新大陸発見部活動記録(第11回)「今週のトモ子さん」
こんにちは。
「そらおと」についていろいろと語ってみるコラム『新大陸発見部活動記録』第11回です。
今回(第11話「いざ征かん!我がパラダイス」)はもう、彼女以外に語るところがないぐらいのお話でした。
はい、女性化した智樹=トモ子さんです。

女性に変身したことをニンフに説明するトモ子。何気に画面端の小物が気になる
イカロスが持っている量子変換器は、守形先輩が作り出したある意味最終兵器。これによって誕生したトモ子の声を担当したのは智樹役の保志総一朗さん…ではなく、藤田咲さん。(もちろん、エンディングも智樹(保志さん)+トモ子(藤田さん)が歌っています)
声で正体がバレてしまうのでは…という懸念すらも吹き飛ばし、完全に別人に成り代わることが出来る量子変換器おそるべし、というところでしょうか。

…これが智樹の後ろ姿だと想像できる人がどこにいようか…。
いや、トモ子ですが。
その後、女になり切るための特訓(ここが今回のエンディング映像)を積み、女子更衣室や女風呂に乗り込むことになるわけですが、量子変換器で作り替えた自身の体についてあまり触れられていないのは、智樹が視野狭窄状態に陥っているからなのか、それとも…?

そはらに対しても容赦がなくなっていくトモ子ちゃん。
バレていないことを先に確認するあたり、チョップの恐ろしさを熟知している証拠か
しかし。
冒頭のあの表情からあんなことを考えるとは、さすが中学生というところでしょうか。
茶柱が立っていた分、いい思いをしたのかもしれませんが、その代償は限りなく大きいのも、また事実でしょう。
大騒ぎしていた智樹(トモ子)の裏で、こっそり様子を伺っていた守形先輩の運命や…いかに!(特にエンディング終了時のカットの後が気になります…)
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Eminia7 — 2009/12/25@04:59
冒頭、小津さんの画作りを思わせるちゃぶ台目線。智くんも笠智衆さんっぽくキメるかと思いきや・・・いいいねぇ!おいらも入りてぇ。