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大盛況!! 『ベクシル 2077日本鎖国』舞台挨拶に朴 璐美さん、柿原徹也さんらが出席!!
[08月20日]

8月18日(土)に初日を迎えた『ベクシル 2077 日本鎖国』。
公開2日目の19日、新宿ジョイシネマにて行われた初日舞台挨拶には、朴 璐美さん(タカシ役)、柿原徹也さん(タロウ役)、曽利文彦監督が出席し、会場は大盛況となった。
今回は、そのオフィシャルレポートが届いたのでご紹介しよう!!

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――まずは一言ずつご挨拶をお願いします。

柿原:おはようございます。朝早くからお集り頂き有難うございます。お目にかかれて嬉しく思います。
:おはようございます! 起きてますか? 若干、寝気味ですね(笑)。私も眠いです。
ベクシル、昨日から公開でしたが、この公開をとても楽しみにしていました。皆さんはこれから見るんですね。楽しんで欲しいです。
曽利:朝早くから有難うございます。ベクシルは昨日から公開されましたが、全国の皆さんに見て頂き、そして温かい良い反応を頂き、ほっと一安心しています。

――ベクシルを見ての感想は? アフレコは大変でしたか?

柿原:一言、凄いんですよ。
自分が想像していたCGアニメというのは、これってCGだよなぁ、と分かってしまうものだったのですが、ベクシルを見たとき、これは何なんだ? というどう見ても実写だと思える豊な表情の変化など日本のCG技術の凄さを目の当たりにし驚きました。
それに加えて、脚本の素晴らしさ、監督の演出に合った黒木さん、谷原さん、松雪さんの声でのお芝居など素晴らしいです。兎に角、早く見てもらいたいです!
普通のアニメと違い、CGは動きがよりリアルでした。外画の吹き替えと同じかと思っていましたが一文字もずらせないので、合わせるのが大変でした。しかも、動きが人間の動きよりも滑らかなので。頑張って挑戦したお芝居でした。
:柿原さんが熱く語るのも分かるくらい、凄いです! 実写よりもアニメよりも妙にリアルで生っぽいんです。最初はこの世界観に入り込むのに時間が掛かるけれど、すぐ自分の中に染み込んで来て、その凄さを実感しました。表情がとても分かり易かったです。実写よりも生っぽい感情が出ているんだと思います。でも、口に合わすのは大変でした。また、シーン毎に撮っていたので、シーン毎の気持ちを入れることが出来たと思います。

――世界からの注目が高く、既に129カ国もの国での上映が決定しているベクシル。どう思われますか?

曽利:企画の段階から世界コンテンツとして考えていましたが、こんなに沢山の国での上映が決まった事は想像以上で嬉しく思います。日本のエンターテイメントを世界に輸出するので責任を感じています。製作中は苦労も勿論ありましたが、楽しかったです。
普段声優の方とのお仕事する機会が余りないので、朴さん、柿原さんとお仕事が出来て非常に面白かったです。お2人ともオフは凄く面白い。でも、収録時はきっちり入れていただいて、お芝居での声の大切さを認識しました。

――では、最後に一言。

柿原:僕が語るよりも、早く! 皆さんの目に届けたいです。
ベクシルの中で描かれる日本鎖国。この中で鎖国されている人の心と心のつながりなど、大切な何かが皆さんに伝わればと思います。こういうふうに生きていこうとか人と人との心の繋がりなど、この映画を見て気付いた大切なことを明日から持っていって貰えたらと思います。
:アクション、スピード、テンポと飽きさせません。
ずるずると惹き込まれるこの世界観と監督のメッセージが心に残る作品です。楽しみつつ、心を動かしつつ、ベクシルから発せられる何かを持って帰って下さい。
曽利:アニメとも実写とも違う新しい世界ですが、初めの数分間で慣れてくるはずです。
どんどん世界に広がっているベクシルを楽しんでご覧下さい。
(敬称略)

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『ベクシル 2077日本鎖国』舞台挨拶
日時:8月19日(日)
ゲスト出席者:朴 璐美さん、柿原徹也さん、曽利文彦監督
場所:新宿ジョイシネマ1(新宿コマ劇場前地球会館B1階) 10:30の回上映前

  
【関連リンク】 
絶賛公開中! 『ベクシル -2077 日本鎖国-』公式サイト
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