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シングルCDには韓国語バージョンも収録!『アラド戦記 ~スラップアップパーティー~』主題歌「PARTY PLAY」を歌う野川さくらさんにインタビュー! [05月20日]
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2009年4月から放送が開始されたTVアニメ『アラド戦記 ~スラップアップパーティー~』。
インターネットゲームポータルサイト展開中のアクションRPG『アラド戦記』をアニメ化した本作は、映像の美しさに定評のあるGONZOと、GDHグループの韓国制作スタジオ・GKエンタテインメントが共同でアニメーション制作を行っており、鬼剣士、格闘家、ガンナー、メイジ、プリーストなど、ゲーム内でもお馴染みの多彩なスキルを持つキャラクターが登場し、物語を繰り広げる。
そんな本作にリュンメイ・ランカ役で出演している野川さくらさんが歌うオープニングテーマ「PARTY PLAY」のシングルCDが2009年5月27日に発売となる。
表題曲の「PARTY PLAY」は、昨年末に発売されたベストアルバム『野川さくらSUPER BEST~さくらのうた~』に収められている「星のキャンバス」に続いての志倉千代丸による作詞・作曲の楽曲で、ロック調のスピード感の中に、心に響くメロディラインが印象的な1曲。カップリングには、野川さくら歌唱による「PARTY PLAY」の韓国語バージョンを収録している。
そんな野川さんに、アニメについて、曲についてのお話を伺った。
――まず『アラド戦記 ~スラップアップパーティー~』の魅力について教えて下さい。
野川さくらさん(以下 野川):この作品は韓国で大人気のオンラインゲームが原作ということで、まずゲームファンの方に一番喜んで頂けるような作品になっていると思います。実際にアニメに出演が決まった時に、私もオンラインゲームをプレイしてみたんです。プレイヤーは5人のキャラクターから選べるんですが、そのキャラクターたちは、実際アニメにも登場するパーティのキャラクターなんです。もちろん私はリュンメイでプレイしました。名前はリュンメイではなく、格闘家のいわゆるリュンメイの原型となる女性なんですが、お友達と一緒に始めまして、かなりどっぷりはまってしまいました(笑)。だから、最初のアフレコでは、ゲームで最初に出逢うキャラクター達が登場していて、なんか「すごく嬉しい!」という感情でいっぱいでした。だからその分、ゲームの「アラド戦記」をやっている方は、アニメを見ると、自分が育てているキャラが喋って動いて、笑いあり涙ありというストーリーは絶対に楽しんで頂けると思います。
――アニメを見た感想は?
野川:絵が綺麗なんです! 絵は一話を見させて頂いたんですけど、ほんとに映画みたいに綺麗で、アニメファンの方の期待を裏切らないすごくクオリティの高い作品に仕上がっていると思いました。今回のアニメーションは、日本のGONZOさんと韓国のGONZOさんで作られているんですけど、やっぱり韓国のスタッフさん達は、すごく作品に思い入れがあるんです。アフレコのときも、韓国のスタッフさんが沢山日本のアフレコの現場にいらしていて、すごく嬉しかったです。あと、キャラクターがすごく個性的で、なんかどのキャラも憎めないんです。それに男性キャラクターもいっぱい登場して、演じている方達のお芝居もとてもすばらしいので、女性ファンの方にも見て頂きたいです。
――ちなみに野川さんが今回演じているリュンメイはヒロインなんですよね?
野川:ヒロインとは言われているんですけど…、全然そんな風じゃないです(笑)。ヒロインとは言いながらも、男性がたくさん出ている物語の中で、一応ヒロイン的なポジションというキャラクターなんです。
――オープニング「PARTY PLAY」を歌う事が決まった時の感想は?
野川:最初に歌わせていただけると聞いた時は本当に嬉しかったです! やっぱりアニメの声優をやっているとキャラクターソングなど、何らかの形で歌を歌わせて頂けることはあったりするんですが、アニメの顔となるオープニングを歌わせていただけるのは、私の中でもやっぱりすごく嬉しい事ですね。
CMでも流れたり、予告でも流れたりと、色々なところで流れる、作品の顔となる歌になるので、ほんとに頑張ろうっていう思いが一番にありました。
――シングルのカップリングには、「PARTY PLAY」の韓国語バージョンが収録されていますが。
野川:もう何がいいのか何が悪いのか分からなかったので、かなりいっぱいいっぱいになりながらのレコーディングでした。ただ、レコーディングの前に、韓国の若い女性のアーティストの方にみっちり韓国語バージョンの一つ一つの言葉の発音をみっちり叩きこまれたので、本番では、ニュアンスとかもっと突っ込んだ部分を指導して頂いた感じですかね。
――これまで、日本語じゃない、英語とかの歌は歌ったことがあるんですか?
野川:英語とかは苦手で、歌詞の一部であったりはするんですけど、全部外国語の歌は初めてでしたね。初めて日本語以外で歌った曲が今回の韓国語です。10年目で初めての体験をしたことで、まだまだ新しい事があったんだっていう発見もありつつ、すごく生みの苦しみを味わった曲でもあります。
――じゃあ、評判の方も気になりますね。
野川:でも、やっぱり日本人が歌っているので、韓国の方はどうしても違うって感じると思うんです…。それでも、できれば韓国の方にも聞いてもらいたいなあと思います。
――ちなみに野川さんは声優デビューして今年で10年目なんですよね?
野川:そうなんです! シングルは5月27日に出るんですけど、私は5月19日に東京に出て来て、今年で10周年っていうすっごいメモリアルなタイミングなんです。そこで、またこうしたアニメにも関われて、しかもメインの役で、歌も歌えてっていう現在がある…。そんな10年後になった事が凄く嬉しいなって思っています。
――では、最後にファンの皆様へのメッセージをお願いします。
野川:本当に皆様の暖かい応援があって、野川さくら、上京して10年目を迎える、そんな5月に新曲をリリースさせて頂くことになりました。『アラド戦記 ~スラップアップパーティー~』は、本当にすばらしい作品なので、ぜひ見ていただきたいです。そして、たくさん感想を聞かせてほしいです。あと、CD発売キャンペーンも全国9箇所で予定されています。キャンペーンでは私が10年間やってこられた感謝の気持ちを一人一人の方にお伝えしていけたらいいなと思っておりますので、元気な姿で会いに来ていただけると嬉しいです。
――ありがとうございました!
【シングルCD情報】
「PARTY PLAY」ジャケット(左:通常盤、右:初回限定盤)
TVアニメ「アラド戦記 ~スラップアップパーティー~」
オープニングテーマ「PARTY PLAY」/野川さくら
発売日:2009年5月27日発売
価格・品番:
通常盤:VGCD-1033/1,260円(税込)
Music Clip付きの初回限定盤:VGCD-50007/1,890円(税込)
発売元:5pb./販売元:ジェネオン ユニバーサル エンターテイメント
【番組情報】
「アラド戦記 ~スラップアップパーティー~」
テレビ東京:毎週金曜日26:45~
テレビ大阪:毎週土曜日26:05~
テレビ愛知:毎週木曜日26:28~
テレビ北海道:毎週火曜日26:30~
テレビせとうち:毎週金曜日26:23~
TVQ九州放送:毎週火曜日27:53~
AT-X:毎週月曜日8:30~、20:30~ /毎週木曜日14:30~、26:30~
【STAFF】
原作:オンラインゲーム「アラド戦記」
監督:池添隆博
シリーズ構成・脚本:山野辺一記
キャラクターデザイン:永作友克
美術設定:松平サトシ
色彩設計:古市裕一
撮影監督:OH SEONG-HA
編集:三嶋章記
音響監督:吉田知弘
音響制作:STUDIO MAUSU
音楽:中塚武
アニメーション制作:GONZO
GK Entertainment
製作:D&F製作委員会
【CAST】
バロン・アベル:近藤隆
リュンメイ・ランカ:野川さくら
カペンシス:鈴村健一
イクシア・ジュン:辻あゆみ
ジェダ・ラクスッパ:黒田崇矢
イルベク:置鮎龍太郎
ヒリア:田中理恵
ハルセン:岩田光央
ロクシー:渡辺明乃
ウェリ:つぶやきシロー
【関連リンク】
『スラップアップパーティー』公式サイト:http://www.sup-arad.jp/
【関連リンク】
TVアニメ「アラド戦記 ~スラップアップパーティー~」公式サイト:http://www.sup-arad.jp/
つぶやきシローも共演!『スラップアップパーティー』豪華声優陣アフレコインタビュー!
http://www.presepe.jp/m44/show/id/ACz_jqZqrWs
©2009 NEOPLE/D&F製作委員会
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