは1~10巻が刊行されている。

あらすじ:対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて1000年。脱出した人類の一部は、巨大な船シドニアで、繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅している。地下で暮らしていた青年・谷風長道は、衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)に搭乗。奇居子(ガウナ)との命を賭した戦いが、今ここに幕を開ける!

 

【原作:弐瓶勉氏について】

弐瓶勉(漫画家):1971年生まれ。1995年に月刊『アフタヌーン四季賞』(講談社)で短編作品の『BLAME!』が審査員(谷口ジロー)特別賞を受賞。1997年より月刊『アフタヌーン』で長編作品『BLAME!』の連載を開始。代表作『BLAME!』『BIOMEGA』『NOiSE』など。スケール感のある、ハイコントラストな独特の作風が世界各国で人気を博しており、『シドニアの騎士』も日本語版コミックのほか、英語版、ドイツ語版、中国語版が刊行されている。

 

【アニメーション制作 メインスタッフ/代表作】

原作:弐瓶勉(講談社『アフタヌーン』連載)

監督:静野孔文 /『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』 『G.I. Joe: Sigma 6』

副監督:瀬下寛之 /『ストリートファイターX鉄拳』 『ファイナルファンタジー』

シリーズ構成・脚本:村井さだゆき /『スチームボーイ』 『千年女優』

プロダクションデザイナー:田中直哉 /『もののけ姫』 『トロン:ライジング』

造形監督:片塰満則 /『ハウルの動く城』 『トロン:ライジング』

CGスーパーバイザー:上本雅之 /『トランスフォーマー プライム』 『CASSHERN』

バトルアニマティクス:大串映二 /『スカイ・クロラ』 『ホッタラケの島』

キャラクターデザイン:森山佑樹 /『ストリートファイターX鉄拳』 『恐竜ドミニオン』

アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ /『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』『トロン:ライジング』

製作:東亜重工動画制作局

 

【公式サイト】

www.knightsofsidonia.com

(C)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局

 

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