アニメ『DRIFTERS』先行上映会レポート

 

dsc_8930『HELLSING』の平野耕太が送る人気マンガ『ドリフターズ』がTVアニメ化。10月7日の初回放送に先駆け、1~3話の先行上映会&スタッフ・キャストトークショーが新宿バルト9と、その他ご当地劇場にて行われた(※トークショーは中継上映)。放送情報やイベントの開催、そしてパッケージ情報なども続々解禁となったので、オフィシャルサイトをチェックしてほしい。

テレビシリーズでありながら、大スクリーンをまったく問題としない超絶クオリティ! 動きまくる画と、前触れもなく訪れるデフォルメされたキャラクターによるコメディーシーンの落差が良い緩急となって、3話があっという間に過ぎていく。序盤、スクリーンに集中していた観客も、後半になるとその落差にも慣れ、笑いが起きていたのも印象的だった。今後、4話ずつの上映会が開催されるので、何か一体感のようなものが生まれそうな予感もした。

そして3話終了後に、中村悠一さん(島津豊久役)、内田直哉さん(織田信長役)、斎賀みつきさん(那須与一役)、鈴木健一監督、上田耕行さん(NBCユニバーサルプロデューサー)が登壇しスタッフ・キャストトークショーがスタート。
キャラクター紹介をしつつ、場面写真を見ながらのトークでは、たとえば豊久が、訛りを完全な薩摩弁にするか、原作に忠実にいくのかを考え、結果、原作ベースにイントネーションを付けるようにしたことや、唐突に来るコメディーシーンが難しかったこと、エルフ族が話していたオルテ語が難しかったことなど、収録時のエピソードがさまざま語られた。

また、この日集まった男性客に、作品の後半の戦闘シーンで使用する「鬨の声」を叫んでもらい、それを収録するという企画も実施。男性客が予想以上に少なく不安があったものの、熱い男性客による雄叫びで、収録も無事成功していた。収録の際、織田信長の「よし!行くぞ」という掛け声が聞けたことも、ファンを喜ばせたことだろう。

プロデューサーから、時間はかかっても原作完結まで走り続けたいという力強い言葉も飛び出した今回の上映会。「みなさんの期待を裏切らないフィルムを作りたい」という監督の言葉、そして「まずテレビシリーズを見ていただいて、その先、続きも送り届けられれば幸せです。ひとまず2016年は、TVアニメ『ドリフターズ』で締めくくってください」という中村悠一さんの言葉で、イベントは終了。フィルムから、スタッフ・キャストの情熱はビシビシと伝わってきたので、ぜひ1話の放送を楽しみに待っていてほしい!

 

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