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イベント赤松健先生、キャスト陣大集合!「全部みせちゃうYO♥ネギ・パーティ全員集合!!」重大発表もアリ!?
[02月26日]
2月11日(水)に中野サンプラザにて、「全部みせちゃうYO&heart;ネギ・パーティ全員集合!!」イベントが開催された。
今回は、『ネギま! ~白き翼ALA ALBA~』シリーズが完結した記念イベントだ。ここではその模様をレポートしよう。

観客たちはイベント前からヒートアップ。合間に流れる主題歌にもかけ声を絶やさなかった。
大画面では、OAD「白き翼」シリーズ全3話(第1話『ネギま部(仮)増殖中&heart;』、第2話『つまりあのコが大本命!?』、第3話『ネギ・パーティ準備万端!!』)が一挙上映された。
上映後、ネギ・スプリングフィールド役の佐藤利奈さんと、神楽坂明日菜役の神田朱未さんがスクリーンの映像で登場し、ファンへメッセージを届けた。
佐藤さんは、「〈白き翼〉は皆がちょっとずつ成長している話なんですよね。そこに自分が追いついているのかなっていうのを、前日にやたら緊張したりしました。皆さんの応援で今後もOADが続いたり、もっと別の企画が出たりとかするかも!? 今後も応援よろしくお願いします」と意味深なメッセージを残す。この意味は後に明らかになる!
神田さんは「当日キャストのみんなに会って声を聞くと、自然と自分の役の明日菜になれたりして……こういうのも長くやってきたからかなと思えたりします」と温かいメッセージを残した。

その後舞台には、原作者の赤松健先生と、明石裕奈役の木村まどかさん、朝倉和美役の笹川亜矢奈さん、早乙女ハルナ役の石毛佐和さん、桜咲刹那役の小林ゆうさんが登場した。司会はニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんだ。




──これで3話完結になったんですが、OADを観られてどうでしたか?

赤松健先生(以下 赤松):結構興奮して観ていました。作画的にキャラの表情が、私の絵じゃないのに、ちゃんとそうなっている。素晴らしいです! 今回はなぞってないんですよ。トレースじゃないんです。ビックリしましたよ。

──赤松先生はアフレコ現場をご覧になりましたか?

赤松:見ました。いやあ、もう手慣れたもんで、(キャストさんたちは)緊張していなかったんじゃないかな。

キャスト全員:いやぁ、そんなことないです(笑)。

──木村さんは、アフレコはいかがでしたか。

木村:久しぶりにクラスメイトのみんなと会えるのを楽しみにしていまして、相変わらずな雰囲気で、それこそすごく落ち着きました。わりと朝倉和美(笹川亜矢奈さん)ちゃんと一緒に出ることが多かったので、二人で落ち着くためによく梅こぶ茶を飲んでいました。スタジオに用意していただいてるんですよ。

──なんかクラスメイトというよりおばあさんたちという感じですね。

木村:そうですね(笑)。

──笹川さんは、アフレコはいかがでしたか。

笹川:毎週みんなと会うわけではないんです。でも前日からみんなと会うのがすごい楽しみで。でもやっぱりアフレコはちょっと緊張してしまうんですけれども、やっぱり長い間みんなと一緒にやらせてもらっているので、安心感はあります。

──現場で新しい友達ができたりとかするんですか?

笹川:最初から友達みたいな気がしますね。

──本当におばあちゃんとお話してる感じですね。

笹川:よく言われます(笑)。

──続いて石毛さんはいかがでしたでしょうか。

石毛:梅こぶ茶についてですか? 私が飲もうとしたときには、もう二人(木村さんと笹川さん)が飲んでいて、なかったと思いますね(笑)。

笹川:すみません。買っておきます。自腹で(笑)。

石毛:私は大体ピーチティーを飲んでました。すごくたくさんお茶の種類があるんですよ、そこのスタジオは。よりどりみどりで多分10種類くらいあるんです。ちょっとしたティータイムになったりしますね。

──梅こぶ茶、梅こぶ茶という中で、「ピーチティー」なんですね。

石毛:あ、ごめんなさい、かわいらしくて(笑)。

(会場から拍手)

──ははは、何の拍手だ。アフレコ現場はいかがでしたか?

石毛:そうですね、前のアフレコのときからだいぶ期間が空いても、座るイスの位置とかが、昔と一緒だったりするんですよ。そういったところで「あ、ネギまの仲間っていいな」って改めて思いました。

──そういうときは小林ゆうさんはどこらへんに座っているんですか?

小林:野中さんのところに……。

──野中さんの上にですか?

小林:とんでもありません! 怒られてしまいます! 野中さんの隣に座らせていただいております!

──アフレコはいかがでしたか?

小林:野中さんと仲良くさせていただいておりました。

──やっぱりアフレコの現場は楽しそうですね、先生。

赤松:そうですね。後ろで見ていて楽しいですよ。

──先生は中に入ったりとか、誰かに話しかけたりとかしないんですか?

赤松:ミキサー室とは、結構断絶状態ですね。

次に、一つ目のコーナー「これだけは聞いておきたいことがある」に移る。
事前にお客さんに書いてもらった質問に、ゲストの皆さんが応えるというコーナーだ。

──一つ目の質問はラジオネーム・ジェットさんから。「ネギまがアニメ化されてちょうど4年経ったわけですが、今ご自分のキャラクターを振り返ってみて、最初の印象と今の印象を教えてください。赤松先生は連載当初と、一番変わったキャラクターを教えてください」では木村さんからお願いします。

木村:私が演じる明石裕奈は、最初は元気でまっすぐで負けず嫌いで、わりと猪突猛進のイメージだったのですが、今はそれプラス、結構悪い顔をするんですよ(笑)。それがこのOADで、ようやく原作に近いあの悪い目をしていたりして、発揮されてきてる感じがしました。「あ、こんなに悪かったんだ」っていう印象に変わってきました。

──この話をしている間、赤松先生の顔がどんどん、「してやったり」という顔になっていますよ。今回、(裕奈の)悪い顔が出せたのがOADのいいところですかね。

赤松:そうですね(笑)。

──では、笹川さん、いかがだったでしょうか。

笹川:朝倉和美ちゃんは、友達がいないわけじゃないんですけど、どこにも属さずに一匹狼的な印象を持っていたんですけど、途中でさよちゃんと仲良くなるにつれて、今では肩に乗せて、一緒に行動しているのが好きです。

──一匹狼から始まって、仲良くなったのが生身の人間じゃないという点はどうなんでしょうか。

笹川:それ(幽霊)くらいの方が合うんじゃないでしょうか。行動力は幽霊の方がどこにでもついていける、というか。

──自分と比べてみると似ている点とかありますか。

笹川:(似ているというより)憧れます。(和美は)一人でバリバリ動ける子じゃないですか。私はどこか行くにも「一緒に行く~」っていうタイプなので、一人で活発に動ける子がうらやましいです。

──「木村さんが梅こぶ茶なら、私も梅こぶ茶」っていう感じですもんね。続いて石毛さんはいかがですか。

石毛:(早乙女ハルナは)大まかには変わっていないんですけれども、うわさ話を聞いたら、黙っていられない性格らしいんですよ。うわさ話が大好きで、困った子なのかなって思ってたんです。でもよくよく話を読んでみると、お友達を大事にする世話焼きの子なんじゃないかなと、最近はそう思っています。

──だけど、OADでは、基本的に悪いことしかしなかったですよね。

石毛:あー、それは申し訳ない(笑)! でもそれも愛の裏返しなんですよ。

赤松:基本的には面白がりですよね。愛もありますけど、まあ、クラスの中では大人のキャラですよね。

──それでは小林さんは、ご自分のキャラクターの最初の印象と、今の印象はいかがでしょうか。

小林:(桜咲刹那は)なんて鋭い瞳の持ち主だろうと思いました。『(週刊少年)マガジン』で見て、すごくクールでとても凛としたはりつめた空気のある方だなと。みんなと過ごすことで、どんどん変わっていく“せっちゃん”は素晴らしく、私も勇気をいただいています。

──先生、刹那はどうですか?

赤松:刹那は小林ゆうが変えちゃったんですよ(笑)。

──ええ、変えちゃったんですか!? どういうことですか?

赤松:最初はああいうキャラじゃなかった。

──今は隙がある部分と凛とした部分が五分五分ですよね。本当はもっと8割、9割は凛としてなきゃなんですよね。

赤松:まあ、それで人気は出ているので。でも木乃香役の野中さんは浸食されていますよね。もう、ブラックになっちゃっている(笑)。



──赤松先生に連載開始当初と、一番変わったキャラを教えてくださいという質問です。

赤松:設定上間違ってしまったのは、美空ですよね(笑)。

石毛:間違いなんですか?

赤松:ちょっと、途中で変えてしまったので。まあ、いろいろ調整はしていきますけど。

──ラジオネーム・シェリルさんからの質問です。「あなたはネギまの世界に来てしまいました。さてどうしますか? キャラとしてではなく、生身の自分として来てしまったという設定でお答えください」では、小林さんからお願いします。

小林:それはもちろん、刹那様に弟子入りをお願いします。そしたら絶対に「よかろう」って言ってくださるので(笑)。後からついていき、いろいろ吸収させていただいて、今後のアフレコではますます“せっちゃん”を生き写させていただきたいなと。

──刹那のことがとても好きなことが伝わりました。続いて、石毛さん。

石毛:そうですね、私は夕映と友達になって、変な飲みものを一緒に飲みたいですね。「お茶コーラ」とか飲んでみたいですね。

──笹川さんはいかがですか。

笹川:いろいろあるんですけど、一番はエヴァ様に血を吸われてみたいです。一緒にトマトジュースも飲みたいんですけど、チューってされたいですね。

──されたらどうなるんでしょうね。

笹川:多分快感だと思います。

赤松:しもべになりますよ(笑)。

笹川:でも、いいんです。一生ついていきたいんです。

──今の言葉は覚えておいて、夜中にこっそり思い出そうと思います。ちょっといいですねぇ。では、木村さんはいかがですか?

木村:えっと、アーティファクトしたいです。

──誰のどれを使いたいとかいうのはありますか?

木村:えっと、裕奈がまだしていないようなので、裕奈のがしたいんですけど……いろんな都合上むずかしいのかな?

赤松:いや、(そのときは)結構近いかもしれませんよ。

木村:本当ですか!? すごい楽しみなんですけど。ここに来ている4人の中で、私(裕奈)だけがアーティファクトしていないんですよ! 仲間はずれで、(物語中も)別行動だったりするので。今日はせっかくこのイベントに呼ばれたので、アーティファクトしていただきたいなと。

赤松:ふふ、まだないですね。

木村:ええー??(泣)

──では、先生はネギまの世界に来てしまったらどうしますか?

赤松:それは、女子校の中に入れるんですか?(会場:爆笑)

──今先生のことを「漢(おとこ)」と呼びたい! 入ったらどうするんですか?

赤松:そしたら資料写真を撮りたいですね。許可出てるんですよね?

──まあ、許可は出てると思いますが。

赤松:じゃあ、もうばっちり!

──写真を撮りまくる?

赤松:私じゃなくて、アシスタントが。(会場:爆笑)

──より作品を充実させるということですね。
次はラジオネーム・ポポロンさんからの質問です。「出演者の女性のみなさんはバレンタインチョコをあげるなら、ネギまのキャラで誰にあげたいですか? そして赤松先生は逆チョコをあげるなら、キャラで誰にあげたいですか? もちろん本命チョコでお願いします」ということなんですが、石毛さんはいかがでしょう。


石毛:小さくてもみんなにあげたいです。平等の愛です。みんな大好きなので!

──では、笹川さんはいかがでしょうか。

笹川:私は学園長先生にあげたいです。

──学園長!? さっきからマニアックなところにいきますねぇ! 木村さんはいかがですか。

木村:はい。私、裕奈のお父さん(明石教授)にあげたいですね。

──なるほど。では、小林さんは?

小林:私も学園長にあげたかったのですが、笹川さんに取られてしまったので……ここは、(会場の)みなさまにあげたいです。詠春にもあげたい。

──先生は誰に逆チョコをあげますか。

赤松:しずな先生ですね。私は熟女好きなので。でもしずな先生でも、私よりかなり年下ですからね。

──連載を始めて6年間、14~15歳の女の子を描き続けているんですよね。もし、現実世界で時間が流れていたとしたら、みんなもう、成人していることになっているんですよね?

赤松:そうですねー。

──先生、ここで作品の本質に関わることを言うのもなんですけど、『ネギま!』は終わりますか?(会場:爆笑)

赤松:どうでしょうね。わかんないですよね。ちょっと長いですよね。でも長く連載を続けられるように設定していたのですが、実際やってみると辛いですよね(笑)。

──でもどんなに長くても、僕らはこの妄想に付き合っていたいですよね?

キャスト全員:はい!

──以上でこのコーナーは終わりです。

次は「生ネギま検定」に移る。これは、去年の10月17日に発売されたドラマCD『魔法先生ネギま!「言っておきたいことがある」』の中に収録されていたCDエキストラ、「ネギま検定ヒアリング問題」をこの場で生でやろうというコーナー。出題者は登壇している声優4人。応えるのは観客たちだ。ここで正解した観客は、赤松先生の公認のもと、『ネギま!』に詳しい人になれたということに。なお、プレゼント等は一切なかった(笑)。

第1問目は木村まどかさんから。4人のキャラクターのセリフを読み上げ、その中で裕奈のセリフを当てるというもの。木村さんは、大胆なセリフを一気に読み上げた。
(問題)
A.「脱がさなければ体も拭けませんし、着替えもできませんし…、何か問題が?」
B.「いくら命の恩人でも、胸を触らせたりはしませんよー」
C.「こっ、これは…まるで10年来の友のようにしっくりくるですッ!!」
D.「ついに秘められていた私のべんきょーの才能が…」
(正解はB、ほかA=茶々丸、C=綾瀬夕映、D佐々木まき絵)

これについては、吉田アナの「これは検定と言っておきながら、大規模なセクハラですよね。先生、こういうセリフはどういうときに思いつくんですか?」という問いかけに、赤松先生は「読者は求めてるかなと思って(笑)」と返答。

第二問目は早乙女ハルナ(石毛さん)が「木乃香」「のどか」「夕映」のモノマネをし、この三人の共通点を当てるというもの。
石毛さんからは「これ、むずかしいと思います」という弱気のコメントが。それもあってか、ことごとくモノマネがうまくいかず、石毛さんはイスから崩れ落ちてしまった。他キャスト3人は寄り添うかたちで、石毛さんをフォローした。
(問題)
A.生まれた年が全員1988年である。
B.全員図書館探検部のメンバーである。
C.3サイズの合計が全員200以上である。
D.血液型がみんなAB型である。
(正解はB)

石毛さんは「緊張するというより、みんなに申し訳ない!かたじけない!ごめんね。後で謝りのメールを入れておきます」と謝罪した。
赤松先生は「始まる前の舞台袖で、4人がとても緊張しているから、何だろう?って思って。ようやくわかりました。これなんですね(笑)」とうれしそうにコメント。

第三問目は笹川さんに。笹川さん演じる、朝倉和美がこれからあるキャラクターのモノマネを4回披露し、誰のモノマネかを当てるというもの。笹川さんは「どうしよう、心臓が出そうです。いきます!」と勢いをつけるが、なかなかモノマネに移れなかった。
(問題)
・「ザコが。気安く私に手を触れるな」
・「手を出すな…アレはヤツの道。無粋なマネをすればキサマとて容赦はせんぞ」
・「ハッハッハ、いいぞ♪いいじゃないか。可愛いぞ、キサマら」
・「まずは足をなめろ。我が下僕として永遠の忠誠を誓え」
(正解はエヴァンジェリン)

笹川さんは、「あくまで和美がやっています」というフォローを入れたが、吉田アナが「わざわざそんなことを言うなんて、そんなに松岡さんが怖いんですか?」と意地悪な質問を投げかける。慌てて笹川さんは「そんなことないです!」と返した。

第四問目は、小林ゆうさんから。小林ゆうさんが木乃香のセリフを言うが、木乃香のセリフでないのは、どれか当てるというもの。小林さんは、「心臓が大変です」と緊張のコメント。4つのうちA~Cが木乃香のセリフ、Dが和泉亜子のセリフだった。

以上で、「生ネギま!検定」は終了した。



次はキャスト4人で『ハッピー☆マテリアル リターン』『輝く君へ(Remix ver.)』を歌うことに。生で発表するのは、本邦初公開! 乗りに乗った観客はオールスタンディング! ペンライトの光が揺れ、会場も揺れた。





その後、重大発表があるということで、舞台には講談社プロデューサーが登場。

講談社P:どうもみなさんこんばんは。今日はお越しいただきありがとうございました。

──さて、発表内容とは何でしょうか? キャストの方もご存知ないんですよね?

声優4人:はい。

──先生は当然知っていると思うんですけど。

赤松:はい(笑)。

講談社P:まずは「白き翼」がとてもいい形で完結できたお礼を申し上げたいです。おかげさまで、「白き翼」は3巻累計が、24万2千本でした。ありがとうございました。そして重大発表を報告させていただきます。5つあります。
1つ目は、講談社OAD企画『魔法先生ネギま!?』のシリーズの第2期が決定しました!

(会場:驚きと拍手)

──これについて、どうですか、小林さん?

小林:すごくうれしいです! 刹那として頑張ります!(猪木声)

──1つ目から大きい発表ですね。

講談社P:そうですね。非常に未曾有な出版不況ではあるんですけれども(笑)。おかげさまで講談社もこのOAD企画のおかげで、ちょっと息つぎができたかなと、本当に皆様に感謝しております。2つ目は、今期のシリーズは、何と4本制作します! 第一期と同じように単行本の初回限定版として、完全予約販売とさせていただきます。

──今回は4本観られるんですね。

講談社P:3つ目は、内容についてです。「白き翼」第三話の終了後の世界からのスタート、つまり魔法世界編を完全アニメ化します!

赤松:バトルあり、お色気ありで、ちょっとすごいことになるんじゃないかと思います。

──魔法世界編ということは背景が今までと違って、すごいものを描かなくてはいけないんですよね? アシスタントの方も大変だと言っているのを、アニメスタッフの方に?

赤松:ふふ。申し訳ないですね(笑)。(会場:爆笑)

講談社P:4つ目は、「白き翼」と同様、俊英スタッフで作ってもらいます。監督は新房昭之監督。キャラクター、総画監督は実原登さん。アニメーション制作はシャフト。そしてもちろん、赤松健先生総合プロデュースでいきます。

赤松:クラスメイトも何らかの形で全員出していきますよ。

講談社P:内容についての補足なんですが、いろんなサプライズの企画も水面下で活動してます。5つ目は、このシリーズが大ヒットしたら、劇場用アニメ映画化かもしれません!?

赤松:これから出る4本のストーリーの後に劇場用につなぐようなイメージで。でもこれは、みなさんにOADを買っていただかないと実現しないですよ(笑)。

講談社P:これは皆さんの応援あってのものです。ファンの熱意で実現するたぐいのものです。ぜひ引き続き応援よろしくお願いします。

──では、キャストの皆さんからこのことについて、ファンの皆さんに一言ずつお願いします。

木村:なんかそんな夢みたいなことが待っているのかと思うと、ドキドキしてきました。まだ現実じゃないけどよろしくお願いします!

笹川:まだ実感が沸かないんですが、そうですね、観る用と、保存用と、未来用に買ってください! 一人3本は最低で、ぜひ、よろしくお願いします!

石毛:役者の方や、キャラクターたちとまた会えると思うと、すごくうれしいです。みなさん、応援よろしくお願いします。

小林:みなさーん、劇場に行きたいですかー!? 私も行きたいでーす! 皆さん、これまでもお世話になってますが、どうか、これからも応援よろしくお願いします!

──では、みなさん、本日の感想をお願いします。

木村:久しぶりの『ネギま!』のイベントで緊張していたんですけど、いつものように暖かく迎えてくださってどうもありがとうございます。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

笹川:私も『ネギま!』のイベントがとても久しぶりで、今日も素敵な発表が何と5つも出て……5つ目はぜひ実現できるよう、頑張っていきます! 今日はどうもありがとうございました!

石毛:大切な発表の場に立ち会わせていただいて、とてもうれしかったです。みんなー、うれしかったよー、ありがとー!!

小林:1階、2階の皆様! 今日はお休みの日に来ていただいてありがとうございます。桜咲刹那役として、ステージに上がらせていただいた事を誇りに思います。今日は「ハピマテ」と「輝く君へ」を歌って、皆さんと一緒に盛り上がれたことがうれしかったです! これからもネギまを応援してください! どうぞよろしくお願いします!

赤松:次のシリーズ構成もみっちり考えて、皆様に楽しんでいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

──どうもありがとうございました!

拍手が鳴り止まぬ中、イベントは終了した。

今回、重大発表が盛りだくさんだった『ネギま!』イベント。まだまだ『ネギま!』の勢いは衰えない。発表になったばかりのOAD第2弾の続報に注目しよう!

【イベント概要】
日程:2009年2月11日(水)
場所:サンプラザ中野
時間:開場/13:00 開演/13:30 終演/16:00(予定)
内容:OAD〈白き翼〉シリーズ全3話を一挙上映
   第1話『ネギま部(仮)増殖中ハート&heart;』
   第2話『つまりあのコが大本命!?』
   第3話『ネギ・パーティ準備万端!!』
赤松先生&キャストによるトークショー
生ネギま検定
歌コーナー(「ハッピー☆マテリアル リターン」、「輝く君へ(Remix ver.)」)
重大発表

OAD『ネギま! ~白き翼ALA ALBA~』
【STAFF】
企画・原案・ストーリー構成:赤松健
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン・総作監:実原登

【CAST】
ネギ・スプリングフィールド:佐藤利奈
相坂さよ:白鳥由里
明石裕奈:木村まどか
朝倉和美:笹川亜矢奈
綾瀬夕映:桑谷夏子
和泉亜子:山川琴美
大河内アキラ:浅倉杏美
柿崎美砂:伊藤静
神楽坂明日菜:神田朱未
春日美空:板東愛
絡繰茶々丸:渡辺明乃
釘宮円:出口茉美
古菲:Hazuki
近衛木乃香:野中藍
早乙女ハルナ:石毛佐和
桜咲刹那:小林ゆう
佐々木まき絵:堀江由衣
椎名桜子:大前茜
龍宮真名:佐久間未帆
超鈴音:高本めぐみ
長瀬楓:白石涼子
那波千鶴:小林美佐
鳴滝風香:こやまきみこ
鳴滝史伽:狩野茉莉
葉加瀬聡美:門脇舞以
長谷川千雨:志村由美
エヴァンジェリン:松岡由貴
宮崎のどか:能登麻美子
村上夏美:相沢舞
雪広あやか:皆川純子
四葉五月:井ノ上ナオミ
ザジ・レイニーデイ:いのくちゆか
アーニャ:斎藤千和
犬上小太郎:井上麻里奈
クウネル・サンダース:小野大輔

【関連リンク】
『ネギま! ~白き翼ALA ALBA~』公式サイト
http://negima.kc.kodansha.co.jp/

リリースアニメ:新作OAD『魔法先生ネギま!~白き翼ALA ALBA~』のプロモーション映像初公開! 東京アニメセンターにて『ヒストリーof ネギま!展』開催!!
リリース『魔法先生ネギま!~白き翼 ALA ALBA~ 言っておきたいことがある!』ドラマCD発売決定!人気投票でドラマ化話数を決定?!
インタビュー原作者・赤松健が完全プロデュース! OAD『魔法先生ネギま!~白き翼 ALA ALBA~』第一話アフレコインタビュー!



© 赤松健・講談社/ネギま部
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