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「鋼殻のレギオス」キャラクターソング集いよいよ8月7日から発売開始!
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放送は終わったが、まだまだ続く『鋼殻のレギオス』ワールド!
2009年8月7日には、待望のキャラクターソング集「Chrome Shelled REGIOS Character Songs -The First Session-」が発売開始となる。
本アルバムは、エンディングを担当した、本テレビアニメの為に結成された ビジュアル系オールスター・バンド「Chrome Shelled」が全楽曲を担当。また、彼等のオリジナルバージョン5曲(新曲含む)を収録!!新曲たちはライブなどでも披露されたことのある曲なので、待望のCD収録とも言えるだろう。
そして、声優が唄うキャラソンバージョンも収録!岡本信彦、谷山紀章、高橋美佳子、高垣彩陽、中原麻衣というメインキャストたちによる歌の競演はまさに必聴だ!
さらに!「Chrome Shelled」メンバーをモデルにした「鋼殻のレギオス」のスピンオフとなるオリジナル・ドラマを特別収録!これまで、ツェルニに住んでいるという事以外は謎とされてきたバンドの結成秘話が明かされる!またニーナ・アントーク役の高垣彩陽さんがゲスト出演していることにも注目だ!

テレビアニメ「鋼殻のレギオス」キャラクターソング集
Chrome Shelled REGIOS Character songs
-The First Session -
発売日:2009年8月7日
価格:3,000円(税込)
<収録曲>
1.RESTRATION / Chrome Shelled
2.ヤサシイウソ SYNTH ver. / Chrome Shelled
3.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter1
4.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter2
5.リグザリオ / Chrome Shelled
6.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter3
7.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter4
8.コンフィデンシャル・コール / Chrome Shelled
9.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter5
10.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter6
11.センチメンタル・ヴォイス / Chrome Shelled
12.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter7
13.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter8
11.センチメンタル・ヴォイス / Chrome Shelled
12.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter7
13.Chrome Shelled Stories A-PART / chapter8
14.ヤサシイウソ Feat.Nina Antalk
15.ヤサシイウソ Feat. Felli Loss
16.ヤサシイウソ Feat. Leerin Marfes
17.サイレント・トーク Feat. Sharnid Elipton
18.愛のツェルニ Feat. Layfon Alseif&Leerin Marfes
ドラマキャスト
Riccardo“Ricky” Marsas (CV:藏合紗恵子)
Rjork “Ryohei” Hazel (CV:北沢友里)
Turks “Takmi” Linkage (CV:桜井悠子)
Kareen “Karin” Poparte (CV:堀中優希)
Raymonde “Rei” Ash (CV: 廣坂 愛)
Nina Antalk (CV:高垣 彩陽)
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Chrome Shelledのサイドストーリーを、新人声優5人が熱演! 『鋼殻のレギオス』新作音声ドラマ「Chrome Shelled Story」収録後インタビュー!
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写真手前がChrome Shelledを演じたメンバー。
左から桜井悠子さん(Takmi役)、堀中優希さん(Karin役)、
藏合紗恵子さん(Ricky役)、廣坂愛さん(Rei役)、北沢友里さん(Ryohei役)
好評のうちに終了したTVアニメ『鋼殻のレギオス』。
そのサイドストーリーとして展開を開始するのは、エンディングテーマを歌っていたChrome Shelledのツェルニでの生活?!
TVアニメ『鋼殻のレギオス』のために結成されたChrome Shelledのメンバーをモデルに、作品世界(=ツェルニ)に実際に存在しているバンドという設定で富士見書房監修のもと、オリジナル脚本化し、各メンバーのキャストを新人女性声優たちを起用するという大胆な手法で音声ドラマ化!
さらに、ニーナ・アントーク役の高垣彩陽さんをスペシャルゲストに迎えて展開する新たな物語とはどんなものなのだろうか…?
今回は、その収録現場にお邪魔して、心境などを伺った。
――収録お疲れさまでした。まずは、収録の感想を、それぞれ演じられた役の印象を交えながらお教えください。
リョーク・ヘイズル(Ryohei)役 北沢友里さん(以下 北沢):最初に台本を読んだときに、モデルの方が男性と聞いていたので、男の子の声を作ったほうがいいのかどうか悩んだんですが、バンドで女性の格好で演奏してらっしゃるのを見て「素の自分でいいか!」と思ってオーディションに行ったら採用されました。(笑)そのまま現場にも素の自分を持ち込みましたが、ニュアンスなど違ったりして、隊長(高垣さん)にもご指導いただきましたし、いい作品が出来たと思います。
レイモンド・アッシュ(Rei)役 廣坂愛さん(以下 廣坂):男の子役にはすごい憧れがあって、収録も楽しかったです。Reiはスティックを持つと豹変して人格が変わるので、その切り替えをはっきりさせるということが難しかったです。でもその分演じ甲斐があって楽しかったです。無事収録が終わってよかったと思います。
リカルド・マーサス(Ricky)役 藏合紗恵子さん(以下 藏合):今回は主役ということで貴重な体験をさせていただきました。Rickyは人とあまり関わりを持ちたくないという役なんですが、自分は人と接するのが大好きなので、人嫌いのキャラクターを演じるのが大変でした。でも、なんとかみんなで力を合わせていい作品が出来たと思います。
カリーヌ・ポップアルト(Karin)役 堀中優希さん(以下 堀中):こういった現場のお仕事は今回が初めてだったのですが、緊張したというよりは楽しく収録できた気がしました。Karinという役は二面性を持っている、ということに重点を置いて演じようと思って臨みました。セリフもすごく多い役だったのでドキドキの収録だったんですが楽しくできてよかったです!
タークス・リンケージ(Takmi)役 桜井悠子さん(以下 桜井):男役をちゃんとやるのは初めてだったので、自分の中で色々な役のイメージを作って持って来ました。でも、一番大変だったのはセリフが少ないということでした。少ない中で存在感を持たせて、さらにおいしいところを持っていくというキャラがTakmiです。「めんどくさい」というセリフがあるんですが、このセリフに味を出すために色々と思考錯誤してきたんですが、いざマイクの前に立つと(頭から)抜けていくんですよ、タックンが。(笑)みんなが喋っているのを見つつ演じる癖があって、そんな中頭から抜けていこうとするタックンを頭の中に戻すのが大変でした。でも、終わってみたらすごく楽しかったしもっと演じていたかったな、と思います。
ニーナ・アントーク役 高垣彩陽さん(以下 高垣):ニーナとしてマイクの前に立たせていただくのも久しぶりでしたので、「私、ちゃんとニーナかな?」という緊張感の中収録していました。あと、時系列的にはTVアニメ第1話の、1年生がやってくる時期だったので、過去のニーナと向かい合っての収録となっていました。(Chrome Shelled役の)皆さんは緊張した、とおっしゃられていましたが、そんなことを感じさせないぐらい堂々としていたので、すごいな、素敵だな、と思いながらご一緒させていただきました。
武芸科女子役 MiKAさん(以下 MiKA):武芸科女子の役をやらせていただきました。本当に、みなさんすごく現場経験を踏まれた方たちなんだろうな、と思いつつ収録現場に来たんです。収録中はみなさんすごいな、レベル高いな、と感じていました。アフレコブースの中で臨場感のある現場を経験させていただきました。今日はずっと感動しっぱなしでした。肝心の私の演技は……でしたが。(笑)
――実際にChrome Shelledというバンドとして活動されている方々の“役”を演じるにあたって、準備してきたことや気をつけたことはありますか?
北沢:「なりきる!」ということですね。「もう格好から入ろう!」と思って服もRyoheiさんらしくしてみたんですが、そうすると気持ちも役のほうに向いて…この2週間ほど関連のお店に通いつめたり雑誌を見たり、お友達も出来ました!(笑)
藏合:お友達も!
北沢:新しい世界を見ることも出来ましたし、初めていただいた声のお仕事なので、「素敵な職業だな」と思いましたし、Chrome Shelledさんについてもっともっと知りたいと思いました!
廣坂:実在の方に映像ではないものを自分で作り上げていくということはなかなかできないことで光栄なんですが、実際に活躍されていてファンの方もたくさんいらっしゃいますので、イメージを壊してはいけないな、ということを考えていました。なので、ライブの資料映像や、WEBサイトを見させていただいたりして、見た目のイメージを大事にしたいと思いながら、自分のやりたいこととのすり合わせをして…ということを意識しながら演じていました。難しいところもありましたが、演じられて良かったと思います。
藏合:自分に声を当てるということはあったんですけれども、他の実在する方に声を当てるということがはじめてでした。Rickyさんはボーカルなので、最初にやったのは歌を聞いて練習する、ということでした。それからファッションチェックをしたり、関係者の方に裏設定をお伺いしたりして、「Rickyという人はこういう人なんだ」というイメージを自分の中で作りつつ、なるべくファンの方々のイメージを壊さないように役作りをしていました。
堀中:この作品はアニメ『鋼殻のレギオス』のファンの人ばかりではなく、バンド・Chrome Shelledのファンの方たちも手にとってくださると思います。Chrome Shelledのファンの方はイメージを色々と持たれていると思うんですよ。そのイメージに少しでも近づけられるように頑張りました。
桜井:私もChrome Shelledを知ったのはアニメ『鋼殻のレギオス』を見たときでした。とにかく、いい歌だな!と思って、ずっと気になっていたんです。その後、今回のオーディションのお話が来たときに「運命だ!」と思ったんです。
最初Takmi役をやると聞いたときには、まずギターを弾こう、と思ったんですね。(笑)昔少しギターをやっていたことがあって、「ギター弾きの気持ちになってみよう!」と思ってギターをかき鳴らしてみました。
――高垣さんは、『鋼殻のレギオス』ではアニメのアフレコ、ラジオの収録、エンディング主題歌の収録など活躍されていますが、今回出演したドラマCDでは今までの収録と違ったところなどはありましたでしょうか?
高垣:時系列がそのままの流れではなかったので、それをもう一度並べなおしていたつもりだったのですが、第1話のニーナに向かっていた気持ちと、最終話を迎えてのニーナの気持ちは変化していたので、役に対する向きあい方も変わっていたように感じました。
十七小隊的には一人ぼっちだったので…名前は出てくるんですが、その場に(仲間が)いるということを意識していました。後ろにシャーニッドがいて指示を出しているシーンは自分の中に自然と映像が浮かんできたので、久しぶりに『鋼殻のレギオス』の世界にいられたことが嬉しかったです。
あと、実は同じ時期にこういうことがあったんだよ、とか、こういう人たちがいたんだよ、ということを、アニメのレギオス、小説版のレギオスとはまた違う目線で聞くことのできる作品だな、とも思いました。『鋼殻のレギオス』という作品はいろいろな媒体で皆様にお届けしているので、また新たな媒体の一つとして楽しんでいただけるのではないかと思います。
――MiKAさんは今回の収録についてどう感じられましたか?
MiKA:私は、実際にChrome Shelledのみなさんと一緒に歌のお仕事をすることが多かったので、5人の姿やしぐさや喋り方を見ていたときに、「ああ、もう役に入りきっているんだな」ということがすごくわかったんですよ。私にしてみれば(見慣れている)皆さんがその場にいたような感じに見えてびっくりしました。
――アフレコ中の雰囲気はいかがでしたか?
(一同、北沢さんを見る)
藏合:北沢さんのお腹がグーグー鳴っていたんですよ。何の音かと思ったよね?
北沢:違うよ!…お腹の中にペットを飼っているので…。
高垣:もしかして、汚染獣?(一同笑)
藏合:音を出すのをこらえるのに必死だったもんね。
――高垣さんとの収録はどうでした?
藏合:すごくたくさんアドバイスをいただきました。なおかつ、腰が低いという…。
北沢:お米みたいな人だな、と思いました。
一同:お米!?(一同爆笑)
北沢:あの、実がつくごとに腰が下がるという感じで…。
高垣:初めて言われました、その例え。(爆笑しながら)
廣坂:でも、それを言うなら稲穂じゃない?
北沢:そうだ、稲穂だ!(笑)
藏合:でも、収録になるととってもかっこ良くて、さすが隊長です!と感服しました。
高垣:今回の出演の方は初めて声優のお仕事をされる方も多いと伺っていたのですが、みなさん落ち着いて役に向かわれていて、私としてはいろいろおせっかいをしたのではないかと反省しています。私も勉強になったことがあったので、今回の収録に参加させていただけてありがたかったです。
今回、ガヤの収録で、みんなで組み手をしているガヤを録ったんです。最初はみんなそれぞれバラバラに「ヤーッ!」「ターッ!」と戦っている声を入れていたのですが、ディレクターさんから「ペアになってお互いに掛け合う感じで声を出して」と指示されたとたん、本当に闘いだしちゃったんですよ!(笑)ノイズがたってしまうのでNGでしたが、実際に動きながら声を出していく、といった形で現場に向かっていく皆さんの姿勢がすごく顕れていた瞬間だと感じたんです。皆さんが一生懸命に役に向かわれている姿を拝見して、私自身も勉強になりました。
藏合:ありがとうございます!
堀中:こちらこそ、実践的な台本の持ち方から書き方まで色々と教えていただいてありがたかったです。
高垣:一生懸命マイクに向かわれているのに、ノイズが入って録りなおしになるのはもったいないな、と思ったので、おせっかいしちゃいました…。
一同:とんでもない!ありがとうございます!
高垣:この中ではニーナが一番先輩だったので、現場の中でもその関係が形になっていればと思います。
――Chrome Shelled役の皆さんの、それぞれの趣味や特技を聞かせてください。
桜井:今はまっているのが音楽なんですよ。ギターも弾いたりしていると先ほども言いましたが、一番はまっているのはベースです。ベースを弾きながら歌える声優ってちょっと地味だけどカッコいいかな、と思っていて、他にはなかなかいないんじゃないかな、とも思っているのでその道を突き進んでいこうと思っています。また、男役を今回いただいたので、これをきっかけに男役も研究したいです。色々な声を演じたいと思っていたんですね。でも、色々な方向に視野がいってしまうと、その分岐も全部に散って中途半端になるので、今は男役の研究に集中したいと思っています。
堀中:そんな素晴らしい話の後は喋りにくいよー!(笑)えっと…趣味はお菓子作りです。一番好きなのはクッキーを作ることで、一番簡単なんですけれど、型抜きをするのが一番好きで、小さな型でぽんぽん形を作って、出来上がったらぽんぽん食べられるというのが好きです。
あと、ピンク色が大好きで、洋服やバッグ、小物など、持ち物は全部ピンク色なんです。ラッキーカラーもピンクです!なので、全身ピンクの人間を見かけたら99.9%私だと思います。(一同笑)
桜井:そうそう、一度オーディションのときの堀中さんとお会いしたんですよ。事前にいただいていた資料では「黒系の格好で来るといいですよ」というアドバイスもあったんです。やはりビジュアル系バンドの役ということですから。でも、彼女は、真っピンクだったんですよ、一人だけ!(笑)「今日はでも黒が入っているんですよ!」とちょろちょろっとだけ黒が入っている服で主張していたのを覚えています。
堀中:そう、今日着ているものと同じ服でオーディションに行ったんですよ。黒がところどころ入っていて少し寂しいんですけれども…。
藏合:堀中ちゃんは黒が入っていると悲しくなっちゃうらしいです。(笑)
堀中:でも、カッコいい感じで、決めました!今日の衣装はカッコいい系です!!
藏合:いや、かわいいよ!(笑)
藏合:趣味はギターです。Rickyさんも弾き語りをされるということなので似ているのかな、と思います。でも、今まで持っていた木製のギターが壊れてしまったので、新しくアコースティックエレキギターを買って練習中です。特技はアクションと手話とリフレクソロジーと料理です。
廣坂:趣味はサッカー観戦と、動物のぬいぐるみを集めることです。気がつくともらってきたものや動物園で買ってきたもので部屋にたまってきちゃって…。最近は動物園や水族館に行くたびに買っています。哺乳類限定なんですが、最終目標は上野動物園にある、座っている1mぐらいのチーターのぬいぐるみを買うことです。
――ちなみに、今持っているもので一番のお気に入りは?
廣坂:実家にいる頃から持っている豹のぬいぐるみ(1m)ですね。猛獣系が好きなんですよ。
北沢:趣味はシイタケ栽培で…。
一同:ええっ!?
北沢:オーディションのときにも、「あ、シイタケ栽培が趣味なんだ、いいね!」って言って頂けて、こんなセンセーショナルな趣味なのに受け入れられたのが嬉しかったです。
MiKA:それは、シイタケを(食べるのが)好きだから栽培してるの?
北沢:そうなんです。最初、ホームセンターにシイタケ栽培セットを買いに行ったときは自転車で行ったんですが、荷台に入らず、結局手で担いで帰りました。
あと、育てるときには、最初に1日お風呂に入れて水分を吸収させるといいらしいんですが、それをやらなかったせいで、食べるまでの大きさにはならなくて、今は観賞用になっています。
藏合:今は一人暮らしだっけ?
北沢:そうです。(シイタケは)実家で作っていたんですよ。でも今住んでいるところはホームセンターが近くになくて…。
藏合:一人暮らしの今もシイタケを栽培したいんだ?
北沢:うん!
堀中:じゃあ、今度作ったものはみんなで食べなきゃね。大丈夫、出来るよ。
MiKA:そういえば、前にどこかで、自分の頭でシイタケを栽培している人がいるという話を…。
高垣:ダメ、実践しちゃったらどうするの?!きっと事務所的にNGだよ!「頭にシイタケつけちゃいけません!」って。(笑)
――ちなみに高垣さんのマイブームはなんですか?
高垣:一人でどこかに行くことです。プラネタリウムに行ったりとか、水族館に行ったり海に行ったりとか…。私は実家暮らしなので、一人で何かをするバイタリティというものを持ちたくて、一人で旅行に行けたらいいな、と計画を立て始めました。一人旅にいつか出ます!
――MiKAさんは?
MiKA:一人で散歩するのが好きなので、10駅先まで1日かけて歩いていく、ということをやったことがあります。相当歩いて、そこで感じるものがあったり、つらいことを感じても人生と置き換えて、「それでも歩き続ければ駅に着く。目標はそこにあるんだ」ということを忘れないように、という深い意味を持って歩いていますね。
高垣:さすが!詩人だね…。
MiKA:あと、今日北沢さんに「雪の宿」をいただいたんですが、大好きなんですよ!だからすごく嬉しかったんですよ!毎日必ず食べていたお菓子だったので、嬉しかったです。なので、今度はシイタケを。
北沢:嬉しいです!
高垣:プレゼント交換みたい!!
――では最後に、皆様にメッセージをお願いします。
MiKA:少しのセリフとガヤだけですが、貴重な経験をさせていただきました。本当に暖かい空気の中やらせていただいて嬉しかったです。私の声を是非見つけていただければと思います。
高垣:アニメをご覧になられていた方にも、「この時期にこんなことがあったんだ」ということを知るとともに楽しんでいただけるのではないかと思います。同時に、初めて出てくるキャラクター達が「レストレーション!」とか「都市警が…」「汚染獣が…」と言っているのが自分の中ではとても新鮮だな、と思いながら聴いていたので、また新しいレギオスの一面を見られると思います。
桜井:この収録は全力で望みましたので後悔はありません。レギオスを知らない人でもわかりやすい作品になっていると思いますので、そんな人たちにも聞いていただけたり、久しぶりにレギオスの世界に触れていただいたり、ニーナ隊長の活躍を聞いていただければと思います。
堀中:Chrome Shelledのファン、アニメのファン、原作のファンと、たくさんの方々に手にとっていただけることを願って、一生懸命頑張りました! どうぞ、お手にして何度も何度も聴いていただけたら嬉しいです!
廣坂:本当に真剣に取り組んだ作品なので、多くの方に手にとっていただきたいと思います。Chrome Shelledの方は男性ですが、私達女性が演じたChrome Shelledも楽しんでいただければと思います。
北沢:『鋼殻のレギオス』から生まれたドラマCDですが、Chrome Shelldさんから私たちのことを知っていただいて、さらにレギオスを知ってもらえるような、それぞれをつなぐ関係になれれば嬉しく思います。
藏合:もうみんな言われたよー。(笑) アニメ『鋼殻のレギオス』を見ていただいていた方ももちろん、Chrome Shelledのファン、そしてまだこれらを知らない方々のどなたが手にとっても楽しめる作品だと思います。Chrome Shelledのファンの方々には、“好きなバンドの新しい一面”を感じてほしいですし、アニメのファンの方には“ニーナ先輩のオフィシャルショット”を楽しんでほしいです。たくさんの方に楽しんでいただければと思います。
――ありがとうございました!
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©2009 雨木シュウスケ・深遊/富士見書房/ツェルニ第十七小隊
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