|
|
|
|
★放送時間変更のお知らせ★
テレ玉とサンテレビで、4月より放送時間が30分 早くなります!
【放送情報】
テレビ神奈川 毎週(土)深夜1時~
TOKYO MX 毎週(金)深夜2時~
チバテレビ 毎週(水)深夜1時30分~
テレ玉 4月2日より毎週(木)深夜1時30分~
テレビ愛知 毎週(水)深夜1時58分~
サンテレビ 4月6日より毎週(月)深夜1時40分~
TVQ九州放送 毎週(水)深夜3時38分~
テレビ北海道 毎週(木)深夜2時30分~
※放送日時は予告なく変更となる場合があります。
|
|
あの姿のフェリ先輩が目印!!『鋼殻のレギオス』DVD第2巻情報!!
|
大人気エピソード 『武装解除!メイド服を着用せよ!』収録!
限定版特典“月刊ルックン”には、中原麻衣×子安武人の“ロス兄妹対談”を掲載!
4月24日発売! フェリ先輩づくしのDVD第2巻情報です!
■DVD第2巻 収録話のみどころ!■
第3話『電子精霊ツェルニ』
タイトル通り、都市の意志そのものとも言える電子精霊が初登場。ニーナの過去と、彼女が強さにこだわる理由も語られた。そして、ゆかいなシノーラさんとリーリンの出逢い。
さらにファンタジア文庫編集部の徹底監修により、『レジェンド・オブ・レギオス』、そして3月19日に小説が発売されたばかりの『聖戦のレギオス』といった、壮大なレギオス・シリーズとのリンクもスタート!
小説『レジェンド・オブ・レギオス』シリーズや、オンエア時には発売されていなかった『聖戦のレギオス』を読んでからDVDで見返すと、また違った面白さがあるかも!?
第4話『武装解除!メイド服を着用せよ!』
フェリ先輩はもちろん、なにげに活躍しているのが、カリアン生徒会長とシャーニッド。
喫茶ミラの店長 ジェイミスさんは、後にまさかの再登場を果たします。
また、この話には、本編中に『レジェンド・オブ・レギオス』との重大なリンクがありましたが、みんな気がついたかな?
原作者書き下ろし小説&イラスト、テレビ未放映映像など特典満載の限定版!!
※限定版は、確実なご入手のために、早めのご予約をおすすめします!
特典その1:ここでしか読めない原作者によるオリジナル・ストーリーを連載!『月刊ルックン』(72ページ予定)
・原作者 雨木シュウスケ書き下ろし小説『レター・トゥ・レター』を1巻から12巻まで連載!
郵便配達のアルバイトについたレイフォンが、手紙とともに運ぶ12の物語。
多彩なキャラクターたちの過去や、意外な真実が初めて明かされる『レター・トゥ・レター』。
第2巻では、ニーナの過去、彼女の家族について語られる!
・原作イラスト 深遊 描き下ろしカラーイラストが表紙!(第2巻はレイフォンが表紙!)
さらに双葉ますみ先生の可愛い四コマ漫画「フェリの詩」も連載中!
・設定資料集、インタビューほか、レギオス・ワールドを深く楽しむ記事が満載!
第2巻にはフェリ役 中原麻衣さんとカリアン役 子安武人さんの“ロス兄妹対談”を掲載!
特典その2:橋本英樹 描き下ろしイラスト使用ジャケット(通常版と共通)
特典その3:レギオスお楽しみディスク
DVD第2巻の限定版には、映像特典 レギオス外伝『レジェンド・オブ・レギオス』 完全版 第二章を収録!アイレインとサヤのもとに、フェイスマンの予兆が・・・。
レギオス世界の謎を辿る旅。未放映映像を追加し、放送時とは異なるカラー処理&日本語音声で収録!
(出演:安元洋貴、名塚佳織、嶋村カオル、他)
価格:7,770円(税込)
発売:角川書店/販売 角川エンタテインメント
通常版
特典その1:橋本英樹 描き下ろしイラスト使用ジャケット(限定版と共通)
価格:6,090円(税込)
発売:角川書店/販売 角川エンタテインメント
※仕様・特典は変更がある場合があります。
|
アニメ化の経緯、レジェンド・オブ・レギオスの秘密、そして…?
裏話満載! 原作者・雨木シュウスケ先生×川崎逸朗監督 対談インタビュー!
|
――アニメ化が決まったときには、どのようなご感想をお持ちになられましたか?
雨木シュウスケ先生(以下 雨木):(アニメに)なる、とは結構前から言われていたんですよ。その後いろいろな話があって、実際に動き出すまでは「そうなんだ」というくらいにしか感じてなかったんです。それが、実際に会議に連れて行かれた時に「あ、本当に(アニメの話が)動いた」と思いましたね。(笑)
川崎逸朗監督(以下 川崎):それは僕たちも同じです。本当にやるんだ、と。
――川崎監督はお話を伺ったときに、どこを重点的にやろうと考えたことなどはありましたか?
川崎:1巻を読んだ時には、どこを中心にしているのかがよくわからなかったんですよ。都市なのか、そこに住んでいる生徒たちなのか、それとも世界観全体なのか。そこが見えづらかったのでいっぱい質問をしました。そうしたら「質問の仕方がきつすぎる」と言われまして。
雨木:最初の質問を見た時には「ケンカを売られているのか」と思いましたよ。(笑)
川崎:でも、それだけ知っておかないといけないことが多かったんです。制作にあたってわからないことは何でもいいから聞いていいということだったので。
雨木:最初の時にはどうなるかわからなかった状態ですから。売れたからこそ今のようにずっと続いていますが。ああいう世界だけれどもボーイ・ミーツ・ガールから始めました。そして続けていけるとわかったのでどんどんと世界観を広げていきました。
川崎:雨木さんがどこが一番好きなのか、というところがわからなかったんですね。作品を支える三本柱が混在している状態だったので。
雨木:まずは、戦闘シーンを描けることというところが第一でしたね。
――壮大な世界観と多数の設定がある本作ですが、アニメ制作において先生はどこまでかかわっていらっしゃるのでしょうか?どのような要望を出していったか、などもあればお聞かせください。
雨木:絵的なことはすべて深遊さんにお任せでした。ストーリーについては、まだ未完の作品で、限られた話数の中で終わらせる必要があったので、場慣れしたスタッフさんのご意見には沿うようにしながらも、キャラクターの性格そのものが違うのはダメだと思いましたので、そこだけは脚本をチェックするときには注意していましたね。
川崎:ニーナは最初、私がオリジナルのセリフを書いて送ったら「乱暴過ぎます」と言われました。「ああ、最初に書いたニーナは下品なんだ」と。(笑)でも、(ニーナ役の)高垣(彩陽)さんが演じはじめたら、もう高垣さんがニーナに見えてしまって、「もうこの人に任せよう」という流れになりましたね。
――もう現場は「ニーナ=高垣さん」というイメージが定着しているということでしょうか?
川崎:アフレコ現場でも「隊長」って呼ばれてますからね。「隊長、ここもう1回いい?」とか。(笑)
――3話から話中に挿入されている全編英語・モノクロ映像の「レジェンド・オブ・レギオス」ですが、このような手法を取り入れることになった経緯などあればお聞かせください。
川崎:「レジェンド・オブ・レギオス」の中には私がやりたかったことがすごく入っているんですよ。ハードボイルドチックな部分を英語でやりたいというアイデアはずっと持っていたんです、実は。できればオリジナルで作りたかったんですが、「よし、そのアイデアをここに盛り込もう」と思いつきました。音響監督の岩浪(美和)さんとも話したときにも、ハードボイルドのベースを日本語は持っていないんだな、と。やはり英語が一番聞いた時に強さがあるんですね。渋さとか悪さとか、わけのわからなさは英語の台詞の方が面白いんですよ。よりダークに聞こえるイメージが私の中にはあります。
これは偶然なんだけど、“高速道路で襲ってくる変な犬”というのを別の話で作ったんですよ。そのモチーフがすごく大好きで、そのシチュエーションがストライクで来たから、というのもありますね。(笑)自分がやってみたい素材が目の前にあったというのも大きいですね。
――先生はアニメで見た「レジェンド・オブ・レギオス」の印象はいかがでしたか?
雨木:もう、早くまとまったものが見たいですね。
川崎:(ささやくように)次、作りましょうよ、次が見たいんです、と。
雨木:そうですね。全3巻作りましょうよ。どれだけサヤがかわいいか見せつけてやりましょう。
川崎:でも、サヤ役の名塚さんに「続き作りたいんだよ」と言ったら「演じるの大変なんですよ」と返されましたね。
――それは、全編英語だからというわけではなく?
川崎:いえ、英語だからです。名塚さんは私のご指名で、あとはなるべく、英語ができる人、という形でキャスティングしたので、名塚さんはすごいプレッシャーだったみたいですね。
でも、名塚さんを信頼していたので、現場では安心して見てました。勉強熱心ですよね。感心しました。
――これから「激闘編」に突入していくアニメの見どころはどこでしょうか?
川崎:12話からサリンバン教導傭兵団という集団がやってきます。その中でもハイアの登場でレイフォンがどう変わっていくのかというところがポイントですね。
ハイアはイレギュラーで出てきたんですか?
雨木:そうですね。イレギュラーで出て因縁をつけたから、未来にまた出すか出すまいかと葛藤がありますね。
川崎:それは演じている寺島(拓篤)さんも気にしていました。でも、ハイアの活躍とそれによってレイフォンが変化していくところが見どころですね。他の誰の言葉にも揺れ動かなかった彼が、ハイアの登場によってレイフォンが揺れ動くきっかけとなった、という意味ではとてもいいキャラだと思いますね。
まだまだ汚染獣もたっぷり、アクションもたっぷりでお送りします。「怪獣と戦う人間のアクション」ってやっぱり少ないんですよ。人間対人間、というのは多いんですが、小さいものが大きいものに立ち向かっていくというのはなかなかない。アニメーターたちも頑張って作っていますので、最終回まで突っ走ります!ぜひともお楽しみに。
――ありがとうございました!
なお、後日、雨木先生と川崎監督の寄せ書きサイン色紙のプレゼントを行う予定。
お二人から出された「レギオス・カルトクイズ」に正解しないと当選しないので、アニメも原作もしっかりチェックして待っていてほしい!
※公式コミュニティで募集した雨木先生への質問の答えはこちらから!
『鋼殻のレギオス』原作者・雨木シュウスケ先生へ質問!
(SNS会員のみアクセスできます)
|
|
『第十七小隊サポーターズクラブ』でレイフォンたちを応援しよう! |
アニメ『鋼殻のレギオス』に完全密着!プレセペ公式コミュニティ『第十七小隊サポーターズクラブ』展開中!
コミュニティ内でしか読めないレギオス裏話も満載!
サポーターズクラブに入って、『レギオス』ワールドを堪能しよう!
※公式コミュニティはプレセペ会員のみ利用できます。
※コミュニティに参加したいならプレセペSNSへ新規登録しよう!
|
|
©2009 雨木シュウスケ・深遊/富士見書房/ツェルニ第十七小隊
|
|
|
|
|
|
|