第10話エンディング「僕等のダイアリー」高垣彩陽さんからコメント到着!
『そらのおとしもの』第10話のエンディングテーマは「僕等のダイアリー」。
1980年にフジテレビで放送されたTVドラマ「翔んだカップル」の主題歌で、元歌はこの曲の2年後、「想い出がいっぱい」(TVアニメ「みゆき」エンディング・テーマ)が大ヒットしたフォークデュオ「H2O」によるもの。
今回の名曲を歌ったのは、五月田根美香子(CV:高垣彩陽)と守形英四郎(CV:鈴木達央)の年長ペア。主人公・智樹がそはら、イカロス、ニンフらに囲まれるその裏で、仲の良さを見せる二人のデュエットは、どのようにして生まれたのか…。
今回は2回に分けてコメント内容をお届けする。第1弾は高垣彩陽さんからのコメントだ!
――どのような気持ちで曲にのぞまれましたか?
五月田根美香子役 高垣彩陽さん(以下 高垣):私は英くん(守形)と会長のコンビがすごく好きなので、曲のお話をうかがったときには「来た!」と思いました。会長と英くんのデュエットはないのかしら、とずっと思っていたので、お話を聞いたときにはすごく嬉しかったです。
歌詞はレトロな感じで、表現がストレートだったり乙女チックだったりするんです。比喩表現が独特ですし、二人の関係には歌詞に記されているような部分があるのかもしれないな、すごくピッタリだな、と思いながら収録を楽しみにしていました。
――レコーディングはどのように進みましたか?
高垣:私の方が先で心もとなかったんです。
「初恋」のレコーディングでは早見さんが先に収録されていたのである程度完成形が見えている状態で加わっていくという形だったんですが、この曲では1からのスタートだったので緊張感がありました。
でも「英くんはこういう風に歌うのかな」という映像が浮かんできたんです。
守形は直立不動で動かなくて、美香子はなんだかクネクネしている感じで(笑)。原作6巻の番外編での守形と美香子の雰囲気が映像として浮かんできたので、そのイメージを表現できればと思いつつ、「英くんとふたりで」という関係性を意識しながら歌わせていただきました。
――高垣さんは日記はつけていますか?
高垣:つけてます!できれば毎日つけたいんですが、たまってしまっています。
思ったことや感じたことを新鮮なうちに保存しておいたほうがいいと思うので、最近はちょこちょこ手帳等に書いたりしています。
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