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限定版特典に、ここでしか聞けない録りおろしラジオCD『レギオスのらじおッス!女子部』登場!
“月刊ルックン”にはミィフィ×ナルキ×メイシェンの“三人娘対談”を掲載!
『鋼殻のレギオス』DVD第4巻、2009年6月26日発売!
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DVD第4巻ジャケット。
第7話『複合錬金鋼(アダマンダイト)、復元』
第8話『かつての敵は廃都と成り果て』を収録
DVD第4巻 収録話数のみどころ!
第7話『複合錬金鋼(アダマンダイト)、復元』
第5話に続くスペクタクル巨編にして、それまで向いている方向がバラバラだった第17小隊のメンバーが、初めて一つの方向を向く話です。
ミィフィの「17小隊はチームなんだよね?みんなで強くなればいいのに」という言葉が、今後の17小隊のテーマとなります。
また、初めて登場した《都市外戦》の、壮絶な描写にも注目です。
第8話『かつての敵は廃都と成り果て』
今まではツェルニの中で展開されてきた物語が、少しづつ外へと広がっていきます。
グレンダンでの、リーリンと天剣授受者たちのエピソードは、レイフォンの過去を少しづつ紐解いて行くのと同時に、リーリン自身が背負っている不思議な宿命についても踏み込んでいきます。
「力強くあるが粗暴ではない」ゴルネオらしさを表現した飯島肇さんと、息遣いやうなり声だけで感情を表現するシャンテ役の小清水亜美さんの演技にも注目です。
→第8話のスチルをチェック!
新章突入!『鋼殻のレギオス』第8話「かつての敵は廃都と成り果て」先行スチル公開!
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限定版は原作者書き下ろし小説&イラスト、テレビ未放映映像など特典満載!
限定版は、確実なご入手のために、早めのご予約をおすすめします!
『月刊ルックン』はシャンテ&ゴルネオが表紙!
◎ 特典その1:ここでしか読めない原作者によるオリジナル・ストーリーを連載!『月刊ルックン』(72ページ予定)
・原作者 雨木シュウスケ書き下ろし小説『レター・トゥ・レター』を1巻から12巻まで連載!
郵便配達のアルバイトについたレイフォンが、手紙とともに運ぶ12の物語。
多彩なキャラクターたちの過去や、意外な真実が初めて明かされる『レター・トゥ・レター』。
第4巻では、ツェルニに来る前のメイシェンとナルキが登場!
・原作イラスト 深遊 描き下ろしカラーイラストが表紙!
・ さらに双葉ますみ先生の可愛い四コマ漫画「フェリの詩」も連載中!
他にも、設定資料集、インタビューほか、レギオス・ワールドを深く楽しむ記事が満載!
第4巻にはミィフィ役 仙台エリさん×ナルキ役 大浦冬華さん×メイシェン役 大亀あすかさんの“三人娘対談”を掲載するほか、外伝コミック『鋼殻のレギオス シークレットサイド』の渡里先生インタビューも掲載!渡里先生の描き下ろしイラスト、漫画エッセイもあるよ!
◎特典その2:橋本英樹 描き下ろしイラスト使用ジャケット
◎特典その3: レギオスお楽しみディスク
DVD第4巻の限定版には
ここでしか聞けない録りおろしラジオCD「レギオスのらじおッス! 女子部 一時間目」を収録!
危険発言連発のデンジャラス・ラジオ 「レギオスのらじおッス!」に、隊長&先輩が挑戦!
DVD『鋼殻のレギオス』第4巻(限定版)
発売日:2009年6月26日
価格:7,770円(税込)
発売:角川書店/販売 角川エンタテインメント
DVD『鋼殻のレギオス』第4巻(通常版)
発売日:2009年6月26日
価格:6,090円(税込)
・特典その1:橋本英樹 描き下ろしイラスト使用ジャケット(限定版と共通)
発売:角川書店/販売 角川エンタテインメント
※ 仕様・特典は変更がある場合があります
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DVD第4巻に収録!『レギオスのらじおッス!女子部 1時間目』
高垣彩陽さんと中原麻衣さんにインタビュー!!
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TVアニメ『鋼殻のレギオス』DVD第4巻(初回限定版)に収録される特典として、『レギオスのラジオっす!女子部』がある。
現在マリン・エンタテインメントHPとアニメイトTVにて配信されているWebラジオ『レギオスのらじおッス!』の女子版と言えるこのラジオ番組はDVD第4巻~第6巻の初回限定特典として収録される。
今回は、第4巻収録分である「1時間目」のパーソナリティをつとめた高垣彩陽さん(ニーナ・アントーク役)と中原麻衣さん(フェリ・ロス役)にお話をうかがった。
――まずは、本日のラジオ収録のご感想からお聞かせください。
中原麻衣さん(以下 中原):楽しかったね~。
高垣彩陽さん(以下 高垣):はい、楽しかったです。(男子部の方にも)ゲストで伺わせていただいたんですが、(岡本さんと谷山さんの)お二人が「レギオ~っス!」とやっているイメージがありました。麻衣さんともこうしてお話させていただくのが初めてだったのでコーナーなどもドキドキしながら収録させていただきました。
――どういうコーナーがあったのでしょうか?
中原:(リスナーの)皆さんからのメールの紹介もしましたし、ゲームもやったよね。
高垣:はい!やらせていただきました。
中原:以前に彩陽ちゃんがタマゴの殻をむいたときのようなゲームだよね。
高垣:はい。あとは、フリートークというか、私たちのタイムリーな状況のお話もさせていただいていて、会話が形に残るということが、またひとつレギオスでの思い出としていただけるのかな、とありがたく思っています。
――今回、ラジオで初めてお話してお互いに印象が変わった、ということはありましたか?
中原:彩陽ちゃんはもともとしっかりしているな、と思っていたんですけれども、ラジオでもちゃんと仕切ってくれました。
高垣:ありがとうございます。今日、このスタジオへの移動中にも「しっかりしてるんだね」と(中原さんに)言われて、そんなことはあまり言われないのですごく嬉しくて。
麻衣さんは本当に素敵な方で、『鋼殻のレギオス』という作品ではじめてご一緒させていただいたんですけれども、すごく初めの頃から「いいよ、気軽に話してね」という風にフランクに接してくださいました。とてもお綺麗で素敵だな、と思っていたので、今回も、私はとてもテンパっていたんですけれども、きちんと俯瞰で見て接してくださっていたのでありがたかったです。ありがとうございました!
中原:こちらこそありがとうございました!
――お二人は配信中の「レギオスのらじおっス!」にもゲスト出演されましたが、今回の収録と比べると違いは出てきましたか?
中原:全然違うよね。
高垣:もう根本的にいろいろなことが違いました。男性がいる・いないということよりも、(男子部は)お二人で作っている空気感というものが定着しているので、すごく違った印象でしたね。台本を見たときにも、私が進行する構成になっていてびっくりしたんです。メインで進行することはあまりなくて、これまでもアシスタントが多かったんですよ。それが今回は「高垣、(コーナーを)締める」と書いてあったりして、いいのかしら、という気持ちと、どうしよう、という気持ちでいっぱいだったので…。
中原:大丈夫、出来てたよ!
高垣:そういう点でも麻衣さんに迷惑をおかけしないようにと気を張っていたところもあったんですけれども、コーナーにも女性らしい部分もあったと思います。
中原:確かに、二人でやっているラジオというのは、同じ時間でも内容量が全然違うと思います。(男子部は)すごいスピードで進んでいくから。そういうスピード感というよりも、私たちのラジオはきっと和んでもらえるようなラジオになったんじゃないかな、と思うので、別ものとして聞いてもらえると嬉しいかな、と思います。
――ラジオの聞きどころはどこでしょうか?
中原:私が是非聞いてほしいのは、ゲームのコーナーですね。彩陽ちゃんの動向に全て注目してほしいです。
高垣:(照れながら)いやぁ…もういいですよ~。あれ本当に収録されちゃうんですか~? 私はいろいろと身を削ってがんばったかな、という部分があるんですけれども、普通に麻衣さんとお話させていただいたフリートークや、キャラクターに関することを二人でお話しさせていただいたのが楽しかったです。あと、二人でさせていただいた…小芝居!(笑)
中原:ちょっと小芝居したよね。
高垣:そう、ちょっとした小芝居が楽しかったです。
――では少し、アニメについても聞かせていただこうと思います。中原さんから見たニーナ・アントークの印象を聞かせてください。
中原:彼女はものすごくかっこいいんですけれども、全てのことに対して真面目なんですよね。私は毎日楽しく笑って生きていけたらいいな、みたいにゆるく生きているのですが。(笑) ニーナは“毎日笑って生きていくために何をすればいいのか”って考えるタイプなんだと思います。物事を突き詰めいきたいタイプなんだろうな、と。そういうところが一生懸命がんばっている姿に表れて、それを見ていると気持ちいいしかっこいいし、そういう姿もかわいいな、とも思える愛すべきキャラクターだと思いますね。そういうところが彼女の素晴らしいところだと思います。
高垣:ありがとうございます。
――では逆に、高垣さんから見たフェリ・ロスの印象を聞かせてください。
高垣:フェリは、外見的なところで言うとすごく綺麗だな、というところと、ちょっと話しかけづらいような孤高の人みたいなイメージがあって。ちょっと固いというか冷めているところは、きっと念威操者であるということも要因だと思いますし、自分の能力に対する葛藤から、何においても冷めている、というところが印象的だったんです。でも、端々に出てくる抑えたところからやきもちを焼いていたりとか、思ったことを素直に言えないけれど行動に表すというか、冷めているところとのギャップというものが見えたときに女性から見ても「かわいい」って思うキャラクターですね。自分の中にはそういう要素が全然ないんですよ。私はニーナの気持ちがとてもわかるな、と思っているので、自分と重ならない分、遠くも感じますが綺麗な存在だな、とも思っていました。
中原:交わらない二人ですよね。きっとね。
高垣:でも、十七小隊を通して一緒に戦っていく、というのが印象的ですね。最終回の収録も終わったばかりなんですが、すごくフェリの変化に驚いています。彼女は作品の中で一番成長があったキャラクターだと思うんです。(最終回で)彼女がとっても大事なことを口にしていたじゃないですか。それはきっとフェリ自身が感じたことだし、みんながレイフォンと接したことで何かが変わったんだよ、という想いが集約されていたんじゃないかな、と感じて、すごく大切な台詞だな、と思いました。
――では、最後にファンの皆様にメッセージをいただければと思います。
中原:今回は第4巻ということで、DVDを買って見ている方にとってはまだまだ前半ですが…今のうちに「スパ・リゾート・カリアン」とかをみて楽しんでいるといいよ。って思います。(笑) 是非DVDを買って見てください。そしてラジオも聞いてください。よろしくお願いします。
高垣:皆さんとご一緒に作らせていただいたものが形になる、ってとてもありがたいことだな、と感じています。DVDが出るということも嬉しいことですし、こうしてお話させていただいたもの(ラジオ)もCDにしていただけるということですごく嬉しく思っています。『鋼殻のレギオス』という作品を長く楽しんでいただくためにも、是非是非DVDをお手元においてください。最終回まで見たあとも、DVDで見直したときに印象が変わったりして何度見ても面白いのではないかと思います。DVDという面でもレギオスを応援していただければと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします!
――ありがとうございました!
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次回、いよいよ最終回?!
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次回・会報Vol.17は6月上旬掲載予定!!
最終回アフレコがついに終了! 第十七小隊のメンバー&あのアーティストにコメントをいただいています!
いよいよ近づいてきたクライマックスに向けて、レギオス・ネットワークも最高潮?!
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©2009 雨木シュウスケ・深遊/富士見書房/ツェルニ第十七小隊
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