声優初挑戦のずん・飯尾が『宇宙兄弟#0』のギャグ披露

 
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8.24(日)『宇宙兄弟#0』左から渡辺監督_ずん飯尾劇場アニメーション『宇宙兄弟#0』で映画だけに出演する新キャラクター、堺海老夫(さかい・えびお)役として声優初挑戦をしたずん・飯尾和樹さんを迎えた舞台挨拶つき上映イベントが8月24日に開催された。

【日時】 8月24日(日) 【会場】 新宿ピカデリー スクリーン9 (新宿区新宿3-15-15) 
【登壇者】ずん・飯尾和樹、渡辺歩監督、永井幸治プロデュ-サー

公開3週目を迎えたこの日、本作で声優初挑戦となる、ずん・飯尾和樹、渡辺歩監督、永井幸治プロデューサーが登場。渡辺監督は青のつなぎに身を包み、アフロヘアにデンガロンハットとサングラスという六太のコスプレ姿で、飯尾もオレンジのつなぎ姿で登場。宇宙飛行士姿のつなぎについて、飯尾が「私が着ると整備工みたい」とコメントすると、永井から「オレンジ色は何かあったときに発見されやすいように」目立つ色になっていると説明を受けると、「いつもお笑いでは危険な状態にいるので、ツッコミに早く見つけてもらえるように大きな声でボケています」と会場を沸かせた。さらに「これを着ているとモテると勘違いしそう」と話すと、監督が「飯尾さんかっこいいですよ」と盛り上げ、飯尾も「監督こそかっこいいですよ」とお互い褒め合うなど冒頭から最後まで、終始飯尾ワールド炸裂の温かいムードに包まれた舞台挨拶となった。

本作で映画オリジナルのキャラクター、堺海老夫(さかい・えびお=通称・海老じい)役を務めた飯尾。オファーを受けたときは「六太か日々人の同僚で宇宙飛行士の役かなと思って準備していたけど、(海老じいの)絵コンテを見て、こちらの方が適役だなと思った」とコメント。実はテレビアニメの放送開始時にPR番組で一緒になったことがあるという2人。監督は「以前ご一緒した際に、いい方だなと。すごく丁寧な方で、何かあったらよろしくお願いしますと言っていた」と話すと、飯尾は「絶対社交辞令だなと思っていた」とまさか本当にオファーが来るとは思っていなかった様子。さらに監督が「ご快諾いただいてすごくうれしかった。本当は宇宙に行って初めてギャグを飛ばした伝説の宇宙飛行士役をと思っていたけど、スタッフから難色がでたので断念しました」と明かした。

実際にアフレコに挑んだ飯尾は「絵とセリフを合わせるのがとにかく大変。監督からはだんだんおじいさんからずんの飯尾に戻っていると優しく指導された。あとは笑うシーンが大変で。笑わせる仕事をしているのに」と苦労を語り、「(アフレコ現場に)やたら大人数の大人たちが集まっていて、大作だなと実感した。大人たちが3人くらい首を振っていたらやり直しです」と初のアフレコ現場での様子を振り返った。対して監督は「第一声からしておじいさんで。とてもよかったですよ」と褒め、会場に向かって「本当によかったですよね?いいおじいさんでしたよね?」と投げかけると観客からは拍手が。飯尾も「監督はやたら褒め上手なんですよ」と謙遜しつつも「ありがとうございます。これで来年の春まで光熱費が払えそうです!」と会場の笑いを誘った。

『宇宙兄弟』で好きなキャラクターは伊東せりかという飯尾。「やっぱりああいう方がいると頑張ろうと思いますよね。高校が男子校だったので運動会とかも男ばかりで全然盛り上がらない。やっぱり女性は大切だなと思った」とコメントした。

また、飯尾は六太が宇宙飛行士として成功した日々人がポカリスエットの広告塔を務めたポスターを見つめるシーンが好きだと言い、「六太が日々人のポスターを見ながら今の自分を見つめ直して、自分の導火線に火がついていくのがよかった」とコメント。「(同じ年の)野茂(英雄)さんがメジャーで活躍しているとき、自分はアルバイトをしていた。野茂さんはあそこまでやっているのにと。人生の歩幅がこんなに違うのかと思った。ヒュー・ジャックマンもそう。同じ年ですよ!自分と同じ年の人をみて火がついていく、そのころを思い出した」と、六太の姿に自身を重ね合せた様子。監督も「あのシーンはちょうど僕が絵コンテをやっていました。僕もやっぱりそういう気持で描いていた」とコメント。さらに飯尾は主人公の六太と日々人がメールで切磋琢磨し合うシーンを挙げ、「メールが届くのはいい。(やる気の)スイッチが入るようで。やっぱりそういうシーンが好きですね。やるやつはやるんだな」と『宇宙兄弟』の魅力を語った。

さらに飯尾は『宇宙兄弟』にちなんだギャグを披露!「ゴロゴロ、弟は宇宙飛行士になったし暇だなー。原付の免許取ったついでに、宇宙飛行士の資格もついてこないかなー」と持ちネタで、人気の現実逃避シリーズからギャグを披露するも、会場からはパラパラとした笑いがこぼれる程度。これには「見事大気圏突破ならず。もうちょっと磨いてお笑いのロケットを飛ばしたいと思います」と前向きにコメントした。

最後に『宇宙兄弟#0』の魅力について飯尾は「参加させていただいて楽しかった。自分次第でやる人はやるんだなと、後押ししてくれる作品」と語り、監督は「(映画を観た)弟からメールが来た。『ブライアン・J最高!続編に期待』と。半年ぶりのメールですけど、すごくうれしかった」と兄弟のエピソードを披露。さらに「飯尾さんに本当にお願いしようと思っていて、それが実現して夢がかなったなと。本当にこういう仕事をしていて冥利に尽きるなと。夢を実現させる、そういう映画ですので、よかったら知り合いにメールを入れてあげてください」とアピールした。

 

『宇宙兄弟#0』
全国公開中

(C)宇宙兄弟CES2014
公式サイト: http://www.uchukyodai-movie.com

 

 

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