ショートドラマの決め台詞は?保志総一朗さんインタビュー!

ショートドラマ「きたかぜとたいよう みかくにんせいぶつへん」は、9月25日発売の少年エース11月号に特別付録として付いてくるラジオ『そらおと~ふぉーりん☆らぶ~』の、録りおろしCD内に収録されているドラマだ。
智樹とイカロス、そしてニンフのとある日常を舞台に繰り広げられるドラマはいったいどんな内容なのか?
ドラマの収録を終えた保志総一朗さんにお話を伺った。
――本日の収録の感想をお聞かせください。
桜井智樹役 保志総一朗さん(以下 保志):アニメのアフレコも始まったばかりで、まだ智樹との付き合いもはじまったばかりということから手探りな感じはあったんですけれども、原作の絵も見せていただいてイメージも膨らみました。原作の絵のインパクトがすごいので、それに負けないくらい演じなければ、と思いました。
智樹がキャラクター的に幅があるので、おもいっきりやるところはやる!という感じですごく面白い収録でした。
――今日はコミカルな智樹だったんですか?
保志:ほぼコミカルな感じなんですけどね(笑)。真面目なところはまだあまり出てきていなくて、デフォルメキャラクターのイメージが強いですね。
――今回のドラマでの智樹の「決め台詞」は?
保志:決め台詞はあれでしょう、「水流尻刃取り!」(笑)はじめて聞きました。そんな台詞がいきなりでてくるあたりがこの作品らしいですよね。原作にはない“伝説の秘技”が生まれたので、原作ファンもびっくり!という感じじゃないでしょうか。
――アニメのアフレコ現場の雰囲気はいかがですか?
保志:初々しい人たちがいっぱいの現場ですね。まだ、わいわいとした雰囲気ではないのですが、新鮮な空気感があって不思議な感じがします。
――保志さんが年齢的に上という現場もあまりないと思いますが。
保志:レギュラーの中だと自分以外はみんな20代で、10代もいますからね。そんな中で一人はちゃめちゃな役をやっていますので、冷静に考えると「何やっているんだろう」と思ったこともあった1話のアフレコでしたね(笑)。
これから(キャストの)みんながなじんできて、キャラクターの関係と共に仲が深まっていくといいですね。
――演じられる桜井智樹という人物を一言で言い表すとしたら?
保志:一言だと難しいですね…まぁ、「変態」なんですけれども(笑)、それだけでは足りない感じがしますね。まぁ、お年頃なので、当たり前の感情なのかな、とも思いますが、「煩悩の塊」で、それを叶えてしまいますからね。
――今回のミニドラマでもトイレで願いをかなえていましたね。
保志:部屋のようになってしまいましたからね。…そうですね、みんなの願望を一身に背負って生きる、「欲望をかなえる男」という感じですかね。
――今回収録されたミニドラマは、イカロス役の早見沙織さんとニンフ役の野水伊織さんがパーソナリティのラジオCDとともに収録されます。お二人はこれからwebラジオも担当されますので、エールを送っていただければと思います。
保志:イカロスとニンフに智樹がかかわるとめちゃくちゃになってしまうと思うので、そこはかわいいキャラ二人でリスナーのみなさんの心をわしづかみにするようなラジオにしてほしいな、と思います。是非、がんばってください。
――アニメに期待している皆様とドラマCDを楽しみにしているファンの皆様にメッセージをお願いいたします。
保志:原作も順調に発売していてファンの方々も期待していらっしゃると思います。女の子達が見ごたえ十分のアニメもようやく始まりますので、原作ともども期待していただいて、さらにいろいろな意味で広がっていけばと思います。
かなり密度が濃くて、楽しい要素が凝縮された作品になっていくと思いますので、みんなで盛り上がっていきたいと思います。よろしくお願いします!
――ありがとうございました!
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