新大陸発見部活動記録(第8回)「今週の銃器の進化」
こんにちは。毎週の放送についてピンポイントで振り返ってみるコラム「新大陸発見部活動記録」のお時間です。
今週は、物語のキーアイテムの一つでもあったコルク銃について触れてみたいと思います。

ライフルのような形をした銃から、コルクを撃ち出して的に当てるというものが、お祭りの定番でもある射的ですね。
そもそもコルクとは、中海沿岸に生育するコルク樫の樹皮のこと。一定の周期で樹皮をはがしていくことで、伐採することなく収穫が可能で、環境に優しい素材です。
軽くて弾力性があることや腐りにくいこと、断熱・防音性に優れているなどの特徴を持ち、ワインやウイスキーの栓からコースター、釣竿の握りや卓球のラケットなどさまざまな用途に使用されています。
そんなコルクを弾丸に見立てれば、的に当たっても破損することなく、安全に遊ぶことが出来るというわけですね。
昔のおもちゃの銃には、コルクの弾がなくなってしまわないように紐がついているものもありました。
そんななつかしの時代から現代に至り、おもちゃの銃も大きな進化を遂げました。が…。

…。
空中からガトリングで弾丸を撃ち出すということを、いったい誰が予想しえたでしょうか。
空爆なみに豪快なこのローラーガトリング作戦(勝手に命名)にて、戦いは一気に収束に向かっていったわけですが、それまでのピストルやライフルを使った作戦を考えると、この所業はまさに「機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)」と呼んでも過言ではないでしょう。

そはら「結局最後はテキ屋のおじさんに負けちゃったけどね」
おや、お金に目がくらんで発狂状態になっていたそはらさん。
そはら「うっ…恥ずかしいから思い出させないで…」

サバイバルゲームはルールを守って安全に!
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闇従(あんじゅ) — 2009/11/30@03:26
豪快すぎです(笑)
コルク銃があそこまで進化するとは
!