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インタビュー「がんばれメイシェン!」第10回・大亀あすか初レコーディングチャレンジスペシャル!「やっとヒロインの仲間入り?」
[04月01日]
『鋼殻のレギオス』の新ED「愛のツェルニ」は、レイフォンへの思いを手紙で綴った純愛ソングだ。「ヤサシイウソ」に引き続いてヒロインとのデュエットバージョンが存在する「愛のツェルニ」は、リーリン・マーフェス(CV:高橋美佳子)バージョンとともにメイシェン・トリンデン(CV:大亀あすか)バージョンも収録される。
もちろん、大亀さんにとっては初めてのレコーディング!デビュー作の中でキャラクターとして歌うことも経験することになった大亀さんの初レコーディングを追った。

レコーディング当日、元気なあいさつとともにスタジオ入りした大亀さんは不安と緊張でいっぱいの様子。
入念なマイク位置の調整と歌う時のポイントについての確認を行いながら、練習で通して歌う大亀さん。スタジオで初めて流れる歌声には、確かに緊張はまじっていたものの、メイシェンらしさが出た声となっていた。



だが、収録が開始されると、やはり細かいチェックが入っていく。その一つ一つに対応する度に「すいません」を繰り返す大亀さん。時には、うまく歌えていても「すいません」が飛び出す。どうやらこれは口癖になってしまっているようだ。
とはいえ、大亀さんは入れられたチェック一つ一つに対してしっかりと対応していき、一通りの収録を終えることができた。


だが、事態はここで大きく動き出す。
きっかけは、休憩中に出たこんな一言だった。
「メイシェンとしてじゃなく、大亀あすかとして歌ってみたらどんな感じになる?」
まずはお試しで、と通しで歌う大亀さん。
その時の歌声は、それまでとは大きく変わっていた。
それまで、メイシェンとして歌おうとするあまり若干萎縮していた歌声が、より響いて美しい、それでいてメイシェンのイメージを崩さない歌声になったのだ。
この声を聞いて、収録スタッフの目の色が変わった。
「こっちのほうがいい!」と、再度すべてのパートを収録し直すことになったのだ。
突然の方針変更にいやな顔一つせず、再収録に臨む大亀さん。歌い方が変わったことで、最初の収録の時とは違うチェックが入るようになって四苦八苦するものの、サビの収録では「(一般教養科だけど)汚染獣を倒しに行きます!」と意気込むほどに気合いが入るまでにノってくるまでに。
そんな勢いに乗ったままレコーディングは進み、予定時間を大幅にオーバーした4時間半が過ぎたころ、すべての収録が終了した。
今出せるものをすべて出し切った……そんな大亀さんに、収録後にインタビューすることができたので、こちらも合わせてお届けしよう。


――今日歌った「愛のツェルニ」はどんな曲でしたか?

大亀あすかさん(以下 大亀):すごく切ないラブバラードで、女の子目線の歌ですね。メイシェンやリーリンから心の言葉をストレートに歌詞にした曲だと思いました。

――その歌い手となることが決まった時の気持ちはいかがでしたか?

大亀:歌えると決まってから収録まで2週間ぐらいだったんですが、私自身歌も初めてで、「どうしよう!?」と思っていたんですが、すごく練習をして挑みました。嬉しさはいっぱいありました。「ヤサシイウソ」は歌えなかったので…。(笑)これでやっとヒロインの仲間入りかな、という気持ちと嬉しさがいっぱいの中で歌わせていただきました。


大亀さんの努力は、レコーディング用に
印刷された歌詞への大量の赤書きからも
垣間見える

――そんな嬉しさの中のレコーディングで苦労された点や気をつけた点などがあれば教えてください。

大亀:全部苦労しました!(笑)最初から最後まで何回も歌い直して歌い直して! やっと今終わった…という感じです。私自身が歌うんじゃなくて、メイシェンが歌うということは難しいんだな、と改めて思いました。

――レコーディング当日まではどんな練習をしてきましたか?

大亀:まずは「メロディを覚えよう!」といただいた仮歌をiPodに入れてずっと聞いていました。そしてメロディを覚えてきたら今度は自分も歌って、という感じで練習していました。また、レコーディング自体が初めてだったこともあって、「どういうものなのかが知りたい!」ということでスタジオを借りて練習したんですけれども、結果はさんざんで…。(笑)その時に録音していただいた歌を聴きながら、だめだった所を重点的に直していく、ということもやっていました。

――その成果は出ましたか?

大亀:出ているといいな…いえ、出ています!


――好きなフレーズやメロディはありますか?

大亀: 「愛のツェルニ」ではストレートに女の子の気持ちを歌詞に書かれているな、と感じるんですが、特に最初の「拝啓 あなたは 誰を想っていますか」というところがすごく好きです。これはレギオスのヒロイン全員がレイフォンに対して思っているんじゃないかな、と思って。(笑)あなた誰が好きなの?みたいな。

――それは、メイシェンがレイフォンに対して聞きたい気持ちに似ている?

大亀:そうですね。メイシェンはそう思っているんじゃないかな、と感じます。

――普段カラオケに行った時には、どのような曲を歌われますか?

大亀:たまにお友達と(カラオケに)行くんですが、すごくアニメソングが好きですね。

――みんなで盛り上がるような曲が多いですか?

大亀:そういう曲も歌いますし、ちょっとマイナーなものも歌ったりしますね。

――最後に、本編後半の見どころを交えながらメッセージをお願いいたします。

大亀:メイシェンはすごく頑張ってます!これからは戦闘シーンが中心になっていくと思うので、クライマックスに向けて出てくるキャラクターや人間関係がどうなっていくか、なども注目してください。「愛のツェルニ」はまだ、私のバージョンがいつオンエアされるかは秘密なんですが、ぜひチェックしてください!よろしくお願いします!

――ありがとうございました!



新エンディングテーマ「愛のツェルニ」のCDはいよいよ本日4月1日発売!
後半に向けてさらに激しさを増していく本編とともにチェックしておこう!

【CD情報】
新エンディング 『愛のツェルニ』 4月1日発売!
テレビアニメ「鋼殻のレギオス」新エンディングテーマ 『愛のツェルニ』
発売日:2009年4月1日(水)
価格:1,200円(税込)  
 
クロム・シェルドの 2nd Single の発売が決定!!
切ない恋心を手紙で綴った歌詞とメロディーが心に染み渡る、珠玉のラブバラード。
テレビアニメ「鋼殻のレギオス」新エンディングテーマ。
今作でもレギオス女性声優とのデュエットを実現!!
「ヤサシイウソ」に引き続き高橋美佳子演じるリーリン・バージョン、
そしてキャラソン初挑戦の大亀あすか演じるメイシェン・バージョンを収録!!
 
試聴はこちらから
http://www.amgmusic.jp/label/label_MusicDetail.php?@DB_ID@=5

《発売元》AMG MUSIC(株式会社 AMGエンタテインメント)
《販売元》株式会社 アメイジング D.C.

※商品仕様は変更となる場合があります。



■鋼殻のレギオス 公式サイト:http://anime.webnt.jp/regios
 【レギオス・ネットワーク】
  富士見書房 (http://www.fujimishobo.co.jp/sp/regios/)
  東京アニメセンター(http://www.animecenter.jp/jp/regios/)
  サーファーズパラダイス (http://blog2.surpara.com/regios/)
  アミューズメントメディア総合学院(http://www.amgakuin.co.jp/contents/regios/)
  アソビットシティ(http://www.asobit.jp/regios
  tvk(http://www.tvk-yokohama.com/regios/

『第十七小隊サポーターズクラブ』会報

©2009 雨木シュウスケ・深遊/富士見書房/ツェルニ第十七小隊

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