おおきく振りかぶって

 
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作品を支える3人が『おおきく振りかぶって』の魅力を語った!

――コミックの映像化ですが、原作をお読みになった最初の印象をお聞かせください。
【水島 努さん(以下水島)】野球漫画だなと思って読んでたんですけど、やっぱり今までとはぜんぜん違うタイプの野球漫画だったので、そこがすごく新鮮でしたね。
魔球がない…(笑)
みんな結構個性的ではあるけれど、普通じゃないですか。
そのあたりがすごく面白いと思いました。
あと、ピッチャーが打たれ弱いというか、あの弱っちいところが面白いですね。

――三橋廉 役に決まった時の気持ちとキャラクターについて教えてください。

【代永 翼さん(以下代永)】三橋廉くんの役が決まった時は、やっぱり人気のある作品というのも周りから聞いていたので、三橋役をいただいたときは、自分で大丈夫かなっていう不安がすごく大きかったです。
でも話が進んでいくうちに、だんだん三橋くんが自分の中に入り始めてきたかな。
自分自身でも三橋くんを面白く演じることができてきて、なぜここでキョドっているのか、なぜここでビクビクしているのかを考えながらやっていると、原作では見えなかった部分とかが見えてきました。
役者仲間にもおお振りファンがいて、どうだった?って聞いたら、「凄い面白い作品で、第1話から期待していたから面白かったよ。」っていう話を聞いた時は凄いうれしかったです。
なので今はもう不安はなくて、楽しく三橋君を演じていけると思います。

――阿部隆也 役に決まった時の気持ちとキャラクターについて教えてください。

【中村悠一さん(以下中村)】1回目テープオーディションを受けて、2回目スタジオオーディション、3回目スタジオオーディションと回を重ねるごとに、原作を何度も読んでいろいろ考えるんですけど、行くたび行くたびにどんどん役が遠ざかっていく気がしてました。
役が決まる前から考えて付き合うということはあまりないので、決定の連絡を貰えた時は素直にうれしかったですね。
始まって思っていることは、やっぱり阿部がどれだけ冷静でいようが高校1年生ということなので、若さを出すことを大事にして頑張っていきたいなと思う所存であります(笑)

――監督はキャラクターの声のイメージはあったんでしょうか?

【水島】はっきりとしたものはありませんでしたが、あったっていう感じですね。
やっぱり気をつけていきたいとおもったのは三橋ですね。
おどおど系なので、それがウザイのは嫌でした。
「こいつ気持ち悪い」ってなっちゃうとだめなんですよね。
その気持ちがわかるっていうことと、少しはかわいいキャラでいて欲しい。
それが凄く大事だなって思っています。
これ、ねちっこくやられたら結構しんどくないですか?(笑)
安部に関しては、カッコいい声って声優さんは誰でもできるんですよ。
その中でちょっとヘたれたとこも欲しいし、欠点を併せ持つキャラでいて欲しいんですよね。
だからそういう意味では安部もかわいいキャラでいて欲しいと思ってます。

――野球漫画をアニメ化するにあたって難しかった、難しいところ、こだわったところを教えてください。

【水島】野球に限らずよく動いてキャラが似てるっていうその二点なんですよね。
それを守るのが今どれだけ難しいことかというのをつくづく実感してますね。
なので、野球だからこだわっているっていうのは、派手なスウィングもないし、アップを多用したはったりではなく地味にきちんと見せてあげたいなと思ってはいるんですよ。
そういうふうにやっていきたいなと思っていたんですが、その結果かなり大変なことになっちゃっいました(笑)。

――野球経験と好きな野球チームはありますか?

【水島】子供のころ軟球で、友達なんかとやってたぐらいなんですよ。あと授業でやったりとか。
中学校にソフトボールをちょこっとだけやりましたね。そのくらいで、久しぶりにグローブを買って、生まれて初めて硬球でキャッチボールしてみたいな。やっとそんな感じです。
あとバッティングセンターは相当行っていますね。荻窪の130キロは浮くんですよ(笑)
プロ野球は阪神タイガースが好きです。
高校野球はどこが好きといってもやっぱり地元は応援したくなりますね、弱いから(笑)
後、なんとなく心情的に楽天を応援しちゃいますね。
新しくできたチームが久しぶりだから軌道に乗ってほしいなとは思います。

【代永】僕は小さい頃周りの友達と遊びでやった程度と、高校の球技大会があって、水谷くんと同じキャラで外野をやったくらいです。

――投手はできそうですか?

【代永】ピッチャー、多分僕自身がやったらへろへろ球だとおもいますね(笑)。
漫画を見た時点で、的を9つに分けて投げてるっていうのを見た瞬間から、「三橋凄いな!」って思って。
やっぱりプロの人でも4分割っていうのは聞いていたので、それを更に分けて9分割で投げているっていうので、三橋君は凄い子なんだなっていうのを思いました。
自分は、デッドボールばっかりやってしまうだろうなと。もしくはキャッチャーとはぜんぜん違うところに飛んでいってしまうと思いますね(笑)。

――お好きなチームは?

【代永】父親が「ジャイアンツ」が好きだったので、最近また「ジャイアンツ」が頑張っているのを見ると、昔を思い出しながら「ジャイアンツ」を応援してしまう自分がいます。
高校野球は地元ですね。常総が茨城で1回行った時は凄い応援しました。
あ、地元だと「茨城ゴールデンゴールズ」の欽ちゃんが来たときにも頑張れと思いました。
一回問題とかもあって…
改めてこう復活して再始動した時はやっぱり凄い嬉しかったです。

――気になるピッチャーはいますか?

【代永】今は桑田さんですかね(笑)。
でも、松坂も凄い気になりますね。あとは、ハンカチ王子とかも早稲田大学で頑張ってらっしゃるんで、やっぱりピッチャーは見てしまいますね。
誰でも、投げてる姿とかやっぱり見てしまう自分が最近出てきて、打たれたりするとちょっと三橋君とリンクしてしまうところがあったり、ピッチャーが落ち込んでいたりすると、「ああ、わかる。」で、相手に変わったときも、相手のピッチャーとどっちを応援してるんだか自分でわからなくなってしまうんですね(笑)

――中村さんは野球経験とかありそうなんですが。

【中村】僕はスポーツは格闘技をやってたんで。
空手とか柔道とかいろいろやったんですけど、球技の方は授業でソフトボールとかだけでしたね。
で、やっぱりこう最初は誰しもピッチャーをやりたいじゃないですか。
だから初めて授業でソフトボールやった時ピッチャーをやったんですけど、もうひどいブーイングですね。打つことすらできないという評判で。フォアボールで点数が入っていくというゲームになりましたね(笑)。
セカンドになり外野になりベンチになり、スポットライトから遠ざかっていく悲しい過去しか…(笑)

――お好きなチームは?

【中村】西武が好きでした。
現場に野球好きな方がたくさんいて野球のテレビゲームが流行ってるのでよくやってますね。

――気になるキャッチャーはいますか?

【中村】阪神の矢野ですね。阿部に近いと思うので。

――俺のリードで三振とれそうな人はいますか?

【中村】イチローですかね(笑)ボンズ・ソーサあたりもいけますね。まあ、ピッチャーしだいですけど(笑)。

――プレセペユーザーにメッセージを熱く語ってください!

【水島】まだアニメは始まったばっかりで、敵チームでも叶とか織田とか「みんな覚えられるかな」ってくらい魅力的なキャラがたくさんでてきますので楽しみにしていただけたらと思います。

【代永】第1話から見逃せない展開になっているのですが、回を追う事にもっとドキドキする展開になっていきますので、三星学園との戦いによって三橋くんが少しだけ成長する場面をお見逃しなくドキドキしながら見て頂きたいと思います。

【中村】自分の思い通りにやってくれるピッチャーがでても試合は思い通りに進まないという所で、阿部くんが落ち込んでみたり、成長したり、このチームで何が大切か気づいていく所が見どころとなっているので、是非その辺りを見ていただきたいと思います。

● 三橋 廉 (CV: 代永 翼) 投手/右投・左打
野球を諦めるつもりで入学した高校で、強引にマウンドに登らされた弱気で卑屈な我らがエース。
抜群の制球力と独特のストレートを持つ。
自分のことをダメピーだと思っているのにマウンドを譲れない、まさに投手の中の投手。
自分を投手と認めてくれた阿部のリードには逆らえない、逆らわない。
阿部の言動に一喜一憂するその姿はいじらしいが、事情を知らない者にはやや挙動不審?
● 阿部隆也 (CV: 中村悠一) 捕手/右投・右打
三橋を支える頭脳派キャッチャー。
中学時代の経験から投手不信に陥っていたが、三橋との出会いにより、投手と捕手の間の信頼関係を見出す。
普段は冷静沈着だが、三橋の振る舞いを見るとつい感情的になる事もある。
● 花井 梓 (CV: 谷山紀章) 外野手/右投・右打
西浦高校野球部キャプテン。
満場一致の支持を集めて主将を任されるほどのリーダーシップ、頼りがいがあるという点で評価が高い。
中学時代からの四番打者という自負ゆえに、田島の凄さを認めつつも強烈に彼を意識している。
入部初日に女性と侮ったモモカンに即座に認識を改めさせられ、模範的な主将という役割を果たすべく常に奮闘。
● 田島悠一郎 (CV: 下野 紘) 三塁手/右投・左打
「打てない球はなかった」とさらりと言う、誰もが認める攻撃の要、チームの4番。
自由奔放、天真爛漫な性格で周囲を振り回す。野球センスと卓越した身体能力で、他チームからも注目される彼が西浦高校を選んだのは、家が近いという至極単純な理由から


「天然」タイプの共鳴か、三橋とはミョ~に馬が合う。

● 百枝まりあ (CV: 早水リサ) 左投・左打
西浦高校軟式野球部を硬式野球部へ昇格させた女性監督。
難度の高いノックをこなす、素手で甘夏を搾るなどといった技術・体力ともに驚きの側面を持つ。
教師ではなく、普段は部費を稼ぐためアルバイトに精を出し、並々ならぬ情熱と人格で西浦ナインを束ねる!
ぼくらの夏が、今はじまる。 ―― STORY

舞台は硬式野球部が新設された県立西浦高校。
女性監督・百枝まりあ(モモカン)のもと、極端に弱気で卑屈だが、絶対にマウンドは譲らないピッチャー・三橋や中学時代の経験から投手不信に陥っていたキャッチャー・

阿部、天真爛漫な性格だが天才的なバッティングセンスを持つ田島など個性溢れるメンバーが集結し夏の甲子園を目指す!

『おおきく振りかぶって』 公式サイト

【STAFF】
原作:ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』
(講談社 月刊「アフタヌーン」連載)

監督:水島 努
シリーズ構成:黒田洋介
キャラクターデザイン・総作画監督:吉田隆彦
アクション作画監督:谷口淳一郎
小物デザイン:鈴木卓也
色彩設計:佐藤美由紀
美術監督:渋谷幸弘
撮影監督:老平 英
編集:西山 茂
音楽:浜口史郎
音響監督:菊田浩巳
アニメーション制作 : A-1 Pictures
製作:おお振り製作委員会

【DVD 第1巻発売情報】

『おおきく振りかぶって』
DVD 第1巻
2007年6月27日発売

【初回生産限定版】
¥3,990(税込)
第1話「ホントのエース」
第2話「キャッチャーの役割」
特典:
・ひぐちアサ描きおろしDVD-BOX(1~3巻収納)
・特製「おお振り」野球カード
※限定版がなくなり次第、通常版に切り替わりますので、お早めのご予約をお薦めします。

【主題歌発売情報】

オープニング主題歌

「ドラマチック」/Base Ball Bear
全3曲入
5月16日発売
800(税込)
(東芝EMI)

エンディング主題歌

「メダカが見た虹」/高田梢枝
全3曲入
5月23日発売
1,223円(税込)
(SME Records)


おおきく振りかぶって プレゼントコーナー!!!

水島努監督&三橋廉役・代永翼さん&阿部隆也・中村悠一さんのサイン入り!
アニメ『おおきく振りかぶって』のポスターを抽選で2名様にプレゼント致します。

※応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。






 

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