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ニンフ再降臨!『そらのおとしもの』第1話放送7時間前試写会レポート!

2009年10月4日。
この日は『そらのおとしもの』第1話が、最速となるチバテレビ、テレ玉で放送開始となる記念すべき日。

 

この日には原作者・水無月すう先生のサイン会も行われたが、夕方から第1話の放送7時間前・先行試写会が開催され、会場となったゲーマーズ本店イベントフロアには多数のファンが集結した。

 

サイン会についてはこちらで確認しよう!
美名と伊織の「あなたのおとしもの」第1回「水無月すう先生サイン会を成功させろ!」【完結編】~感動!いよいよサイン会開催!~

 


この日、前説を担当したのは新大陸発見部NEOとしてプレセペ内コミュニティでもアフレコ日記を書いている瀧澤樹さんと近木裕哉さん。

 

試写会写真
二人が、
「見月そはら役の美名です!」(瀧澤)
「ニンフ役の野水伊織です!」(近木)

 

と二人を偽った挨拶をすると、ファンからは笑いと共にブーイングが。

 

この日集まったお客さんのノリはかなり良く、ツンデレっぽい発言で会場を沸かせる近木さんへの反応や瀧澤さんによるコールにも対応するなど、前説とは思えないほどの盛り上がり。

 

そんな二人の軽快なトークで場を暖めたところで、近木さん、瀧澤さんと入れ替わりで本物の美名さんと野水伊織さんが登場!

 

二人も負けじと、
「新大陸発見部NEOの瀧澤樹でーす!」(野水)
「新大陸発見部NEOの近木裕哉でーす!」(美名)
と偽自己紹介で返しながら、サイン会の思い出を振り返る。とはいえ、水無月先生からの生サインをもらったばかりの二人は超興奮状態。

 

試写会写真
そんな二人をなだめるように仮面プロデューサー マスク・ド・パンツが登場し、ようやくまともに(?)イベントがスタート。

 

DVD CMなどでは一部に流れていたが、この日初めてそはらの声が全国に流れる。美名さんは第1話の見どころとして「質感がすごいところを見て欲しい。特に羽!さらに、会長もたくさん出番があります。最後の最後まで見て欲しいです!」と語る。

 

そして、野水さんは「第1話にはニンフちゃんは出ないんです。でも、智樹とイカロスの出会いの部分がとても綺麗で幻想的になっています」と、映像の美麗さを褒め称えていた。

 

そして、いよいよ先行上映がスタート。

 

この日上映された第1話には、特別に第2話から流れるオープニングテーマをプラスして上映。カット数の多さと美麗さが売りのオープニング映像に見とれ、そして本編では笑いが絶えない様子だった。

 

試写会写真
そんな上映を終え、出てきたのは何故か美名さん一人。「あれ?いおりんは?」と戸惑っていると、「何よ、昼ドラ見てんだから気安く呼ばないでよ、このムシ!」という声と共に野水さんがニンフのコスプレ姿で登場!これにはファンからも大きな歓声が上がる!

 

野水(ニンフ)「ホラ、座ればいいんじゃない?」
美名「は、はい…」

 

という小芝居を混ぜつつ、第1話を振り返る二人。

 

今後の見どころも「たくさんありすぎて言えない!」と語りながらも、ギャグ、シリアス、映像の綺麗さなどをアピール。「中でもエンディングテーマが流れた後のCパートにも注目して欲しいです。毎回すごく笑えるんです!」(美名)と、最初から最後まで見逃せないアニメだということを強調した。

 

なお、そはらがチョップするシーンには空手のシーンが挿入されるが、これについては美名さんが「このシーンにはマス大山のビール瓶割り、と書いてあったんです。その時、マス大山さんがどなたかご存じなくて、調べてみたら極真カラテの第一人者だと知って。そんな小ネタが随所にちりばめられているんです」と語っていた。

 

そして、追加スペシャルゲストとして、前説を務めた新大陸発見部NEOの瀧澤さんと近木さん、そして同じく女生徒役で出演している小菅真美さんが登場。

 

「今日は上映会を見に来ただけなのに何故かここに立っています」という小菅さんはやや緊張しながらも挨拶。そして、2度目の登場の近木さんが「今日は誕生日なんです!」と告白すると会場から「おめでとう!」というお祝いの声がかかる。

 

全体的に年齢の若い現場であることを象徴するようなキャスト陣だが、美名さんが「リテイクはやはりたくさん出すこともあるのですが、終わった後に保志さんが『良かったよ!』と声をかけてくださってうれしかった」と、先輩である保志総一朗さんや鈴木達央さんなどがフォローする現場であることを強調した。声優陣は特に仲がよく、アフレコ後に食事に行くことも多いそうだ。

 

試写会写真
和やかな雰囲気の中、イベントが終わりそうになったその時、美名さんが何か言いたげな様子に。どうやら、ラジオなどで野水さんが「いおりん」、早見さんが「さおりん」、そして第1回ゲストの吉田仁美さんが「ひとみん」というニックネームで呼ばれているのに、自分にニックネームがないことに気づいたようで、「呼び名が欲しい!」とマスク・ド・パンツに直訴。その結果、《そらおと通信》で公式に募集をかけることが決定した!美名さんの喜ぶ呼び名を是非、考えて欲しい。

 

 

<おまけ>

 

試写会写真
『そらおと』ぱんかん。(定価700円)
この日だけゲーマーズで特別販売し、見事完売した。


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