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【EVEVT】秋葉原に『スカイガールズ』集結!! TVアニメ『スカイガールズ』DVD発売記念イベントレポート!!
[11月12日]


現在、好評放送中のTVアニメ『スカイガールズ』のDVD第1巻発売記念イベントが、11月4日(日)、東京・秋葉原のアソビットシティ イベントスペースで開催!
主要キャストが勢揃いということもあり、会場は『スカイガールズ』ファンで超満席となった。

満場の拍手に迎えられながら華やかに登場したのは、桜野音羽役の川澄綾子さん、園宮可憐役の後藤沙緒里さん、一条瑛花役の伊藤 静さん、エリーゼ・フォン・ディートリッヒ役の辻あゆみさん。
『スカイガールズ』の主要キャストが顔を揃える豪華なイベントがスタートした。

それぞれの軽い挨拶の後、まずはアフレコの様子について聞いてみると、
川澄さん「はい、心地よい緊張感の中、粛々と収録しています」
とコメント。その後に続いた他の出演陣にも「……粛々と(笑)」という言葉が受け継がれ、場内も思わず爆笑!! このあたりはさすがソニックダイバー隊『スカイガールズ』、息の合った掛け合いとなった。
また、今年の夏の収録時のエピソートとして、スタッフ、キャスト全員が浴衣着用でアフレコに臨んだこともあったとか。川澄さんが辻さんの着付けを手伝ってあげたエピソードを、身振りを交えて語ってくれた。
また、物語中盤からのエリーゼの参加で、必殺技が『デルタロック』から『クアドラロック』にバージョンアップ。その掛け声に慣れるまで時間がかかったとの苦心談も飛び出す。
「4.3.2.1.(間) クアドラロック!」 
伊藤さん「宿敵のワームがすぐそこにいるのに、技を繰り出すまで意外と時間がかかるんです(笑) 」
最初は4人でタイミングを合わせるのにも苦心したが、すぐさまチームワークでカバー、今ではむしろその「間」が心地良いと語ってくれた。

そんな4人の気になるキャラクターは? との問いには、
川澄さん「やっぱり遼平と言わないといけないかもしれませんが(笑)、冬后のヒゲが好きですね。私、男性のヒゲって気になるんです」
後藤さん「はい♪ 可憐としては、当然!たくみくんですね」
伊藤さん「私も冬后が好きなのですが、最近では門脇艦長が渋くカッコよいと思ってます。時おり見せる可愛い一面にキュンとします」
辻さん「嵐子・晴子の2人が好きです。2人は関西弁を話すので私の実家に近いところの言葉、親近感が湧くせいでしょうか」
と回答した。




その後、イベントはスペシャル映像コーナーへと突入。
まずは5人目の『スカイガールズ』、アイーシャ・クリシュナム役の片岡あづささんのコメント映像が流れる。
ここで片岡さんは、現在好評放送中のwebラジオ「はばたけ!スカイガールズ ラジオ」のリスナーにはすっかりお馴染みの眼鏡っ娘姿で登場!

片岡さん「みなさん、こんにちは! 片岡あづさです。今日はそちらに伺えなくて本当に残念です。私は今回、『スカイガールズ』第2期エンディングテーマ『Diamond Sparkle』を歌わせていただいていますが、実は、本日、同じ町の別な場所にいるんです(笑)。耳を澄ませば、私の歌が聞こえてくるかもしれませんよ(笑)。私なりに別のイベントで『スカイガールズ』を応援しております!」
とエールを送った。

次にDVD第2巻の特典映像「釣りバカ瑛花さん第2話」を先行上映!
この特典映像はDVDに毎巻収録される、釣りをテーマにした短編ストーリー。タイトルからもわかる通りのギャグ満載! DVD特典でしか見ることのできない映像となっている。
こちらを観た観客たちは、スカイガールズ達の本編とはまた違うコミカルなストーリーに大爆笑! 会場は大盛り上がりとなった。

またこの特典映像について、魚を釣り上げた際の迫力ある音羽(川澄さん)の叫び声は、プロレスラーの長州力さんをイメージした、川澄さんと音響監督さんこだわりの叫びだそうで、何度もリテイクをしながら録ったとのエピソードが明かされた。
川澄さん「むしろ本編より集中していたかもしれません(笑)」

ここで、片岡あづささんがメッセージで「メガネを推進中」とコメントしていたことから、話題はメガネに発展。後籐さんと片岡さんが出演しているwebラジオ「はばたけ!スカイガールズ ラジオ」収録時、出演者&スタッフ全員に眼鏡着用義務が発令されたエピソードが語られた。
後藤さん「着用を忘れた人は白~い目で見られちゃうんです(笑)」
ちなみに辻さんは視力がなんと2.0の眼鏡知らずなのだとか。
辻さん「見ようと思えばもっと見えるかも(笑)!」
とのコメントには会場から思わず感嘆の息が上がった。

また、現在発売中のキャラクターソングCDについても話題となり、それぞれどんな曲なのかを伺うと、
川澄さん「キャラソンも粛々と(笑)収録しました。音羽らしい元気のいい曲です。多くの方に聴いていただきたいです」
後藤さん「いろいろなタイプの曲があって楽しく歌わせてもらいました。1曲、ボサノバ調で可憐っぽい曲があるんです。これは絶対におすすめです。」
伊藤さん「1曲はしっとりとバラード系、あとの2曲はアップテンポです。もともと明るい瑛花ですけど、より前向きな歌詞が印象的でした。」
辻さん「しんみりした曲が1曲あるのですが、エリーゼ自身はとても元気な子なので、充分に曲を理解してからレコーディングに臨んだんです。頑張りました♪」
と、アピールした。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、最後に番組のクライマックスへ向けて4人からのメッセージが。

川澄さん「これまでは戦闘がありつつも、女の子たちの友情や成長が主に描かれていました。後半は物語の根底に関わる謎がシリアスに展開します。天真爛漫な少女たちの秘めた一面なども語られていくはずです。どうぞ皆さんお見逃しなく」
後藤さん「可憐はたくましくなったなと思います。これまでは音羽さんに引っ張ってもらってたのですけど、他のメンバーが落ち込んだ時に励ますことができる子にまで成長しました。後半も頑張っていきますので、どうか皆さん応援して下さいね」
伊藤さん「瑛花は最初の頃は信じるものは自分だけ、という感じで突き進んでいた子でした。音羽たちと出会い、チームワークを大事にするようになりましたね。今でもたまに、ちょっとクールな時がありますが、心の中ではしっかりと優しさも持ち合わせています。そうした彼女の変化が私の中では嬉しいことだなと思っているんです。とても良い成長ができているなと思います。皆さん、最後まで『スカイガールズ』から目を離さないようにして下さい」
辻さん「エリーゼは最初、一匹狼みたいなところがありました。1人でいることが正義、みたいな感じで。その彼女がだんだんと打ち解けていった事こそが成長の跡だと思います。いちばん気になっているのは、彼女が今だに拭い去れない過去の出来事。それが今後どう明かされていくのか、私自身もとても気になります。きっと皆さんも気になってますよね?」

キャスト4人も終盤に向けてますます気合が入っている様子が伝わるメッセージの後、ラストはサイン入りポスターの抽選会が行われ、賑やかで情報満載の『スカイガールズ』DVD発売記念イベントはここに終演となった。
観客からの満足感いっぱいの大きな拍手は、秋葉原の休日の大空に響き渡った。
TV放送もいよいよクライマックス! 今後の『スカイガールズ』からますます目が離せない!





DVD『スカイガールズ』Vol.1
発売中
価格:5,040円(税込)
仕様:本編50分+特典映像
【収録内容】
第1話「候補者たち」
第2話「ソニックダイバー」
【特典映像】
・新作ショートアニメ「釣りバカ瑛花さん」
第1話
・ノンテロップオープニング&エンディング
【初回版特典】
・全巻購入特典応募券
・豪華ブックレット
・「スカイガールズ」部隊章ステッカー
・イラストカード



【関連リンク】 
TVアニメ『スカイガールズ』公式サイト

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(C) 2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd./スカイガールズ製作委員会
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