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Web配信で話題を呼んだ名作がついに劇場へ!
2008年8月より配信が始まったオリジナル・アニメーション『イヴの時間』。
全6話からなる1st.シーズンの物語を、約2カ月に一度の間隔で配信、話数を重ねるごとにファンは増え、2009年9月最終話の配信を待ち望んでいたファンは、配信開始とともに映像配信サイト「GyaO!」(http://gyao.yahoo.co.jp/)に殺到。たびたび「GyaO!」映像ランキング第1位にランクインする程の視聴数を集めた。
また、各公式配信サイトによる総視聴回数は、全6話で300万回を超え、いまなおネット上で大きな話題を呼んでいます。そして、配信後に限定発売された<各話シングル DVD>は全て完売。AmazonのDVDランクでもメジャー作品を押しのけ堂々の上位にランクイン!
圧倒的なクオリティ、展開が気になる秀逸なストーリーは、幅広い視聴者層から高い評価を受けています。
その熱いファンの声援に応え、新作シーンを加えて「イヴの時間」<1st.シーズン完全版>として再編集、『イヴの時間 劇場版』として2010年3月6日池袋テアトルダイヤ、春休みテアトル梅田にて劇場公開が決定した。

今回の特集では、一躍注目の人となった吉浦監督に直撃インタビュー。劇場版制作の経緯や鑑賞のポイントなどを伺ってみた。
『イヴの時間』は会話劇の総決算――
吉浦康裕監督インタビュー!
よしうら やすひろ
吉浦 康裕
1980年生まれ。九州芸術工科大学(現在は九州大学芸術工学部)にて芸術工学を専攻。
平成15年3月、同大学を卒業。大学時代にアニメーション制作を開始し、出品。
卒業後はフリーでショートアニメーション制作を請け負った後、2006年1月に、初のDVD作品『ペイル・コクーン』を発売。
2008年からシリーズ作品『イヴの時間』をWeb配信で発表し、2010年3月6日(土)には、ファーストシーズン完全版として『イヴの時間 劇場版』を公開する。

――劇場版を制作することになった経緯を教えてください。

吉浦康裕監督(以下 吉浦):『イヴの時間』という作品は、最初Webで配信するということすら決まっていなかったんですよ。「1話10分ぐらいの話を作らないか」という話があって、作っている最中に、「Web配信に決まりました」という連絡がありました。「あぁ、なるほど、TVというわけではないんだ」と感じながら作っていましたが、5話、6話を作っている時に「総集編として劇場映画にしましょう」と聞きました。その時は「そこまで行けるんだな」と感じました。
自分としては1話を作り終えたら2話を作って……という流れで制作していて、6話が終わったら劇場版の制作、と休みなく続いているんです。


――それぞれ作っていったお話を1つの映像として構成し直す際に、テーマとして定めたものなどはありましたか?

吉浦:6つの話ではありますが、1話~6話まではひとつの流れがありまして、1話は導入ですし、6話は総決算、という形でもあります。それとは別にスピード勝負の配信だったので、2ヶ月に1回の配信とはいえ、我々の体制ではかなり早い方だったんです。ですので、やり残したことがあったので、それを全部もう1回ちゃんとやろう、というところもありましたね。例えば、もう1回編集をやり直したり――つなぐという意味ではなく、1話なら1話の中で詰め切れていなかった部分を詰めたりしています。
またWeb配信の時からハイビジョンを想定して制作していたんですが、今回は大画面で観ることを前提に撮影処理を1からやり直しています。1話を作り終えたときと、6話を作り終えた時だと1年ぐらい差があるので、やはり6話ぶんを作ったノウハウから1話を見ると、やはり出来に違いがあったので、蓄積したノウハウを使って作りなおしましたね。
また、各々の話で完結したお話でもありますので、単純につながずに1つの流れとして見せよう、というところに一番注力しました。細かいところは色々とありますし、新規シーンを1カットだけ入れたり、セリフを変えたり、という作業をしつつ、流れとして見えるように編集していきました。別のもの、というよりは新たな形として見られるのではないかと思います。特に映像と音響は、大画面で見ると違いますね。大画面仕様に映像を作りなおしましたし、音響も再修正して、まるで「イヴの時間」にいるような一体感を感じられると思います。
リアルタイムで流れる中をカメラで撮っていく……これは実は最初のコンセプトで「演劇っぽくしたかった」ということがありますし、演劇の舞台中継というイメージで制作していったんです。あれはまさにリアルタイムで行われていたものを撮影してつないでいったものですが、それに近い形になっていったのではないかと思います。
背景の部分は3Dで作ってしまっているので、絵コンテを描く時も、頭の中では常に立体的な意識があるんですね。「ここでこうしていて、奥ではこれをやっています」という。自主制作の時からこの作り方だったので、1つの空間として連続しているイメージですね。


――制作の中で、一番大変だったところは?

吉浦:お店を3Dで作ったのは趣味もあって、お店フェチで空間フェチでもあったので、全然大変さは感じなかったんですが、セリフ芝居がメインで派手な動きがあるわけではないので、話の内容でバラエティを出さなきゃいけない。構成や脚本にはかなり気を使いましたし、アニメーション特有の誇張した表現を一切なしにして制作したので、そこは作画的に大変だったと思います。


――そんな「イヴの時間」の象徴とも言えるナギという女性は、本作の中でどのようなポジションだったのでしょうか?

吉浦:最初、ナギはもっと重要なポジションだったんですよ。言ってしまえば狂言回し、マイスターじゃないですか。彼女がおそらく「イヴの時間」という物語のコンセプトのキーに立つ人のはずなんですが、6話分のエピソードを作るときに、それぞれのエピソードに主人公が立つじゃないですか。彼らを描くのに精一杯でナギという存在にフォーカスすることはあまりなかったんですね。それが逆に心残りだったんですね。なので、劇場版で新たなシーンを加える際に、「そこはやれるかもしれないな」と思ったんです。
各話の主人公はもちろんいるんですが、1本の映画にするときはそれを統括しなければならない……その時にまさにナギというキャラクターは、1本芯が通っていてどのシーンでも客観視していて、「イヴの時間」という世界観を体現するキャラクターなんですね。実は、メインビジュアルでナギを使うという案もあったんですが、やっぱりそこはリクオとサミーで、というところに落ち着きました。特にラストの方の展開は、最初は想定していなかったんですが、神がかり的に出来ていったシーンなので、注目して欲しいですね。


――キャスティングで苦労されたところなどありますか?

吉浦:セリフ芝居ですから、キャスティングはすごく重要でした。登場人物が多いので、個性がバッティングしないということがひとつ。そして演技達者で魅力的な人を選びたい、ということで、この点に関しては100%イメージ通りの人をキャスティングしました。
決まってしまった後はご本人たちの技量と魅力のおかげで、大幅に脱線するところはなかったですね。キャスティングした時点で成功したようなものですので(笑)。また、同じ声の人がいなくて、ちょうどいい具合にバラけているんです。音響監督としてアフレコも指揮したんですけれども、最初に役作りの方向性を決めた後はもうお任せして、たまに口を出す程度でした。ただ、スケジュールを合わせるのがすごく難しい人ばかりでしたので、なかなか全員揃って、というわけにはいかなくて、時間刻みで収録していきました。


――作中に出てくるコーヒー「イヴレンド」の発売も決まりました。自分が作った作品の中から実態が生み出された形になりますが、今の心境は?


吉浦:嬉しいですね。今回はじめての体験でしたが、(スタッフが作ってくれた)カップひとつ取っても感動しましたね。「Are you enjoying the time of EVE?」という文字が入っているだけなんですけれども、触れるというのは大きいですね。イヴレンドの豆のお話を言いたり、パッケージも劇中のものと同じデザインにしていただいたり……嬉しいですよね。アニメって実写と違ってライブ性のないものですから、現実に出来るだけで嬉しいじゃないですか。この勢いで他にいろいろ出来ないかな、と思っています。


――人間とアンドロイドの関係について、さまざまなエピソードの中がある本作の中で、監督が一番描きたかったものはなんでしょう?

吉浦:普段見慣れたリビングの風景の中に、(アンドロイドが)いる、という感覚を描きたかったんですね。地に足のついた、日常風景の中にアンドロイドがいたらどうなるか、という。あまり未来的すぎるガジェットだったり、現実世界とは地続きではない風景よりは、「ああ、あるあるこんな風景」を思える風景の中にアンドロイドがいたらどうなるのか、という、地続き感が、やりたかったところではありますね。
たとえば、朝、低血圧で「つかれた~」とやってくる。そこにアンドロイドがやってきて命令を待っている感覚とか、朝食を頼むけど寝ぼけた声になっていて聞き返されるとか。無言で人間が立ちふさがったら、アンドロイドは立ち止まるだろう、とか……そんな日常感覚をやりたいんですよ。だから、まかり間違ってもどこかのドックの中から煙を吹きながら出てくるようなものはやりたくない。1話の一番初めで携帯電話を充電するシーンはまさにその象徴で。あの風景が普通に日常のリビングの中で行われている、という感じですね。

――第1シーズン完全版という位置づけの劇場版ですが、続編も含め、今後やってみたいことは?

吉浦:これまで作ってきた中で、色々と問題点も見えてきたんですね。自分はもともと自主制作からの出身で、『イヴの時間』の制作体制も、普通のアニメプロダクションの5分の1とか10分の1くらいの規模でやっているので、6本作るだけで大変だな、と思いまして。もし、次をやらせていただけるのであれば、もう少し規模を拡大して、人を増やして、もう少し短いスパンで作りたいと思っています。ただ、手を広げすぎると、この人数でコツコツ作っていたからこそ出ていた個性や雰囲気がなくなってしまうかもしれないという問題もあるので、難しいところですね。
今までの作品はSFですがコミュニケーションや会話が中心のものが多かったんですね。なので、『イヴの時間』は会話劇の総決算という気持ちで作ったところがありますので、次は真逆の躍動感のあるアクションや、冒険ものなどをやってみたいな、と最近思うようになりました。
もちろん、『イヴの時間』で培ってきた要素は組み入れつつも、「ドアの外へ!」というイメージで次の作品を作りたいと思います。

――最後に、ファンの皆様にメッセージをお願いします。

吉浦:Web配信から始まった『イヴの時間』がこうやって結実して劇場版になりました。これまで見ていただいた方には、是非、劇場で観て欲しいです。大きな画面といい音、という環境で、自分で観ても劇的に(印象が)変わりまして、そのためにほぼ全カットやり直して、新規カットを加えたので、全話見ていただいた方も、その思い入れを持ったままで新たな視点で観て欲しいです。
Web配信という形はまだマイナーで、これから変わっていくとは思いますが、まだ知らない方もいると思うんですね。劇場公開を機に知っていただける方もいらっしゃると思いますので、そういう方にも是非観て欲しいと思います。
いずれにせよ、自分は真のエンターテイメントとして作りたいと思っていますので、アニメが大好きな方も普段アニメを見ない方にもおすすめ出来る逸品となっていますので、是非劇場に観に来てください!

――ありがとうございました!

あらすじ
- STORY -



ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。
頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。

高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。

喫茶店「イヴの時間」にやってきたアンドロイドたちは、この店の独特のルールに従い、皆、一律にリングを外し、人間さながらの行動をしていた。ロボット法に詳しいマサキによれば、それは超ロボット法違反に当たるらしい。そこで知り合った常連客のアキコから、ここへやってくる理由を聞く。アキコにとっては、人間もアンドロイドも、皆、家族だという。ところが、どんなに見た目がそっくりでも中身は全然違う。だからこそ、よくこう思うようにしているのだとか。「『あなたは私をどう思っているの?』って。それが、ここにいる理由」と。アンドロイドも家族だからこそ、もっとわかってあげたいというアキコの言葉を聞き、リクオの心は揺れ動く……。

STAFF
原作・脚本・監督:吉浦康裕
キャラクターデザイン・作画監督:茶山隆介
音楽:岡田徹
主題歌:Kalafina 「I have a dream」(SME Records)
アニメーション制作:スタジオ六花
制作:ディレクションズ
配給:アスミック・エース
公開情報
『イヴの時間 劇場版』公開スケジュール
3月6日(土)~ 池袋テアトルダイヤ、
   テアトル新宿(1週間限定モーニング&レイトショー)
4月3日(土)~ テアトル梅田
【関連リンク】
『イヴの時間』公式サイト : http://timeofeve.com/
【Twitter】 『イヴの時間』公式 : http://twitter.com/timeofeve0306
イヴレンド準備室 : http://twitter.com/EVLEND_eve
CAST
リクオ:福山潤
マサキ:野島健児
サミィ:田中理恵
ナギ:佐藤利奈
アキコ:ゆかな
コージ:中尾みち雄
リナ:伊藤美紀
チエ:沢城みゆき
シメイ:清川元夢
セトロ:杉田智和
ナオコ:水谷優子
芦森博士:山口由里子
カトラン:石塚運昇
マサキ(少年期):三瓶由布子
テックス:斎賀みつき
アツロウ:野島昭生
潮月:小谷公一郎

『イヴの時間』のコーヒーが現実世界に!!
- EVLEND -
「イヴの時間劇場版」の公開に向けて、「イヴの時間」のもう一つの主役、喫茶店「イヴの時間」のオリジナル・ブレンドコーヒーが誕生!
この味を作り出す為に、UCCグループのUCCフードサービスシステムズ株式会社とシャディ株式会社の協力により、1月下旬都内某所にて、コーヒーマイスターのえび店長、佐藤利奈(ナギ役:以下 佐藤)、そして吉浦康裕監督(以下 吉浦)による、コーヒー・テイスティングが行われた。

佐藤「わぁ!マイスターは女性だったんですね!」
マイスター「イヴの時間」をイメージして3つのブレンドを作りました。通常は4種類くらいの豆を使ってブレンドするのですが、今回は頑張って3種類の豆で作りました。それは「アンドロイド」「人間」「お店」の3つが合わさて美味しいコーヒーができる、というイメージで作ったからです。味の説明をしますと、①力強いコクのあるタイプ②華やかな香りのコクのタイプ③優しいコクのタイプです」

 



佐藤「こうやって、作品ありきでブレンドされることはありますか?」
マイスター「作品の為に作るのは初めてです」
吉浦佐藤「おお~!初の試み、嬉しいですね」

佐藤「監督は何でも美味しく召し上がるタイプなんですよね?きっと」
吉浦「研究室にコーヒーメーカーがあったので、大学の頃が一番飲んでいましたね」
佐藤「いいですね、昼下がり、古本のにおい…」
吉浦「やるんだったら手回しミルがいい」
佐藤「私、手回しミル使っていますよ。コーヒー好きということでプレゼントで頂きましたので、豆を買ってきて飲んでいます」
吉浦「僕も「イヴ」を作る時にコーヒーの淹れ方を研究したんですが、結局、今淹れて頂いているやり方が一番美味しいみたいですね」
佐藤「今淹れているのは何式っていうんですか?」
マイスター「これはペーパードリップですね。ナギが淹れているネルドリップの方が深みとコクが出て一番なんですが、かなり手間がかかりますので、ペーパードリップの方がお勧めです」

佐藤「イヴレの味のイメージはあったんですか?作っている時に」
吉浦「全くないんです」
佐藤「それがむしろ良かったですよね、限定していなかったのが」
吉浦「先日、小説版で【「イヴの時間」らしい調和した味】と描写があって…どうしようかと思いました」
佐藤「でも「イヴの時間」はそうなんです。作品も優しくて不思議な空気でふわっとしているから、その描写も分かります」
吉浦「店内も打ちっぱなしのコンクリートと木を意識していて、後ろの大きい絵も木と機械で。そういう調和ってそれこそ難しいですよね」

待ち時間のこんな会話も、喫茶店の楽しみの一つ。
そして、いよいよ3種の味をテイスティング開始。
コーヒーの素敵な香りが充満する中、「美味しい!」の叫び声が響き渡る。
そして、二人が出した結果は…。

佐藤「イヴレンドはこの度、私たち二人が、1番始めに飲んだ「力強い」ものに決定させて頂きました。3つともどれも美味しくて、香りも良いので「イヴレンド」と言われたら納得してしまうものなのですが、1番目のブレンドが、一番個性的ですし…」
吉浦「劇中で必ずコーヒーに添えられる砂糖とミルク。コーヒー通の佐藤さんでも普通に飲む僕でもそれぞれ美味しく頂ける。この力強い味はコーヒー好きの方にはブラックで、ちょっと苦手な方には砂糖とミルクと入れて頂いてちょうど良い。このバリエーションのある飲み方ができること。あとは、個性です」
佐藤「個性的なキャラクター達が『イヴの時間』には出てくるんですけど、その人達が各々の飲み方でのんでいるのがイヴレンドっていうもので。色んな個性がそこにあるかなって。あとは、一本芯が通っている感じがナギっぽいかなと。大地のイメージも優しさも兼ね備えていて。マイスターからミルクを入れても美味しいとおススメ頂いたので」
吉浦「劇中ではリクオくんはブラックで飲む場合とミルクを入れる時があり、それぞれ、コーヒーの色が違うんですが、気付かれた方はいらっしゃるでしょうか…」
佐藤「監督、周りの方から苦笑が漏れています…もう一回見て頂ければ!…という訳で、力強い、コクのあるものに決定致しました!」
こうして、発売される“イヴレンド”が決定。
テイスティングの感想を聞いてみると……。
佐藤「作品のイメージを実際のものにするって難しいと思っていたのですが…マイスターすごいですね!飲んでみて、私の中で抽象的だったものが、しっかり現実にあるのが不思議です。でもこれが「イヴ」の形ですね」
吉浦「テイスティングは崇高なイメージだったので、僕がやっていいのかと思いましたが」
佐藤「私もたくさん飲みますが、詳しくないので味の違いが分かるか不安でしたが…全然違って…幸せでした!私も買う気満々です」
吉浦「イヴレンドを買って頂いて、お家で「イヴの時間」の世界に浸りながらイヴレンドを楽しんで頂ければ幸いです」


【商品情報】
「EVLEND」(「イヴの時間」オリジナルブレンドコーヒー:200gコーヒー(粉)&デザイン缶(オリジナル化粧箱入り)
販売価格¥2,940(税込み・送料別))
販売数量:500個限定
販売方法:2月下旬予約開始、シャディ運営のECサイトにて発売
WEBサイト : http://shaddy.jp/evlend
- TOPICS -
■ 拡張現実(AR)を体験! 試写&トークイベント「イヴの時間なう」■

2月19日、「ネクスト・リアル1『イヴの時間~上映&トーク~』」がニッポン放送のイマジンスタジオで行われた。また同時期に始まったGyaO!でのオンライン試写会にあわせ、視聴者がツイッター上でつぶやきあう『イヴの時間なう』も開催された。

イベントには主題歌「I have a dream」を歌うKalafinaや『イヴの時間』のファン代表としてAR三兄弟の長男が登場し、数々の新たな試みが行われた。

↓詳しくはこちらから!↓
『イヴの時間 劇場版』試写&トークイベント開催!拡張現実(AR)を体験!

■ コミカライズ、ノベライズ、ファンブック…拡大する『イヴの時間』の世界 ■

『イヴの時間』の世界観は、劇場公開にあわせ更に拡大中。
コミック誌「ヤングガンガンNo.05」(漫画:太田優姫/スクウェア・エニックス/2月19日発売)においてコミック連載を開始。また、「イヴの時間オフィシャルファンブック」(発行:コトブキヤ、発売:新紀元社/2月26日発売) 、ノベライズ「イヴの時間another act」(著:水市恵/小学館ガガガ文庫/3月18日発売)が決定し、アニメーション配信で拡がった「イヴの時間」の世界が、アニメ版原作者・吉浦康裕監修のもと、新たな視点から語られていきます。

★コミック「イヴの時間」漫画:太田優姫/原作:吉浦康裕「ヤングガンガン」連載(スクウェア・エニックス/2月19日発売No.05~)
 WEBサイト : http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/

★ノベライズ「イヴの時間another act」著:水市恵原作:吉浦康裕イラスト:茶山隆介ガガガ文庫(小学館/3月18日発売)
 WEBサイト : http://gagaga-lululu.jp/gagaga/index.html

★ファンブック「イヴの時間オフィシャルファンブック」(発行:コトブキヤ、発売:新紀元社/2月26日発売)
 WEBサイト : http://www.kotobukiya.co.jp/item/page/book_evenojikan/index.shtml

■ 吉浦康裕WORKS レイトショー上映決定! ■

『イヴの時間 劇場版』公開を記念して、監督・吉浦康裕氏が個人作家時代から現在まで手がけてきた作品たちを、2月27日から3月12日まで、池袋テアトルダイヤにて一挙上映!

↓詳しくはこちらから↓
『イヴの時間 劇場版』公開記念!吉浦康裕監督WORKS 上映決定!

©2009/2010 Yasuhiro YOSHIURA / DIRECTIONS, Inc.
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