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映画『ATOM』日本語吹替版のアトム役は上戸彩、テンマ博士は役所広司に決定! [07月22日]
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伝説の漫画『鉄腕アトム』を本格的フルCG映画化し、10月10日(土)より全国ロードショー公開される『ATOM』。
その日本語吹替版のキャストがついに決定! 注目の主人公アトムにはCM、ドラマでも豊かな演技力と元気なキャラクターが印象的な上戸彩さんが、アトムの父親であるテンマ博士には演技派の役所広司さんがつとめることとなった。
アトム役の声優は、清水マリさん、津村まことさんに続いて上戸さんが3人目となる。
吹き替え版声優の選出理由に関しては、過酷な運命を知ったアトムが徐々に力強いヒーローへと変化していく様子を演じられる声優を探していた配給元の角川エンタテインメントが、演技力があり、日本を代表する元気なキャラクターに合う役者として、国民的アイドルである上戸彩に白羽の矢を立てたという。
本作の宣伝プロデューサーであり、手塚治虫の息子である手塚眞さんもこのキャスティングには大満足。「若い世代の人々がこの映画を観て、次の世代に手塚の想いを伝え続けられればと思います。」と期待と込めたコメントを寄せている。
ここで、声優決定にあたり、上戸さんと役所さんからコメントが届いたので紹介しよう。
●アトム役 上戸彩さん
アトムの声優ができて、すごい嬉しいです。
たくさんの方に愛されているアトムのイメージを壊さないように頑張ります!今回の映画『ATOM』は優しくて力持ちなアトムだけではなく、ちょっと切ない部分や、深いメッセージがこめられているので是非たくさんの方に観て欲しいです。
●テンマ博士役 役所広司さん
子どもの頃テレビで『鉄腕アトム』を見ていましたし、初めて描いたマンガもアトムでした。この映画に描かれている血のつながりや人種など関係なく相手を思いやる気持ちがあれば親子にも友人にもなれるという部分に魅力を感じました。
【劇場公開情報】
『ATOM』
2009年 今秋全国ロードショー
【STORY】
ロボットが人間と共存する夢の空中都市メトロシティ。
そこで何不自由なく幸せに暮らしていた少年トビーは、不慮の事故で命を落としてしまう。
最愛の息子を亡くしたテンマ博士は、仲間であるお茶の水博士が開発した新型エネルギー、
“ブルー・コア”を使用し、自らの手で息子を最新型ロボットとして甦らせる。
しかし、生身の人間とは違っていた。姿は同じだが、愛する息子ではなかった。
博士に疎まれ拒絶されたトビーは、父の元を去り、生まれて初めて地上へとやってきた。
そこはまさにスラム。だが、温かい気持ちを持った旧型ロボットやそこに住むたくましい人間たちとふれあい、トビーは“アトム”として生まれ変わり、新たな道を歩み始める。
テンマ博士は、心の中ではいつも苦悩していた。息子を生き返らせたことが正しかったのかを。そんな中、最新型のロボットであるアトムの能力、そして究極のクリーンエネルギー、ブルー・コアを巡り、彼を狙う者たちが現れ始め、望まない戦いに巻き込まれていく。自分の力を戦いに使いたくないアトムであったが、ブルー・コア開発時に誕生してしまった副産物である究極の負のエネルギー、“レッド・コア”を搭載した最強のロボットが、アトムを狙い、ついに動き始めた―。
【STAFF】
監督:デビッド・バワーズ
脚本:ティモシー・ハリス
制作:マリアン・ガーガー
提供:角川エンタテインメント
【CAST】
フレディ・ハイモア
クリスティン・ベル
ネイサン・レイン
ユージン・レヴィ
マット・ルーカス
ビル・ナイ
ドナルド・サザーランドand ニコラス・ケイジ
【日本語吹替版CAST】
上戸彩
役所広司
【関連リンク】
映画『ATOM』公式サイト:http://atom.kadokawa-ent.jp/
© 2009 Imagi Crystal Limited
Original Manga © Tezuka Productions Co., Ltd. |
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