オトメイトレコード第3弾シリーズ「椿の堕ちる日」第二幕発売

 

KDSD-00850オトメイトレコード第3弾シリーズ最新刊、【椿の堕ちる日】第二幕≪踊り子≫行長(ゆきなが)編が2月24日発売。

タイトル : 椿の堕ちる日 第二幕 ― 縛愛(はくあい) ― 行長編
キャスト  : 行長(声:佐藤拓也)
品番 : KDSD-00850
POS : 4560372444537
価格 : ¥2,000+税
発売日 : 2016年2月24日(水)
発売元 : ティームエンタテインメント
販売元 : ソニー・ミュージックマーケティング
コピーライト : ⒸIDEA FACTORY/axcell

【あらすじ】
明星座にやってきた千代子は行長の世話になることに。
初めて合うはずの行長と千代子。しかし彼は千代子のことを知っているようす。
だが、行長はそのことについて千代子に何かを言うことはなかった。
また、一見冷たく見える行長は病におかされた千代子を献身的に、そして酷く甘ったるい言葉で包み込んでいく。
一体、行長は何故こんなにも献身的なのか? そこには一言で言い尽くせない大きな謎があったのだった――……

<キャストインタビュー>
■収録の感想をお願いします。

本来持っているはずの優しさをストレートに表現できないある事情があって、それを主人公に秘密にしたまま接しているので、
とてもデリケートなキャラクターでした。
心情的にも物理的にも主人公との距離感には一番気を使いました。
一座に迷いこんできた主人公を必要以上にお客様扱いせずに“気を使わないように気を使う”
という接し方を表現できるように意識しました。
最初はとっつきにくい印象かもしれませんが、最後まで聴いていただけるとかなり印象は変化すると思います!

■演じられたキャラクターの印象についてお聞かせください。
恐らくですが、感情的な脆さを持っている人物なのではないでしょうか。
一見、ポーカーフェイスなので人との関わりには興味がなさそうに思えますが、そこに“ある感情”が芽生えてしまった時の危うさというか…、
ある意味の“幼さ”が奇術団の誰よりも表現されているのではないかと思います。

■本作では【甘い嘘】というテーマも描かれているのですが、ご自身の印象に残っている
【嘘】に関するエピソードはございますか?

「パクチーを食べられない人は絶対に人生の半分を損している」と言われたことがあって、当時の僕はまだパクチーを食べたことがなかったので、はりきって食べに行ったんですがあの言葉は嘘でした…。
パクチーファンの方には申し訳ないのですが…、食べなくてもとりあえず人生は楽しい!…と思います。
■物語の登場人物はそれぞれ特技を持っていますが、「これだけは誰にも負けない!」という特技、
または好きなことはありますでしょうか?

鉄の胃袋なところですかね(笑)。
以前、仕事で上海に行ったときにカエルを食べる機会があったんですが、美味しくておかわりしました。でも、まだ虫は食べたことがないので胃袋がどうなるか分かりません(笑)!

■ファンへのメッセージをお願いします。
「あなたが望む完璧なまでの甘い嘘」というテーマで物語が展開されていきますが、演じていて心が苦しくなるほどに主人公への彼の想いや、置かれてきた環境などのディテールが細かく描かれています。
内容が濃いので、これから登場するキャラクター達のお話を僕自身も楽しみにしています。
ぜひ、このシリーズを応援していただけると嬉しいです!よろしくお願いします。
【トラックリスト】
一.椿の花は、やがて
二.静謐な横顔
三.はじめての笑顔、はじめての恋
四.うしなう怖さ
五.この命と引き換えにでも
六.断章 ― 警告 ―
七.桜の下で、いつか

 

 

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