「そらのおとしもの」トーク&ライブ終了!出演者一同にインタビュー!
2010年2月14日に行われた『そらのおとしもの』トーク&ライブ。吉田仁美さんによる主題歌「Ring My Bell」「そばにいられるだけで」の披露や美名さん、野水伊織さんによるエンディングテーマ披露など、終始盛り上がりを見せたイベントだった。
その終了後に、3人にお話を伺った。
――本日のイベントの感想をお聞かせください。
吉田仁美さん(以下 吉田):今回ははじめてオープニング曲「Ring My Bell」フルバージョンとエンディングテーマ「そばにいられるだけで」を皆さんの前で歌わせていただきました。実はものすごく緊張していたんですが、すごく暖かく迎えてくださって幸せでした。今日は早見沙織さんが残念ながらこられなかったのですが、次の楽しみが出来た!ということで、3月20日に歌えるということを楽しみに明日から頑張っていこうと思います。
改めて、今回のイベントに向けて歌詞と向かい合いました。レコーディングで何回も繰り返し歌ったところを改めて納得するというか、私自身が突っ走っていく性格なので、2曲ともまだはつ恋や恋をするときの戸惑いを表現する曲なので、(突っ走りたい気持ちを)ぐっ!と抑えて歌わせていただきました。「Ring My Bell」は元気な曲なので、みなさんが一緒に「イェイ!」と言ってくれたのが嬉しかったです。改めてこの曲と『そらのおとしもの』という作品の魅力に気づかせていただけました。
美名さん(以下 美名):最初は「見に行けたらいいな」と軽い気持ちだったんですが、私が出させていただいていいのかな、と思っていたんです。リハーサルで吉田さんの歌を聴いて、「私、ここにいていいのかな」と思いました。歌はまだまだ勉強中なのですが、ファンの皆さんに応援されるアーティストでいたいと思っているので、元気にやれたらいいな、というところを頑張りました。
野水伊織さん(以下 野水):今日は300人強のお客さんが来られたそうで、会場に入った瞬間にすごい熱が伝わってきました。参加された皆さん、お体の方は大丈夫でしたでしょうか? 皆さんの「そらおと」への愛情とノリと熱気が伝わってきて、私たちが盛りあげようと思っていたのに、逆に勇気をもらって盛り上げてもらった感じがして、私たちも楽しませていただいたイベントになったと思います。
――「春一番」の振り付けは野水さんがされたということですが。
野水:私が歌った「夏色のナンシー」もそうなんですが、「春一番」まで振り付けさせていただきました。すごくかわいい歌なので、簡単だけど覚えやすくてキャッチーな感じにしたいということと、大人の方もなじんでもらえて、皆さんにも一緒に踊っていただけるような感じをイメージして振り付けしました。
美名:本当にいおりんには感服したんですが、3日間くらいで振り付けを覚えたんですよ。最初に振り付けを教えてもらってから、堀川さんと2人でずーっと踊って覚えたんです。このイベントのためにいおりんが作ってくれて、とても楽しく、本番ではもっと楽しかったです。
野水:私、最初に振りをお渡しして、「じゃっ!」とお仕事に出かけて行く、という感じだったので、そのあと練習する時間を決めるためにメールしたら、夜遅くに連絡があったんです。5時間ぐらいは2人で練習してくれたみたいで、最初の時に出来ていなかったところが3人で練習したときには完璧になっていて嬉しかったです。
美名:そう!びっくりしてくれたことが嬉しかったんです!
野水:あとこの歌、似たような歌詞があるので混ざってしまい…
野水・美名:「おしゃれをして 猫柳が 出かけて行きます」と(笑)
吉田:猫柳って誰!?(笑)
野水:覚えるのが大変だったんですが、本番でちゃんと歌えてよかったです。
――3月20日にはついにライブの開催が決まりましたが。今後への意気込みをお聞かせください。
吉田:今日のステージで「私、14話ではどの役ですか?」と聞いてしまったんですが、本当に出られるかもしれないので、それもすごく楽しみなんですけれども、「言葉にするって大事だな」ってすごく思いました(笑)。今後いろいろと展開して行くと思いますので、皆さんと一緒に心待ちにしたいな、と思います。そして次回皆さんに会えたときに、「また、すこし違うな」と思っていただけるように頑張っていきたいと思います。
美名:『そらのおとしもの』は、アニメを見てくださった方、「岬めぐり」を聞いてくださった方、そしてイベントに来てくださったみなさんと、すごく沢山の方に愛されている作品だと思いますし、私自身も愛している作品なので、とにかく恩返しがしたいんです。いおりん(野水さん)や吉田さんにもそうですし、スタッフの皆さんや応援してくださる皆さんのために、命を掛けていきたいと思います。
野水:放送は終了しましたが、14話、DVDリリース、ライブイベントと本当に切れずに続いてくのが嬉しいです。私や美名さんにとってはデビュー作ですし、作っている側もファンの皆様も愛情たっぷりな作品なので、つながっていくことを嬉しく思います。この先ももっともっとみなさんに愛される作品にしていければと思います。
――ライブで実現したいことは?
吉田:まずはイカロス(早見さん)と歌いたいというのが第一ですね。
美名:私もみんなで歌いたいですね。
吉田:ね!同じレコーディングで同じブースで歌ったわけではないので、実現したいです。あと、「fallen down」を私も歌いたいです!文化祭みたいにみんなで楽しくやれればと思っています。
美名:じゃあ、私は漫研でがんばります。
野水:えぇっ!? そっち?!(笑)
美名:グッズ制作をしたいんですよ!Tシャツとか作りたいなー!
吉田:「美名♡LOVE」って書いてあるTシャツですか?(笑)自分で印刷して作るんですよね?
野水:「時間がなくて3枚しかつくってもらえませんでした!」とか?
美名:そうじゃなくて!(笑)…今までファンの皆さんとの共通項があまりなくて、グッズもまだまだ少ないので、「あ、あの人〇〇持ってる!」とか「あの人〇〇着てる!」というところが見たいです。
野水:それなら、イカロスの耳カチューシャとかニンフの耳カチューシャとかそはらのリボンをつけると、誰のファンなのかわかりやすいかも!
吉田:ただ、つけてるのは男子なんでしょ?(笑)だったらマスク・ド…の方がいいんじゃないかな?(笑)
美名:そういうことをやってみたいな、と思います。
――ありがとうございました!
★イベントの模様はこちらから!
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