新大陸発見部活動記録(第9回)「今週のミサイルアラート」
イカロスの攻撃力を考えると、こんなにぶっ放したらニンフは跡形もなくなってしまいそうです…。

そんな感じにタイトルの中身があっという間に消化された、毎週、担当者が“オンエアを見てから”書いているコラム「新大陸発見部活動記録」第9回。
今回は、第9話「嘘から始まる妄想劇場(ストーリー)」についてのお話です。
1クールアニメの第9話ともなれば、たいてい、お話がシリアスな方面に傾いていって、前半のコメディ要素が薄くなってくるのが常ですが、『そらのおとしもの』というアニメの恐ろしいところは、シリアスなお話が混ざりつつも、ギャグもお色気もとどまることを知らないということ。
この第9話でも、冒頭に少しシリアスシーンを挟んだあとは、コメディ路線全開で展開していきます。
原作とは、微妙に立ち位置の違うニンフの心情部分を比較してみると、違いが見えてきて面白いかもしれませんね。


貴重(?)なシリアスシーンの一つ。マスターの声は三木眞一郎さん
今回は「嘘」をストーリー全体でのキーワードにしつつ、中盤~後半では、お祭りで屋台をやって儲けよう!という話を展開。




それぞれの屋台を見比べると、それぞれの特徴というか個性というか…特にそはらと智樹の間にある圧倒的な「商才」の差が見えてきますね。
智樹の想像する「屋台」のイメージが、明らかに場の雰囲気と見事にかみ合っていないというか、フリーマーケットでももうちょっとましなものを置くぞ、と思うぐらい、すごすぎるラインナップ。
7話で空を飛ぼうとした際に使用した(そして墜ちた)飛行ユニットをはじめとして、第4話で自宅に突入をかける際に使用したジャケット、そしてとどめとばかりに自ら生み出したパンツロボの残骸を置いていたりしますし。(パンツロボについては第4話を確認しよう!)
一応ロボットだし、智樹はジャンク屋気取りなのでしょうか。

ん……?
ああ、これがほんとのジャンクパン(ばきゃっ!)

ぎゃーっ?! (コラム担当がボコ殴りに…写真はイメージです)
そはら「えー…なんだか変なオチになりそうだったので、口直しに『今週のカッコイイトモちゃん』を最後にご覧ください!」


そはら「ああ、いつもこれくらいカッコイイといいのになぁ…。 それでは、また来週!」
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