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「コンフィデンシャル・コールINとらのあな」レポート!
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2009年3月28日、『鋼殻のレギオス』のDVD第1巻の発売を記念してのトーク&ライブイベントが開催された。
このイベントは東京・秋葉原のアソビットゲームシティととらのあなにて開催され、それぞれ多数のファンが集結。出演は、レイフォン・アルセイフ役の岡本信彦さん、フェリ・ロス役の中原麻衣さん、シャーニッド・エリプトン役の谷山紀章さん、そしてオープニング主題歌を歌うDaisy×DaisyのMiKA。イベントの司会はメイシェン・トリンデン役の大亀あすかさんがつとめた。
このイベントのうち、とらのあなで開催された「コンフィデンシャル・コールinとらのあな」のレポートをお届けしよう!
イベントはまず、トークパートからスタート。大亀さんのアナウンスで岡本さん、中原さん、谷山さんが入場すると大きな拍手が上がる。
大亀:まずは、好きなシーンやエピソードについてお聞きしたいと思いますが、どうですか?
岡本:やっていて楽しかったのは、レイフォンがフェリに脛を蹴られるシーンです。
谷山:それは、Mっ気がやはり多分に含まれているんじゃないかと思うね。
岡本:11話でもある方を蹴っていて、あれはすごかったですね。
中原:フェリはよく蹴りますよね。言葉では言い表せないから態度で出しているんだろうと思います。
谷山:好きだって言うことを、蹴りに込めて!…伝わっているんでしょうかね。
中原:ちょっと難しい子ですからね、察してもらわないと。レイフォンはね、メイシェンに対してもそうなんだけど、ひどいじゃない、基本?
大亀:はい…。
岡本:はい、って?!(笑)
中原:メイシェンなんて一番ひどいし、当て馬みたいな感じだよ?!(会場笑)かわいそうすぎると思って。
岡本:かわいそう…かな?
大亀:はい。悲しいです。
谷山:確かにね~。メイシェンをみていると「レイフォン、そこは救ってやれよ」っていうことは思いますよね。アフレコ現場でも女性陣に不評だったから、きっと女性視聴者も「ちょっとレイフォンないわ~」と思ってるかもしれないよね。
ここで不安になった岡本さんが、レイフォンに不快感を示す人を聞いてみたところ、ぱらぱらと手が挙がる。この反応に対し「レイフォンと岡本信彦はイコールではないですから」と返していた。
中原:私もさっきの話と似ちゃうんですけれども、フェリとレイフォンが会話をしているシーンがとても印象に残っています。あまりの鈍感さに「何で気づかないんだろう?」って思うんですよね。演じている側としては、わかりづらい台詞にも、感情が伝わるようなニュアンスを入れているんだけれども、それでもダメか、何で伝わらないんだろうか、と思うんですよね。
岡本:演者には伝わっているんですけれど。
中原:でも岡本君に伝わってもしょうがないからね。(笑)レイフォンに伝わらないと!
谷山:僕は第11話「スパ・リゾート・カリアン」が印象に残っていますね。全体的にシリアスな『鋼殻のレギオス』という作品のなかでも、ちょっとほっとするサイドストーリー的なお話なんですけれども。その中で男部屋にいたシャーニッドとレイフォンとハーレイの3人がいた、日常の一コマを切り取ったようなシーンが逆に印象深かったですね。
岡本:完全に上下関係が出来てましたからね。
谷山:あの時ってシャーニッドとハーレイはTVを見ていて、レイフォンは何か別のことをしてたよね?ああいうところもレイフォンもレイフォンらしいところというか、自分のことにしか興味がないというか。どんなに女性に言い寄られても興味を持てないんでしょう。
岡本:ああ!自分が好きすぎて!
谷山:そうそう。「僕はレストレーションだけしていたいんだ」みたいな。(会場笑)
中原:亀ちゃん(大亀さん)はないの?印象に残ったシーンは。
大亀:私は、レイフォンとメイシェンがデートに行く第5話ですね。メイシェンがクッキーを焼いてきていて、いい感じの空気だったんですけれども、地震が起きてそのクッキーを落としちゃうんですね。で、レイフォンはメイシェンを助けようとするんですけれども、メイシェンの顔をしたクッキーを踏んじゃうんですよ。
中原:でも、よくよく考えると、自分の顔をしたクッキーを焼いて、好きな人に食べさせようとするメイシェンもやるよね。
谷山:まぁまぁ、言ってやるなよ、その話は。俺もうすうす感づいてはいたんだから。(笑)
ここで、大亀さんが新エンディングテーマ「愛のツェルニ」を歌ったことに触れ、「もしかしたら(メイシェンには)まだ何かあるかも?」という結論に。
中原さんに初レコーディングの感想を聞かれた大亀さんは「緊張しちゃいました」と答える。4時間以上かかったことを告白すると、谷山さんが「俺、最初は8時間かかったから!4時間なんて早いよ!」とフォローを入れる一幕も。
また、1stエンディング「ヤサシイウソ」についての話もあり、中原さんはレコーディング時に39度の熱があったことを告白、「もうろうとしながら収録した記憶があります。」と答えていた。
大亀:それでは、アフレコ時のエピソードをお聞かせいただけますか?
谷山:もうアフレコは佳境に入っているんですが、『レギオス』のメンバーは最初から仲がよくて。亀ちゃんの誕生日もみんなで祝ったんですよね。
大亀:はい、祝っていただきました。ありがとうございました!
谷山:ご飯も時間が合えばみんなで行ってましたもんね。
中原:あと、クリスマスにお菓子の詰め合わせを持ってきてくれたんだよね。「自分では作れないから、市販のものですけれども…」とみんなに配っていたのはとても印象的でした。
谷山:あと、どうしても外せないのは高垣(彩陽)さん。
岡本:ええ、隊長ですね。
谷山:隊長はすごく真っ直ぐな人だから、リハーサル中も熱がこもっちゃって、つい本番で声が出ちゃったりしてね。全体的に女性陣が元気ですよね。ナルキ役の大浦冬華さんとミィフィ役の仙台エリさんが、大体最初にレイフォンに文句をつけてくるんですよね。特に仙台エリさんのレイフォン嫌いはすごいですからね。ひいては岡本君嫌いになっちゃってるからね!(笑)
レイフォンがいろいろやらかすじゃないですか。人の気持ちを無下にしたりとか。そういうことがあったとき、仙台さんはだいたい岡本さんに文句を言いますね。
岡本:テストをしている時にも後ろから負のオーラを感じましたからね。バシバシと背中に当たってやりにくかったです(笑)。
そして、質問コーナーへ。
この質問コーナーはプレセペ公式コミュニティ内で募集した質問に答えてもらうというもので、ここからはDaisy×DaisyのMiKAもトークに加わった。
―レイフォンの鈍感さを直すにはどうしたらいいと思いますか?
谷山:レイフォンの鈍感さについてはMiKAちゃんも言いたいことがあるんだよね。
MiKA:ええ、もう大嫌いですね。
一同:おーい!(会場笑)
MiKA:本当はわかってるんでしょ?みたいな感じですよね。
中原:どうですか、ああいう男の人は。
MiKA:もう、ダメですね。問題外です!でも、そういう男性が放っておけないという女性もたくさんいるんでしょうね。レイフォンの強いところは好きなので、そこを追求しつつ、女性を守るのはいいけど、大切な人を大事にしなさい、と言いたいですね。
中原:亀ちゃんはどこを直せばいいと思う?
大亀:…う~ん…。
岡本:何故そこで僕を見るの?(笑)
―アフレコは後半の佳境に入っていると思いますが、今後の見どころをこっそり教えて下さい。
谷山:だんだんとエンディングが見えてきたんですけれども、まだまだ予断を許さない展開ですね。
岡本:オリジナルの展開にいくのかな、という感じはしますね。
谷山:ということは、もしかしたらレイフォンはゴルネオとくっついちゃうかもしれないと。
中原:ゴルネオ?! まさかの?!(笑)
谷山:ゴルネオはいつもシャンテと一緒に行動していますけれども、何かとレイフォンのことを気にしていますからね。ひょっとしたらゴルネオルートありなんじゃ?という話を(岡本くんと)したんですけれどね。
岡本:(ゴルネオ役の飯島肇さんが)「フォンフォンって言いたい」と言ってましたからね。あの渋い声で。
谷山:「信やんって呼んでいいかな」って(飯島さんに)そのうち言われるかもしれないよね。
中原:(笑)
谷山:それはともかく、個人的には「レイフォンが誰を選ぶのか」というところが一番気になりますね。岡本くんと麻衣ちゃんはフェリで、僕は隊長(ニーナ)派なんですよ。
質問コーナーが終わってからは、じゃんけん大会に突入。勝者には出演者5人のサイン色紙がプレゼントされた。
ここで、岡本さん、中原さん、谷山さんの出番は終了。
最後に一言をいただいた。
岡本:皆さん今日は本当にありがとうございました。レギオスはまだ中盤。これから盛り上がって行くので楽しみにしていてください。バトルをメインに、誰とくっつくのかというところも見ていただければと思います。
中原:アフレコも佳境ですが、すごく楽しくてあっという間だったな、というのが一番の印象でした。これから先もいろいろな展開が待っていると思いますので応援よろしくお願いいたします。
谷山:今日は本当にありがとうございました。原作自体が深みのある作品のアニメ化なので、僕もとても面白い作品になっていると思います。我らの岡本信彦が(声優アワードの)新人賞を取ったということで記念すべき作品になると思いますし、僕自身もアフレコをやっているのがとても心地よいです。
いったいレイフォンが誰とくっつくのか、それを含めて見所がたくさんありますので、最後まで『レギオス』の応援よろしくお願いいたします!今日はありがとうございました!
大きな拍手とともに3人が退場し、続いて、Daisy×Daisy MiKAによるライブパートに。
ライブの前のトークでは、MiKAがニーナ好きであるということについて語る一幕もあったが、ここで大亀さんが「メイシェンはダメですか?」と聞くと「私が男だったら迷わずメイシェンなんですよ。だって、お料理が上手じゃないですか」と返した。
そして、いよいよ「Brave your truth」のミニライブに。
オールスタンディングとなったステージの袖で大亀さんも応援する中、MiKAの力強いボイスが会場に響き渡る!曲の合間には「レギオス!レギオス!」という掛け声も飛んでいた。
盛況のうちにミニライブも終了し、盛りだくさんの楽しいイベントもついに終了となった。
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『鋼殻のレギオス』DVD発売記念イベントinアソビットシティでの質問コーナーの答えをお届け!
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今回のイベントは同日にアソビットシティ・とらのあなの2箇所でイベントが行われた。
とらのあなでのイベントにて紹介した質問コーナーはアソビットシティでのイベントでも行われた。イベントの模様はサーファーズパラダイス・REGIOS Cafeにて掲載されているが、今回はこの質門コーナーの内容についてもまとめてあるので、是非チェックしてほしい!
↓詳細はこちらから↓
『鋼殻のレギオス』DVD発売記念イベントinアソビットシティでの質問コーナーの答えをお届け!
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『第十七小隊サポーターズクラブ』でレイフォンたちを応援しよう! |
アニメ『鋼殻のレギオス』に完全密着!プレセペ公式コミュニティ『第十七小隊サポーターズクラブ』展開中!
コミュニティ内でしか読めないレギオス裏話も満載!
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DVD発売記念イベントの裏側に密着! & 終了後の大亀あすかさんコメント
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第1部が始まる前の控え室は男女別。
岡本さんと谷山さんが控えていた男子控え室では、TVの占いの話やファッションの話で盛り上がっていた。その話の一部はイベントでも触れられており、何気ない会話がイベントを盛り上げるきっかけになるのだ。
また、アソビットシティさん向けにDVD宣伝ポスターに入れたサインは同店のレギオス特設コーナーで展示されているので、もう見かけた方もいるかもしれない。
アソビットシティでのイベントととらのあなでのイベントとの時間差は1時間程度しかなかったため、トークコーナーの出演者3名は、ライブコーナーの間に急いで移動。
第2部の控え室は1室しかなかったが、わずかな待機時間でサイン対応やお昼ごはん、そしてMiKAさんはライブリハーサルも済ませていく。
こちらの控え室では、谷山さんが地図を見ながら中原さんとトークしていたり、大亀さんが某コアラのお菓子を食べていた。その様子を岡本さんが眺めたりしながら、イベント開始を待っていた。こちらでの会話も、やはりイベント中のトークに生かされていた。
また、『鋼殻のレギオス』という作品の中で声優デビュー、初レコーディングなど、さまざまな「初めて」を経験している大亀あすかさんが、初めてのイベント司会に挑んだ。
大役だったという意識からか、時折慌てふためくシーンも見られたが、なんとか2回のイベントの終了まで持ちこたえた。
そんなイベントの終了後に、初司会の感想を聞いてみたところ、こんな回答が。
大亀あすかさん:初司会、本当に緊張しました。自分の中で司会というもののイメージがないままで挑んだんですけれども、皆さんに助けられて無事終えることが出来ました。ありがとうございます。もう、とにかくイベント中は頭が真っ白だったんですけれども、すごくいい経験が出来たと思いますので、また司会をする機会があれば頑張りたいと思います。
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次回Vol.15は「REGIOS Meta Restration」!!
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次回・会報Vol.15は5月上旬掲載予定!!
速報でもお伝えしたレギオス最大のライブイベント「REGIOS Meta Restration」の模様をお伝えします!!
レギオスの世界を彩るアーティストたちからのコメントもあり!
さらに、5月はDVD第3巻をはじめ刊行物も大量発売!最新情報も見逃すな!!
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©2009 雨木シュウスケ・深遊/富士見書房/ツェルニ第十七小隊
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