萌え系お勉強ブック『元素周期』がドラマCD化!豊崎愛生、遠藤綾ら超豪華キャストコメント!

 
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2008年11月に発行され、あっという間に人気が沸騰、2009年4月現在11刷もの重版を重ねているビジュアルテキストブック「元素周期  ~萌えて覚える化学の基本~」がなんとドラマCD化!美麗なビジュアルで擬人化された元素たちが、萌え萌えボイスで君にささやきまくるという「ドラマCD ELEMENT GIRLS 元素周期 ~聴いて萌えちゃう化学の基本~」が、2009年8月14日に発売となる。
今回のドラマCDでは元素番号1~10までの元素が登場し、自分たちのことを優しく楽しく教えてくれるという構成。また、全く新しい「萌え」語呂合わせも新提案!テスト勉強の新たなお供になるかも?!

そんな「ドラマCD ELEMENT GIRLS 元素周期 ~聴いて萌えちゃう化学の基本~」に出演している10人のキャストに、収録後インタビュー!“元素”を演じた彼女達にお話を伺った。

――初めて「元素周期」の台本を読んだときの印象について、正直なところ、どのように感じられましたでしょうか?

水素役 豊崎愛生さん(以下 豊崎):びっくりしました!(笑) 私は水素さんの役だったので、まず「どんな声をだすかしら~」と考えながら読ませていただきました。読んでいるうちに内容の方に「なるほど~」ってどっぷりハマって行っちゃって…。賢くなった気がします!

ヘリウム役 沢城みゆきさん(以下 沢城):元素のそれぞれの性質の違いから特徴的なキャラクターを立ち上げ、元素同士の相性等でドラマを生み出すという発想は、「本当に上手いなぁ」と、ただただ感心するばかりでした。

リチウム役 花澤香菜さん(以下 花澤):キャラクター一人ひとりのキャラ付けがみんな違っていて、それぞれの性格もはっきり出て、読んでいて楽しかったですね。

ベリリウム役 遠藤綾さん(以下 遠藤):台本を読む前までは「ずっと講義的な話が続くのかな?」なんて思っていたんですけど、全くそうじゃなかったんですよね。まさか、各キャラが絡んで弾けるストーリーがメインだったとは(笑)。面白かったです。

ホウ素役 喜多村英梨さん(以下 喜多村):いや、ホントに読みやすかったですね。みんなもそう思ったよね?(笑)

一同思う~! (笑)

喜多村:…と、そんなわけなんです(笑)。多分、自分のお気に入りのキャラクターができると思いますし、自然とその子のネタが頭に入って吸収できるだろうな~と思いました。

炭素役 井上麻里奈さん(以下 井上):本当に化学がお好きな方じゃないと出てこない企画ですよね。その内容に衝撃を覚えました。学生時代、化学はすごくとっつきにくくて苦手だったんですけど、これなら覚えられるかもと思いました。

窒素役 阿澄佳奈さん(以下 阿澄):う~ん、私も「理系が苦手な私にはありがたい題材だな~」と思いました。学生のときに聴きたかったなぁ…。丸暗記だとなかなか覚えきれないんですけど、「それぞれ(の元素)が可愛い女の子」っていう切り口なら、「意外といけるもんだなぁ」なんて感じました。今、学生の方は是非聴いてほしいなと思います。

酸素役 早見沙織さん(以下 早見):普通に勉強して覚えるよりも分かりやすいですよね。やっぱり記号の羅列ですと、難しいんです。耳からこういう切り口で聴くと、同じことでも印象が違いましたし、イラストも見ながらですとより楽しくなりますし。

フッ素役 戸松遥さん(以下 戸松):そもそも「役名が人じゃない!」っていうところも衝撃的でした(笑)。台本に「フッ素役:戸松遥」なんて普通に書かれているのがすごく面白かったです。アフレコさせていただくのをすごく楽しみにしていました。

ネオン役 辻あゆみさん(以下 辻):本当に皆さんが話している通りなんですよね。正直、私も化学が苦手なので、「元素周期のドラマCDの収録があります」と聴いたときは、「化学かぁ…難しい言葉がいっぱい出てくるんだろうな」と不安だったんですよ。台本いただくまでは。けど、いろんな意味で、読んでいくと不安を忘れさせてくれる内容でした(笑)。

――このドラマCDの特徴的な部分なんでしょうか?

阿澄:どの元素がメインヒロインっていうわけでもないですよね。

沢城:見事に同位置だね。珍しいよね。

阿澄:ですね。進行役は水素さんが担当してますが、内容的には女の子10人がみんなを相手に、ヤンヤヤンヤとやっている感じでした。

沢城:ただ、「元素」を正しく伝えるということを考えると、非科学的なことを書けないですよね。その制限の中で話をまとめるのは大変だったと思います。

阿澄:う~ん、難しいなぁ~。「私(窒素)にみんな惚れてる!」とか、言っちゃダメなんですよね。

沢城:ダメダメ。組み合わせ次第で危険だよ(笑)。

――確かに、何かの拍子で空気中にアンモニアが発生したらまずいです。

沢城:ヘリウムは単体で安定した構造なので、いつも単独行動で寂しかったです(苦笑)。

――キャラクターの特徴という部分で、ヘリウムさんのオススメのポイントはありますか?

沢城:例えば、喧嘩を仲裁するときでも、ヘリウムだからこそできる方法がありました。

阿澄:どうなるんでしょう、皆さんの声。●ナ●ドさん風味?(笑)。

――水素さんはいかがでしたか?

豊崎:水素さんは、軽い元素ということで、いつもふわふわ浮いているんです。しっかりしてそうでちょっと頼りない不安定な部分とか、構造が単純だから性格も単純だったりとか…水素という元素ならではの性格を魅力として混ぜていけるよう、頑張りました。

――窒素さんはどうですか?

阿澄:元気でボーイッシュ、「爽やか体育会系」な女の子です。女の子が好きになっちゃうような女の子を目指して演じました。

沢城:宝塚よりは、ライトで…もう少しポップなタイプなのかな?

阿澄:そうですね。親しみやすい感じになってるかな?10人のキャラの中ではわりと常識人寄りなタイプでしたね(笑)。必殺技も楽しく演じさせていただきました。

――炭素さんのキャラはいかがでしたでしょうか?

井上:炭素は様々な元素と結びつくことができ、また、様々な生命の構造に関わる元素ですので、「生命の母」という位置付けに納得しました。外見は女王様というところにも納得です。ただ、私が仰せ仕って良かったのでしょうか?(苦笑)。初めて演じるタイプでしたが、自由な雰囲気もあるキャラなので、楽しんで演じさせていただいています。

――ちなみにフッ素さんのキャラはいかがですか?

戸松:関西弁を使う子で、すごくテンションが高い子です。ノリノリで明るい性格なところを見ていただけたらなと思います。
私は関西の出身じゃないので友達に教えてもらったんですよ。すごく楽しかったです!

――では皆さんから、ドラマCDの聴きどこ…。

一同:せ~の!  ベリ子!!!!!!(一同笑)

――確かに凄まじいインパクトでした。ベリリウムさんが、あのパートの中で、「ベリ子」役として劇をしていたところは(笑)。

遠藤:えぇ、あそこに関しては(ベリリウムが)真の主人公でした。

:貫禄がありました(笑)。

早見:すごかったです(笑)。

花澤:さすが、ベリ子様でした(笑)。

喜多村:そして、あの高笑いはやばかった(笑)。(一同笑)

遠藤:「●スカー賞」をもらえるぐらいの存在感で、世界を盛り上げていました。

――その結果、世界は…(苦笑)。

遠藤:えぇ、まぁ…(苦笑)。普通に考えると、日常的にベリリウムの存在を感じていることはないですよね。よく耳にするのは、酸素とかです。でも、今のこの状況ではベリリウム以外考えられないです。(一同笑)「ベリリウムが世の中にもっと浸透したらいいな」なんて思いますよ、ホント。

早見:確か、舐めると甘いんですよね。

喜多村:そして、毒。

遠藤:そんなツンデレで魅力のある子です。

花澤:で…でも毒ですよね!(笑)

遠藤:では、二重人格ということでお願いします(笑)。

――他のパートでの見どころはどうでしょうか?

井上:個人的にはラップです。あの炭素さんが、まさかのラップ参加!

喜多村:やっぱりラップ?

花澤:ラップ!

遠藤:ラップだね!!

喜多村:あれは…番外編になるんですか?

――「元素周期の新しい覚え方」のことですね。 はい、番外編として入ります。

喜多村:出来上がったときはどういう感じで聴こえるんだろうね?

花澤:収録では、一人ずつセリフをあてていきましたが…。

遠藤:(最終的に)どうなるのかは、今の段階では私達も分かんないんです。

早見:そうなんです。

喜多村:何がどうなっているのかは、実際に聴いて(確認してみて)下さい。

――それでは皆様、一言ずつお願い致します。

豊崎:学生の皆様も、「学生のころ化学が苦手だったなぁ~」なんて思う皆様も、ぜひぜひ聴いてみて下さい! いろんな方に楽しんでお勉強していただけるドラマCDです!

沢城:ワリと私、テストのときって視覚の記憶でやるものだと思っていたんですけど、聴覚で覚えた記憶の方も脳に定着しやすいんだなと思いました。耳で覚えるのが得意な方には、特に楽しんでいただけると思います。

花澤:iPodに入れて電車で何回も聴いていただければと思いますので、宜しくお願いします。ただベリ子さんのところだけは、周りに気を付けて聴いて下さいね(笑)。

遠藤:リチウムは燃えるとか、炭素はみんなの母だとか、今日収録しただけでもいろんなことを覚えたような気がします。演じていて面白かったので、多くの方に広まっていったらいいなと思いました。そして1回だけではなく何度も聴いていただけたらと思います。そして何回も聴いたら、他の元素のことも知りたいなと思う方がいるかもしれません。どんなキャラクター付けしているんでしょうか?11番以降は。気になります。

喜多村:みんなが「ベリ子」「ベリ子」って言っていましたけど、いろんな意味で妙に悔しいぐらい、面白い内容になっています。まぁ、ベリ子さんが●スカー賞だとしますと、ベリ子さんを支えたホウ素カベさんは…、そうですねぇ、助演賞ぐらいはいけると信じています。

遠藤:それ、(劇中劇で)自分がやった役だよね(笑)。

花澤:そうですよ(笑)。

喜多村:ホウ素にも光を(笑)。可愛い子達の中で、キリリとしっかりしている彼女のことも覚えてやって下さい。

井上:化学が苦手な皆様、お待たせしました。この作品に触れることで、興味を持たれる方が増えるといいなと思いました。他の元素と一緒に、この世界を盛り上げて下さい。あと、ラップ。ラップはオススメですよ!

阿澄:理系の分野が得意な方も、苦手な方も是非一度聴いてほしい珍しいCDです。ドラマとしても楽しんでいただけるモノになっているので、まずは試してみて下さい。よろしくお願いします。

早見:正直、「かたく真面目に勉強をするんだ」と思って聴くと、予想が覆ります(笑)。肩肘張らず楽しんで下さい。中身が濃い、キャラクター性が濃い感じですので。是非、CDから火が出るくらい聴いて…。

:火は、火はダメだと思う!

喜多村:ふむ、リチウムっぽく燃え尽きてみますかい?(一同笑)

早見:えぇっと、そんな感じで、すごい勢いで聴いていただければと思います(笑)。

戸松:擬人化すると性格がバラバラで、リアクションもそれぞれ個性的で。すごくテンポがいいものに仕上がっていると思います。そんな元素ちゃん達を知ってもらって、元素の特長とか、結合するとどうなるとか、もっと詳しく覚えてもらえたらなと思います。

:化学が苦手でもこれなら覚えられる、苦手意識なく入っていけると思います。番外編の部分を覚えていけばテストは大丈夫…かな?大丈夫だといいな!と思います(笑)

――ありがとうございました!

【CD情報】
「ドラマCD ELEMENT GIRLS 元素周期 ~聴いて萌えちゃう化学の基本~」
原作:スタジオ・ハードデラックス (PHP研究所刊)
形式:ドラマCD1枚組
発売予定日:2009年8月14日
構成内容:オリジナルドラマ
価格:3,150円(税込)
品番/MMCC-4205
※コミックマーケット76では、キャストコメントを収録した特典CDを同梱したコミケ限定版を税込3,500円で販売します。

【CAST】
水素:豊崎愛生
ヘリウム:沢城みゆき
リチウム:花澤香菜
ベリリウム:遠藤綾
ホウ素:喜多村英梨
炭素:井上麻里奈
窒素:阿澄佳奈
酸素:早見沙織
フッ素:戸松遥
ネオン:辻あゆみ

©STUDIO HARD Deluxe /PHP研究所

 

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