「そらおと~ふぉーりん☆らぶ~」第0回収録完了!パーソナリティの早見沙織さん&野水伊織さん、ゲストの美名さんにインタビュー!
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8月某日、都内のスタジオにてラジオ「そらおと~ふぉーりん☆らぶ~」第0回の収録が行われた。この収録は、アニメイトTVおよびマリン・エンタテインメントHPにて9月から配信されるwebラジオの収録に先駆けて行われたもので、9月26日に発売される少年エース11月号の特別付録CDにミニドラマとともに収録される。
今回は、この収録現場に潜入。
初の「そらおと」ラジオ収録に挑む早見沙織さん(イカロス役)、野水伊織さん(ニンフ役)、そして第0回ゲストの美名さん(見月そはら役)に、収録終了後にお話を伺った。
――本日のラジオ収録の感想をお聞かせください。
イカロス役 早見沙織さん(以下 早見):本当にハイテンションで、まだ第0回の収録とは思えないぐらいすごく盛り上がりました。まだお互いに深く知り合えていないですが、これからどうなっていくのかな、とワクワクした気持ちになりました。
ニンフ役 野水伊織さん(以下 野水):そうですよね。初回からハイテンションだったので、もっと深く知り合えたらどんなテンションになるのか、というのがいい意味で楽しみですね。初回を聞いていただいて、本編を見ていただいたときに「成長したな」と思っていただけたら、「よしっ!」と思えます。
また、企画なども是非リスナーのみなさんとも色々やりたいな、とここに宣言するので、どんどん参加して欲しいと思います。
見月そはら役 美名さん(以下 美名):ラジオの収録が初めての経験だったので緊張してたんですが、二人の胸を借りるつもりで来ました。いい空気をお二人が作ってくださったのでとても入りやすく、ありがたかったです。そして、付録という形ですがずっと残るものに出演させていただいてありがたいな、という感謝の気持ちもあります。
ゲストとして出ている半面、リスナーとして聞いている気持ちにもなれてとても良かったです。
――パーソナリティのお二人に質問です。9月から配信が開始されるwebラジオ「そらおと~ふぉーりん☆らぶ~」でやってみたいことはありますか?
早見:なんだろう…? 何かをやってみたいというよりは、もっともっと野水さんのことを知りたいな、という気持ちがあります。
野水:仲良くしてください。
早見:いえいえこちらこそ!…あと、二人でタッグを組んでいろいろやりたいと思います。
――タッグマッチとか?
早見・野水:マッチ?!
美名:そはらチョップがうなりますよ!(笑)
早見:すごいことになりそうですね!
野水:企画さえあればできる限りのことはやってみたいですね。
――早見さんと野水さんはミニドラマにも出演されましたが、ドラマの収録はどのような感じでしたか?
早見:かわいいお話だな、と思いました。アニメの本編…すでに収録を終えた1話とは違う感じで、ギャグ要素たっぷりで、最後はいい話“風”で終わる、といったストーリーで、イカロス的には暖かい気持ちになりながら(収録を)終えたので、幸せな気分でいっぱいです。
野水:ニンフがすごいツッコミの立場で冷静だったのが印象的でした。本編で最初に出てくる感じとはまた違った、ニンフの一面が垣間見えたら嬉しく思います。
――美名さんは、誰よりも早くお二人の“演技”を聞いたことになりますが、その感想は?
美名:すごくかわいいのと、萌えな気持ちでいっぱいでした。まだ第1話しかアフレコが終わっていないのですが、通常のアフレコって立ってやるじゃないですか? 今回は座って演技をしなきゃいけないというところで、早見さんがちゃんとイカロスを演じられていたのが素晴らしいな、と思いました。
早見:でも(収録していると)手とかすごく動いてしまうんです。“おろおろ”しているときは本当におろおろしてしまって恥ずかしかったです。
美名:その“おろおろ”はもう必聴ですね!(笑)
そのお隣で聞こえてくるニンフの声もすごくきゅんきゅんして可愛らしいんです。今回の収録の時点で、アニメではまだニンフが全然出てきていなくて、このラジオがはじめての収録なんですよ。でも、ちゃんと役作りをして、初登場の場面を飛び越して、既に智樹の家にいる状態のニンフの声をやっているのがすごいな、と感動しました。
――先ほどからお話が出ている通り、アニメ第1話のアフレコが終了したところですが、現場の雰囲気はいかがですか?
早見:良い意味で緊張がありつつ、あたたかい空気が広がっている感じがしました。
美名:和気藹々とした感じがすごくしました。かつ、皆さん要所ではすごく集中されているので、いい現場だと思いました。緊張しました。
野水:私はまだ台詞がなくて見学なのですが、私以外にもレギュラーで新人の子が多くて、緊張からかシーンとなってしまうことが多いんですね。台詞は練習してるんですが話し出せないでいる空気を保志(総一朗)さんや鈴木(達央)さんがムードメーカーになってくださるのが、頼り甲斐があって心強いです。同時に、そこでみんなが笑うことができるいい現場だな、と思いました。
――それぞれ演じられているキャラクターを一言で言い表すとしたら?
美名:はいっ!(いち早く手を挙げる) そはら=「喜怒哀楽」です。イカロスもニンフも未確認生物なので、普通の女の子として智樹のカッコよさを一番分かっているのがそはらだと思うんです。でも、喜怒哀楽がすごく激しいんですよね。怒るときはすごく怒るし、かわいいときはすっごくかわいいと思ったら、大人っぽくてお母さんみたいな時もある…そんな感じですね。
野水:ニンフは「無垢」ですね。子供のような心を持っているな、と思っていて、イカロスに敵対しているときも、ただ目の敵にするのではなく、自分尾の信じているもののために突っ走ったり、かと思えば智樹に優しくされると「ほわっ」と泣いたりして…そんなところがまっさらなんだろうな、と思いました。
早見:イカロスはいろいろな面を持ち合わせているんです。でも根底にあるのは「真っ直ぐさ」だと思います。たまにボケボケだったり、いきなり攻撃したりすることもありますが、全てマスターのためを思っての行動なので、一番にマスターへの気持ちがある真っ直ぐな子だな、と思います。
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――アニメに期待している皆様とCDを楽しみにしているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。
早見:『そらのおとしもの』はまだ動き出したばかりですが、魅力がたくさんで、ラジオもアニメも楽しいところが満載だと思います。全て網羅してチェックして見逃さない・聞き逃さないでいただければと思います。私もこの作品の世界にどっぷり浸って、一生懸命イカロスを演じていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
野水:今回収録のラジオとドラマを聞けるのははアニメ開始直前になると思います。アニメの放送を楽しみにしている皆様へのご褒美になるような楽しさが詰まっていると思いますので、是非ワクワクしながら聞いていただければと思います。ぜひこのCDを聴いて、アニメを楽しみに待っていてください。
美名:私たちもすごくドキドキワクワクしていますし、緊張もしています。一人の人間としてそはらに向き合っていきたいと思います。私はもちろん、早見さん、野水さん、そしてドラマのみの出演ですが保志さんのやる気がぎゅっと詰まったCDになっていると思います。これを聴いて「そらおと、いいじゃん!」と思っていただければありがたく思います。
――ありがとうございました!
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