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インタビュー現代を生きる忍たちの戦いが始まる! TVアニメ『隠の王』アフレコインタビュー!
[04月09日]
現代の忍の世を舞台に生きる少年・少女達の運命を鎌谷悠希が描く大人気コミックが至極のスタッフ&キャストによりアニメ化! TVアニメ『隠の王』テレビ東京他にて4月6日(日)より放送が開始された。

『隠の王』を連載中の月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)は女子中高生向けコミック誌。
Gファンタジーコミックスより刊行されたコミックの販売部数はシリーズ累計114万部を超える大ヒット作で、先月3月27日には最新刊の8巻が発売された。


忍の世界=「隠(なばり)の世」が生んだ最大の秘術・森羅万象。
強大な力を秘めた謎多きその術を身体に刻まれた少年、六条壬晴をめぐり
現代に生きる忍たちの戦いが始まろうとしている――。



主人公の六条壬晴を演じるのは、釘宮理恵さん。最近ではいわゆる“ツンデレキャラ”を演じることが多いが、彼女が演じた大ヒットアニメ『鋼の錬金術師』のアルフォンス・エルリックなどの少年役も好評だ。
壬晴が通う中学校の英語教師で、忍者でもある雲平・帷・デュランダル役には浪川大輔さん。
同級生の相澤虹一役を『灼眼のシャナ』でも釘宮理恵と共演している日野聡さんが演じている。
今回は、上記3名に加え、2話から登場する金髪のツインテール少女、清水雷鳴を演じる藤村歩さんを含む4名にインタビューを行いました!!



※写真前の列左から浪川大輔さん/藤村歩さん/釘宮理恵さん/日野聡さん



①原作マンガのほうも人気ですが、『隠の王』はどのような作品なのかストーリーを紹介していただけますでしょうか?

②それぞれの役柄についての感想をお願いします。

③『隠の王』の序盤のみどころを教えてください。

④ファンの皆さんにメッセッージをお願いいたします。


******

六条 壬晴(ろくじょうみはる)役:釘宮 理恵

①『隠の王』は忍者の世界と人間が共存している物語で、そこから生まれるドラマやバトルの話です。

②私が演じている六条壬晴という少年は、無関心なところが売りのキャラクターですが、本当は少年らしい優しさや温かさを兼ね備えているのですけれど、自分が開放的になることで、まわりに何かいさかいが生じたり、ギスギスしてしまうのが嫌なので、全てに等しく無関心を装っているというスタンスの持ち主です。
今日の収録した2話は雷鳴が初登場だったのですが、雷鳴のように「自分の生き方」とかを質問をしてきたり、帷先生みたいに熱くこられると、ついつい人間らしい反応をしてしまいそうになります。
演じていてどこまで自分の感情を出していいのか、無関心をどの程度装えばいいのかをまだ試行錯誤しているという感じでして、本当に難しいなと思っています。

③序盤は『森羅万象』という作品の中で最も謎な秘術を身に宿している壬晴が、忍者が当たり前にいるという世界に巻き込まれ、一癖も二癖もあるキャラクター達に引き込まれていくうちにいつのまにかこの物語の中心になっていきます。
その中でどういった展開になっていくかを楽しみにしていただけたらと思います。

④アフレコのスタジオの中も雰囲気が良くって、これから回を重ねるごとにぞくぞくとキャストが増えていくので楽しみです。
原作ファンの方にもアニメから入るファンの方たちにも毎週楽しみにしていただけるような作品になるように精一杯頑張りますのでみなさん最後まで応援よろしくお願いします。

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雲平・帷・デュランダル(くもひら とばり でゅらんだる)役:浪川 大輔

①昔の忍の世界の話と現代の世界の話が融合した状況で進んで行っているところが面白い作品ですね。
非常に謎が多く、特に主人公の壬晴の謎を取り巻く忍者のキャラクターがいっぱい出てきます。
アクションあり、ギャグもあり、そして人間ドラマがある。
いろんな見せ場が絡み合っていますので演じ手としても、いろいろ挑戦できる作品だと思います。

②帷先生は良く言えばクール、悪い言い方をするならばボサッとした感じがイメージとしてあると思います。
いろんな側面を持っていて、密かに壬晴の過去を知っている分、感情的になり熱くなる部分もあったり、三枚目なところが多かったりと一言でいうと感情豊かなキャラクターです。
状況を説明する台詞も多いし、敵と戦わなくちゃいけないし、ギャグパートもやって本当に盛りだくさんで非常にやりがいのある役でして、その分やりがいもあり、見る人を飽きさせないようにしなきゃいけないなっていう責任感もあります。
15歳の時の帷も演じているのですが、いろんな感情を持っているのを1本の芯として演じていきたいなと思っております。
帷先生の英語の授業については……英語の発音は聞こえなかったことにしていただけるとうれしいです。(笑)

③六条壬晴というキャラクターが、無関心の仮面を被ってどっしりといるのですが、その回りのキャラクター達がドタバタとすごく派手に立ち振る舞い、展開もすごく早い中で、主人公のバランスっていうものが面白いなと。非常にバランスのある作品なんじゃないかなと思います。
ストーリーの見どころは先ほど(釘宮さんが)言ったところで、非常に飽きない展開になっているんじゃないかなと思います。

④忍というのは日本人だけじゃなく外国の方にも興味深いテーマだと思います。
原作はそれを現代劇とあわせて入り易い作品になっているので、忍ってなんだか難しいって思っている方もいるかもしれませんが、そんなこと決してないと思います。個性的なキャラクター達をはじめ、隅から隅まで楽しんでいただけたらなと思います。みんなで面白い作りになるように頑張っておりますのでよろしくお願いいたします。

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清水 雷鳴(しみずらいめい)役:藤村 歩

①忍者のお話で、序盤は謎めいた部分がいっぱいちりばめられていて、伏線も色々あり、後半になるにつれて、きっと謎が徐々に解かれて行くと思います。
伏線みたいな部分を「これどうなるんだろう?」「真相は何なのだろう?」と想像しながらみると後で「あれはこうだったのか」という風にハッと気づかされてすごく楽しめるんじゃないかなと思いますね。
敵対するキャラクターもひたすら悪という訳ではなくて、みんな何かしらを背負っていて、いろいろ考えさせられる作品になっています。

②雷鳴という女の子は空気が読めない、一方的で自分の気持ちを人にバンバン伝えようと出してくる子となのですが、実ははものすごく重い過去を背負っていて、それを悟られまいとして一生懸命明るく振る舞っている子です。そういう過去を背負いながら演じなきゃいけない子なので、もちろんそればっかり気にしても駄目だし、彼女のエネルギッシュなところとかも出して行きたいです。
まだ今日が初登場で、色々今悩みながら試行錯誤してるのですが、これから重い話がありますので、その時までにこの雷鳴という女の子と自分がうまくシンクロできるように頑張りたいと思います。

③序盤は魅了的なキャラクターがドサーっと出てくるので、その感じ
が原作を読んでいてすごく楽しめたところですし、結構ドラマに泣かされるんですよね。
泣ける演出があったりしますので、そのあたりを私もうまく演じていけたらなって思うし、見ていただきたいところです。

④個性的なキャラクターはもちろんですが、人間の心の動きはすごい繊細だし、アクションのシーンもものすごくカッコ良いい作品です。
護行術、忍術とかがどういう風にアニメで表現されるのだろうかとか、私自身もすごく楽しみです。
あと雷鳴に限らずキャラクターに関して少しでも共感してみていただけたらと思っています。
気持ちを動かされるようなアニメになったらいいなと思っています。
みなさん毎週楽しみにしてください。よろしくお願いします!

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相澤 虹一(あいざわこういち) 役:日野 聡 

①現代に生きる忍者の物語なので、どれだけ昔の忍者の雰囲気を残すのかとか、現代と昔のギャップみたいなものをもっているので、そういったところが演じていて面白いし、難しいところであり、見どころでもあるのかなと思いますね。

②相澤虹一は忍道部同好会の部長で壬晴君の親友という感じではいるですが、未だに謎を持った少年で、普段はポワ?ンとした感じの柔和な性格ですけれど、ひとたび任務となるとすごく冷徹な部分を持っています。
そういったところをうまく切り替えて表現していけるように試行錯誤しながら頑張っている最中です。

③壬晴にしろ、宵風にしろ雷鳴、デュランダル、虹一、とか登場人物たちのシリアスな謎が序盤に匂わせるところが全部出てくるので、すごく序盤から最後まで大事な部分となってくるのでそこがキーポイントであり見どころです。
あとは伏線や小ネタになっているところとかも結構でてきますので、そういうところもちょっと気にしてみてもらえたらいいのかなと思います。


④まだスタートをきったばかりで皆試行錯誤なのですが、スタッフ、そしてキャストみんな全力投球で望んでいます。
原作ファンのかたもテレビで初めて見る方も楽しんでいただけるような作品に頑張ってしていきますので、放送を楽しみに待っていてください。よろしくお願いします!!

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物語が進むにつれ、実力派の豪華声優陣がぞくぞく登場する『隠の王』。

これから登場する斎賀みつきさんが演じる宵風(よいて)についても、釘宮さんたち曰く、「『気羅』という、使うと命が擦り減るというシビアな術を使う、作品の中でも重要なキャラクターとして登場してくるので是非お楽しみに!」との事。

制作スタッフも、杉島邦久監督をはじめ豪華スタッフが集結。
『灼眼のシャナ』『のだめカンタービレ』『ハチミツとクローバー』等の作品をヒットさせてきたJ.C.STAFFが送るこの春期待の新番を見逃すな!

TVアニメ『隠の王』
テレビ東京系にて放送中!
テレビ東京: 4月6日(日)より 毎週日曜日 深夜1:30~
※4月20日(日)放送 深夜1時30分~2時00分 → 深夜1時45分~2時15分
※5月11日(日)放送 深夜1時30分~2時00分 → 深夜2時00分~2時30分
テレビ大阪: 4月8日(火)より 毎週火曜日 深夜3:10~
※4月15日(日)放送 深夜3時10分~3時40分 → 深夜2時40分~3時10分
テレビ愛知: 4月7日(月)より 毎週月曜日 深夜1:35~
テレビせとうち: 4月10日(木)より 毎週木曜日 深夜1:58~
テレビ北海道: 4月11日(金)より 毎週金曜日 深夜2:00~
TVQ九州放送: 4月7日(月)より 毎週月曜日 深夜2:53~



【STAFF】
原作:鎌谷悠希「隠の王」 掲載「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)
監督:杉島邦久
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:岩倉和憲
音楽:大島ミチル
アニメーション制作:J.C.STAFF
OPテーマ:VELTPUNCH「CRAWL」
EDテーマ:ELISA「HIKARI」


【CAST】
六条壬晴:釘宮理恵
宵風:斎賀みつき
雲平・帷・デュランダル:浪川大輔
清水雷鳴:藤村歩
相澤虹一:日野聡
雪見和彦:津田健次郎
風魔小太郎:置鮎龍太郎
清水雷光:諏訪部順一
目黒俄雨:岡本信彦
服部柊十郎:中田譲治




【関連リンク】 
『隠の王』公式サイト



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