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中村悠一さんと水島大宙さん登場!『我が家のお稲荷さま。』イベント「お稲荷さま。アソビットへいく」イベントレポート!! [08月24日]
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2008年8月3日、『我が家のお稲荷さま。』のイベント「お稲荷さま。アソビットへいく」が開催され、150人近くのファンが東京・アソビットシティ・イベントフロアに集結した。
このイベントは、2008年4月から好評放送中の『我が家のお稲荷さま。』DVD第壱巻の発売を記念したもので、限定版である「天狐盛りパック」の購入者 を対象としたイベントであったが、登場するゲストが男クー役・中村悠一さんと高上昇役・水島大宙さんという人気男性声優の二人だったこともあり、予約受付 は早々に終了していた。
ほとんどが女性で埋め尽くされたファンの大きな歓声と拍手に迎えられて、中村さんと水島さんが登場、イベントがスタートした。
まずは、8月上旬の放送から新しくなるエンディングの映像を初公開!女クー(ゆかなさん)・コウ(早見沙織さん)・タマ(高橋美佳子さん)の3人が歌う 「シアワセの言霊」と共に流れる、まさに出来立ての映像が一足早く上映され、ファンの間からは「かわいい!」という声が上がるほど、かわいいエンディング に仕上がっていた。
そのエンディング映像の感想として、水島さんから上がった第一声は「昇が出てきていてよかった。でもいやいや踊っている感じがする」と笑いながら語る。
また、DVDについての告知の際に、アソビットにてDVD第弐巻を予約した方の中から抽選で中村さんと水島さんのサイン色紙が当たるキャンペーンを行うことも告知された。
そのサイン色紙も合わせて紹介されたが、お互いのサイン色紙に偽の個人情報がコメントとして書き込まれていることなどを明かし、会場が爆笑に沸かせた。
ここで、DVD第弐巻の映像特典として収録されているおまけ劇場「お稲荷さま。傘をさす」を上映。水島さん、中村さんも登場しているおまけ映像に会場は笑いに包まれた。
特典映像収録時のエピソードについて、水島さんが「自らパロディを作っている感じだった」と語ると、中村さんが「試されている気がした。『お前どれだけ面 白いことが出来るんだよ』というものを感じて、ちょっと小野(大輔)さんとやりすぎた」と言い、会場を爆笑させていた。さらに中村さんは事務所のある先輩 声優の真似をしていることなども明かし、今後のおまけ劇場も楽しみにさせるトークとなった。
そして、本サイト『プレセペ』内の公式コミュニティ『プレセペのお稲荷さま。』で募集していた二人への質問コーナーとなった。ここから先は可能な限り回答内容をそのままお伝えする。
かにさんからの質問:
――それぞれの役を演じるにあたり、気をつけていることはありますか?
中村悠一さん(以下中村):空幻の場合はゆかなさんと同じキャラクターなので、演技のラインをあわせたり、記憶の共有をしなければならないので、出ていない回の台本をいただいたり、現場でお話を聞いたりしていました。
水島大宙さん(以下水島):(昇は)普通の雰囲気と言うか、だいたいが日常生活で 足、特に昇は主婦みたいに炊事・洗濯をやっていたり、学校でもスーパーでこれが安いとか調べたりしているぐらいなので、他のアニメよりも家庭的な面だとか、本筋 にあるドラマよりも、『お稲荷さま。』のベースになっている雰囲気を出す役割が多いので、力を入れすぎずにやっていたという所もありますし、周りが騒いでいるのに「どうした~透?」(会場笑)という感じで、調和をとっている立ち回りをしていました。主人公ではない ということもあるとは思いますけれども。
中村:巻き込まれ型にしては巻き込まれてないですよね。こっち(クー)が高上家の家庭の事情に巻き込まれたような感じで。
水島:まぁ、クーやコウが皿をガチャンと割ったりした時のリアクションは多いですけれども、あんまり本筋とは関係ないですしね。のどかな感じでやりました。
あやこさんからの質問:
――私は『お稲荷さま。』の世界のような、人間じゃない存在に遭う、などという不思議な体験をしたことが全くありません。中村さん、水島さんは何か不思議な体験をしたことがありますか?ぜひ教えてください!
中村:ないですね。霊感というものが僕はゼロなんだろうな、と思うぐらい何もないですね。
水島:僕もないですね。質問の答えにはなってないと思うんですけれども……金縛りにあったことがあるぐらいですね。
中村:それ、疲れていたんですよ。(会場笑)
水島:多分そうですね。
中村:僕はおばあちゃんが亡くなったときに隣で一夜を明かしましたけど、やっぱり何もなかったですね。ぐっすりと眠れましたから。
水島:もしかして……おばあちゃん?(会場爆笑)
中村:ああ~……おばあちゃんといっしょになったのか。……いや、違う。
tanacoさんからの質問:
――『お稲荷さま。』のアフレコ現場での面白いエピソードなどがあれば教えて下さい。
中村さんや水島さんは、現場ではどんな立ち位置なんでしょうか?ムードメーカーな声優さんはどなたなんでしょう?教えて下さい。
水島:現場の雰囲気は……比較的女性のほうが多いのかな。
中村:比較的じゃなくても女性のほうが多かったですよ。(笑)ゲストキャラの女性がすごく多いので。
水島:だから割と、会話の中心は女性であることが多いので、僕がその会話の中に入ろうとするとどうやら空気を読んでいないらしくて、「そんな話してないよ!」と言われてすごすごと引っ込むなんてことがよくありました。あと、中村さんは小野さんが一緒 に出ているときはずっと二人で会話していますし。僕が近づくと「来たの?」という顔をするじゃないですか?
中村:そんな顔はしていないですし、小野さんとはそんなに会話はしていないですよ?僕は現場では私語を慎んでいますから(会場笑)……嘘だと思っているでしょ?意外と本当ですよ?
水島:集中しているということなんですね。
中村:集中はしてますよ。ただ、時々小野さんに話しかけられてうっとうしいなぁ、と思うことがあるぐらいですね。(会場笑)小野さんとそんなに仲良くしてたかなぁ?なんというか言い合いのようなことはしていましたが。
水島:ああ、それが僕にとっては仲良くしているように見えたんですね。
中村:最悪ですよ。言えないような事ばっかり言ってましたから。
小野さんはこの前、最終回のアフレコ後の現場打ち上げがあったときに、ずっと「ユニット組もうぜ」と言ってたんですね(会場爆笑)。まぁ、冗談でね。知り合いで自分達の名前を取っていた人たちがいるので、そこにあやかって自分達の名前を使おう、という話をしていたんですよ。苗字から文字を取るということになって、小野さんが「小」、僕が中村だから「中」だね、だったら「大」は誰だろう、ということになって、「だったら大宙さんだよね」と。(水島さんに)ユニットに入ってますよ?
水島:え、入ってるの?
中村:「大中小」というユニット名でどうかな、という話は、打ち上げの席では出ていましたね。
水島:でも、そういうことってすぐ忘れますよね?
中村:小野さん、翌日も言ってましたよ。(会場爆笑) ……というわけで、アフレコ現場のムードメーカーは特にいないんじゃないでしょうか。
そんなイベントの最後には恒例となったじゃんけん大会を開催。イベント用に中村さんと水島さんが寄せ書きをした色紙がプレゼントされ、爆弾トークで会場を終始笑いの渦に巻き込んだ『お稲荷さま。アソビットへいく』は終了した。
なお、公式コミュニティ『プレセペのお稲荷さま。』では、このイベント開始前の出演者インタビューを会員限定で公開中!こちらも合わせてチェックしておこう。
【関連リンク】
『我が家のお稲荷さま。』公式サイト:http://anime.webnt.jp/oinarisama/
【プレセペ関連リンク】
プレセペ特集『我が家のお稲荷さま。』:http://www.presepe.jp/m44/sp/id/xLP2Qg4tcog%3D
プレセペ公式コミュニティ『プレセペのお稲荷さま。』:
http://www.presepe.jp/sns/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=10465
※公式コミュニティにアクセスするにはプレセペSNSに登録する必要があります。
©柴村仁/アスキー・メディアワークス/お稲荷さま製作委員会 |
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