アニメ「サクラダリセット」先行上映会舞台挨拶レポート

 

2017年4月5日(水)より放送開始となるTVアニメ「サクラダリセット」の先行上映会が3月7日(火) 東京の新宿バルト9にて開催された。

今回の舞台挨拶では、浅井ケイ役の石川界人さん、春埼美空役の花澤香菜さん、相麻菫役の悠木碧さんと、本作の監督を務める川面真也さんが登壇し、キャストと監督から、本作への想いや見どころなどが語られた。

悠木さんは、本作のキャラクターを演じて「ケイが主旋律を奏でながら、皆で合奏しながらお芝居をしている」ような作品という印象を持ったという。これを受けて、司会の吉田尚記さんも、本作は能力の掛け合わせで物語が進んでいくという点が合奏的であるという語った。

本作のキャラクターは、それぞれ単体では有用でない能力をもつ者が多く、例を挙げると、春埼の能力のリセットは3日間戻れる能力であるが、使用者も3日分の記憶を失う能力である。そこに、ケイの持つ記憶保持能力を組み合わせることで、物語が進んでいく。「合奏」とは言い得て妙な表現である。

キャスト陣が、ぞれぞれの演じるキャラクターについて語るパートでは、演じる上で考えていることや、キャラクターの魅力について大いに語った。
花澤さんからは、自身が演じる春埼について、ロボットのように感情を消している女の子であるが、ケイと出会ってから気持ちが見えてくるようになっていくキャラクターだと語った。春埼は、表情の下に隠された可愛らしい感情が魅力的なキャラクターのようだ。

川面監督からは、本作をディレクションしている際には、キャラクターたちのピュアさを出しつつも、それを直接的な形では見せないように奥深さや意外性をつけて演出しているということが語られた。
本作を見られる際には、ぜひキャラクターから滲み出る純粋さを感じてほしい。

また、本作が連続2クールで放送されることもこの場で明らかとなった。
川面監督は、本作の仕事に入る際、原作が完結している作品なので、2クールで最後までキッチリと表現しきることを覚悟して作業を始めたという。

石川さんからは、本作の収録現場の雰囲気についての裏話が語られた。本作の収録はワイワイとした雰囲気ではなく、盛り上がるときは盛り上がりつつも、それぞれが真剣に作品のことを考えながら演技に入っていくという現場となっているそうだ。

そして、先行上映会のトークパートは、登壇者からの挨拶を以て終了した。
原作小説から始まり、実写映画・コミカライズ・TVアニメと様々な媒体でメディアミックス展開されていく「サクラダリセット」。それぞれの媒体で描かれる本作の物語をぜひ楽しみにしてほしい。

(C)河野裕・椎名優 /KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」製作委員会

 

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