月面兎兵器ミーナ

 

あの大人気ドラマ「電車男」(2005年全国フジテレビ系で放送)のOPアニメのTVアニメ化!
2005年夏にOAされたドラマ「電車男」のオープニングを飾り、ドラマ終了後も絶大な人気で多数の商品化や雑誌への掲載が続いている、あの「」が、フジテレビにて2007年1月13日からいよいよアニメーションシリーズ化!
アニメーションの制作は、「LAST EXILE」、「戦闘妖精雪風」、「巌窟王(がんくつおう)」、、「ブレイブストーリー」等を手がけるGONZO。

アニメ『月面兎兵器 ミーナ』 公式Webサイト

●佃 美奈/17歳⇒【月城ミーナ】(CV: 井上麻里奈)
現役の高校生女子アナとして、人気スポーツ番組“スポルナ”で話題を振りまく少女。
前向きで一生懸命なのだが、努力が空回りしてしまうおっちょこちょいタイプ。
憧れの女子アナ“甲州翠怜”を目指して日々努力中だが、なかなか認めてもらえない。
ある事件がきっかけで“月城ミーナ”として目覚めることに!
● 月城ミーナ (CV: 井上麻里奈)
新人ミーナとして突如東京に出現し、鮮烈なデビューを飾る。信頼感には欠けるものの、そのひたむきな戦闘姿から国民的アイドルに。“キャロットウェポン”を使いこなす。
● 大月ミーナ (CV: ???)
ミーナの中でも高い実力を持ち、特に日本国内での人気と信頼感は絶大なものがある。
“黒カブトンファー”を巧みに操って、暴れる宇宙人もあっという間に逮捕してしまう。
● 甲州翠怜/28歳 (CV: 伊藤 静)
“スポルナ”の女性看板キャスターとして絶大な人気を誇り、美奈や六棟にとって憧れの先輩格。正にクールビューティーな働く女性タイプで、沈着冷静である。
● 六棟エスカルティン (CV: 中尾衣里)
ルナテレビの新人女子アナとしてそこそこの人気はあるものの、美奈が登場してからは人気も下降気味。
愛想がよく世渡り上手なタイプだが、裏の顔を持っているらしい。
ストーリー
地球に侵入する宇宙人たちの影がうごめいていた・・・。

奴らの目的は人類が生み出した独自の文化、そして共通の財産、”スポーツ”の世界に介入すること。
その理由はスポーツを宇宙賭博の対象にすることだったのだ。
世界中のあらゆるスポーツシーンに、幾度となく不正介入してくる宇宙人たち。このまま混乱に陥ってゆくかと思われたスポーツ界。
しかし、人類も対抗手段に打って出る。
防衛機構として”ラビットフォース”を設立し、最新兵器「月面兎兵器」の開発に成功したのだ。
最新兵器を操る為に選抜されたのが”ミーナ”と呼ばれる乙女達。
彼女たちは長い耳にま~るい尻尾、まるで兎のような「月面兎兵器」に身を包んだ正義のヒロインとして認知されるようになっていく。
彼女たちの活躍によって宇宙人による介入事件は激減、スポーツ界は平穏を取り戻したかのように思えた・・・。

17歳の佃美奈はルナテレビに高校生女子アナウンサーとして特別採用されることになった。
人気スポーツ番組”スポルナ”で毎晩レギュラーコーナーをこなしつつ、学校にも通うドタバタな毎日。
それでも美奈は憧れのアナウンサー・甲州翠怜と一緒に仕事ができることに幸せとやりがいを感じていた。
ある日、プロ野球中継でスター選手のインタビューを任されることになった美奈は、宇宙人の介入事件に偶然巻き込まれてしまう。

そして、自らに課せられた重大な使命を知ることになる・・・!?

放送に先駆け行なわれた、アフレコ取材の様子をお伝えします!!
ドラマ・「電車男」からスピンオフ!? アニメ「月面兎兵器ミーナ」がいよいよ2007年1月13日よりフジテレビにて始まります!
放送に先駆け、先日、アフレコ取材が行われました。

佃 美奈役          井上麻里奈さん以下(井上)
甲州翠怜役         伊藤 静さん以下(伊藤)
六棟エスカルティン役   中尾衣里さん以下(中尾)
名無し&尾上P役      中田譲治さん以下(中田)
監督              川口敬一郎さん以下(川口)

――――アフレコを2回終えての感想をお願いします。
(井上)「テレビアニメの初めての主役をやらせていただくということで、最初はものすごくプレッシャーを感じていて、現場に来るまでは不安だったのですが、キャストの方もスタッフの方もとても優しく、何度かご一緒させていただいた方も多かったので、変に硬くなることなくリラックスして演じられたのではないかなと思っております。これから先、どうなって行くのかすごく楽しみです」
(伊藤)「アニメのキャラもそうなんですが、中の人たちもとても個性的で毎回笑いをこらえるのが大変です。あと、アナウンサーってけっこう大変なんだなって、まともにしゃべるのって難しいなって、いかに自分がいつも適当にしゃべっているかっていうのをすごく痛感してます。翠怜みたいな、大人のいい女目指して一緒に頑張っていきたいです」
(中尾)「1回目も2回目も緊張して、2回目の最後辺り、後半のパートになってちょっと緊張が取れた感じがあります。でも今が一番緊張してます(一同爆笑)。エスカルティンは、今まで自分がやってきた役の中ではなかった、はっちゃけた明るい可愛い女の子なので、キャラを殺すことなく生かしてあげたいと思います」
(中田)「マネージャーが最初にすいませんって言ってきたので、あれ、何かレギュラーがなくなったのかなと思ったんですけど、「や、あの、赤ちゃんを……」(一同爆笑)で、監督にお会いしたときに、僕、赤ちゃんですか、って聞いたら、うん、って軽く肯定されましたのでびっくりしたんですけれども、「名無し」という赤ちゃんをやらせていただきます。本当はぱかっと割れると渋いおっさんが現れるとか(笑)そういう特殊な設定かなと思ったんですけど今のところそんなこともなく可愛いままなんで、内心あせりながら、毎週顔から火が出るような思いで役作りに取り組んでます。どうか可愛がってやっていただきたいと思います」
(川口)「前GONZOフェスタで中田さんとお会いしたときに、「ミーナ」はオールカラーでアフレコするとお約束したんですが、まあ一部線撮(注:アニメ制作途中段階の素材)も入ってるんですが、一応オールカラーになって、よかったかなと思ってます。そんなこともありまして、役者さんたちがやりやすく出来るようになったんじゃないかねと思っているんですが(一同拍手)。逆に遊びどころが増えちゃってるんで、だいぶアフレコに時間かかったりしたんですけど、それもいい方向に向かってるんじゃないかなとは思っております。今後もどんどん面白くなっていくんで、ぜひよろしくお願いします」

――――今後の意気込みをお聞かせください。
(井上)「1クールと短いですけれども、「月面兎兵器ミーナ」というファンの方も多いこのキャラクターを、今からどんなふうに演じていこうかどういうふうに演じたら皆様に愛していただけるんだろうかと試行錯誤しております。これから先、月城ミーナ、大月ミーナ以外にも、たくさんの可愛いらしいミーナたちが出てくると思います。そんなミーナたちに負けないようにみんなでこの作品を盛り上げていけたらいいなと思っております。頑張ります」
(伊藤)「すばらしい……。もう言うことがないです」
(井上)「いいコメントでしたか!」
(伊藤)「いいコメントです。え~、左に同じ(笑) えっと、そうですね、私としては、翠怜という、大人の、厳しい中にも優しさを持ったいい女をどう演じていこうかと、私の中にそんな要素がかけらでもあればそれを前面に押し出して、みんなで楽しく頑張っていきたいなと思っております。あとは大体、麻里奈ちゃんと一緒です」
(中尾)「六棟は裏表の激しい役なんですけど、あんまり嫌味じゃなく見てて可愛らしいイジメな感じなので、その辺を上手く演じようと思ってます。頑張ります」
(中田)「ミーナはキャラのほうを先に知ってたんで、どんなふうになるのかなってすごい楽しみにしてたら、期待通り可愛いので、個人的にこっそり萌えてもいいかな(一同爆笑)。終わるまでにMに目覚めそうな…かなり毎回悲惨な目にあってるよね。ま、こういう番組なんで、本当にみんなで普段から和気あいあいと楽しく、ノリノリで出来ればいいなと思って。僕個人的にはいかにして羞恥心を捨てようかな(笑) のびのびと楽しくやりたいなと思ってます」
(川口)「この番組1クールしかないんですけど、設定とかキャラクターとか、4クールやれるくらいのものが作られてまして、その辺をぎゅっと圧縮したような感じで作ってますんで毎週見てください」

――――ここは見てほしい! という見所を教えてください。
(井上)「軽快に話が進んでいくのですごく見やすいなというのが最初の感想で、あとはですね、変身して戦う正義のヒロインっていうのにすごくあこがれていて、私の思ったとおりの変身シーンが再現されていたのがすごく嬉しくて、そこはぜひオンエアでも見てみたいな。あと、すごくCGがカッコいいです」
――――思ったとおりとはどんな感じですか?
(井上)「バックに点描が飛んで、手からチャキーンチャキーン、胸ぼい~んっていう(一同大爆笑)口で表現するのは大変難しいんですが、その(変身中の)手だったりだとかがクローズアップされて、そこが新しい服になるというか……そして最後には月をバックに決めポーズ!?みたいな、ですよね? そういうところです(笑)」
(伊藤)「私的には、キャラクターたちが相当個性的なので、一人ひとり見てってほしいなと思います」
(中尾)「敵にやられる六棟は頑張りました(一同爆笑)。触覚が動くんです(笑)」
(中田)「最初から軽快に、ライトな感じですんなり皆さんに楽しんでみていただけて、そこでミーナをはじめ可愛いキャラが動いてるんで、理屈抜きに楽しんでいただけるんじゃないかと。今日なんかもプロレスの話だったんですけど、けっこうパロディーも散りばめられて、危ないなあ、みたいな(笑)そういう楽しさもいっぱいありますし、変身シーンとか月面基地のところなんかのCGもすごく格好いいので、そういう部分もあわせて、もちろん(テレビ)局が舞台ってことで高校生がっていう基本的なギャップのある楽しさもあるので、その辺も含めて、登場人物を、「名無し」を楽しんでください」
(川口)「キャラクターも多彩で全部が見所だと思ってますけど、小ネタがいっぱい入ってたりしてるんで、何かやりながら見てる人も楽しんでもらえると思うんですけど、じっくり見ればじっくり見たなりにまた深いところにあるテーマみたいなものもちゃんと入ってますんで、全編通してみていただければ、ああなるほどと言ってもらえるんじゃないかと思ってます」

――――最後に中田さん、飲み会シーズンですが、羞恥心を捨てる秘訣を教えてください!!)
(中田)「前の夜ちょっと寝不足になってハイにして、一杯かけつけにきゅっとやって、それからやっぱり理屈じゃなく、なりきって楽しむのが一番じゃないでしょうか(笑)」

終始笑いの絶えない楽しい取材でした。
キャストの皆さん、そして川口監督、お疲れ様でした!






 

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