新大陸発見部活動記録(第12回)「今週の笑顔」
こんにちは。
各回の放送について、時折妙な角度でコメントをしたりしなかったりと、かなりフリーダムに書いているコラム「新大陸発見部活動記録」です。(はいそこ、ただ単に感想買いてるだけじゃないか、と言うのはナシよ!)
いよいよ第12回となった今回は第12話「逃るること叶わぬクサリ」。
イカロスを笑わせるために様々な手段を試し、最終的には智樹とイカロス・ニンフがデートをする、というお話でした。
後半の“裸男暴走”のくだりはまさに「そらおと」らしさ全開という感じでしたが、個人的には五月田根会長の「極刑よ~!」というセリフがとても印象に残っています。会長はとても楽しそうにとんでもないことを言ってくれるのが魅力ですよね。

前半でもイカロスをたきつけて楽しむ会長。これもまた、笑顔の一つ…?
そんな「笑顔」がテーマの第12話では、(強引ではあるものの)イカロスの笑顔が初お目見え。

普段、表情変化が少ないイカロスだけに、この笑顔はかなりの破壊力ですね。智樹が思わず動揺してしまうのも納得。
対するニンフは今回、かなり大胆な行動をしています。
イカロスにアドバイスをしたり、智樹にキスを迫ったり。
イカロスのために行動してるのか、智樹のために行動しているのか…その意図は、デート終了後のこの一言に集約されているように感じました。

「ごめんね、イカロス……思い出がほしかったの」
智樹を意識していることに気づいてしまったニンフ。
空に囚われて、逃れられないことを知っているが故に、彼女は智樹やイカロスたちとの決別を決意します。
感情をプロテクトされていて、そのプロテクトが解除された後もうまく感情を表現出来ていないイカロスに対して、感情豊かに振舞うニンフは、その感情ゆえに、自らの使命をはたせず苦悩しています。
果たして、「空」に捕らわている二人のエンジェロイドに、智樹は何が出来るのか…?
Cパートで急展開をみせた『そらのおとしもの』…いよいよ、放送最終回・第13話に続きます。
<おまけ>

クリスマスが近いのに、未だスイカを持っているイカロス。
果たして、何代目のスイカになるのでしょう……?
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