豪華キャスト35名が集結! テニプリ最大のお祭りイベント『テニプリフェスタ2009』開催!

 
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 2009年9月6日(日)、有明テニスの森公園内 有明コロシアム&イベント広場にて「テニスの王子様 OVA 全国大会完結記念 テニプリフェスタ2009」が開催された。許斐剛先生&豪華声優陣、合わせて35名が参加した同フェスタは、ライブやトークタイム、さらには生アフレコまで盛り込んだ充実の一大テニプリイベントとあって、会場はものすごい盛り上がりをみせた! イベントは昼夜の2回公演だったが、今回は昼の部の内容をお届けする。

■『比嘉』『青学』『氷帝』のトークタイムを挟んでのライブ!

 各学校の校旗に続き青学、比嘉、四天宝寺、氷帝、立海の各選手(声優陣)が舞台へとあがると、皆川純子(越前リョーマ)さん、置鮎龍太郎(手塚国光)さんの選手宣誓によって、イベントは華々しく幕をあけた。

 さっそく1曲目の『Flower-咲乱華-』が──かと思えば、なんと歌う学校はガチンコの抽選で決めるとのこと。リハーサルでは2回連続で比嘉が引き当てたものの、本番で権利を得たのは立海。こうしていよいよライブパートがスタートした。
 『抱えたキセキ』/青酢、『流線の道行き』/甲斐田ゆき(不二周助)さん、『エメラルドライン』永井幸子(幸村精市)さんなどの曲に続き、新垣樽助(木手永四郎)さんの『ジンジン』では会場が“ジンジン”コールに包まれた。『ジンジン』の曲が終わると、ステージには比嘉のメンバーが登場。トークの合間にもメンバーによる“ジンジン”コールで、会場もノリノリに。

 トークタイムの後は再びライブ。『Live!VS有明』/喜安浩平(海堂薫)さんや『RISE-下剋+上等-』/岩崎征実(日吉若)さん、トング隊の『や・き・に・く』で盛り上がったあとは、手塚国光の『Never Surrender』を鶴岡聡(樺地崇弘)さんが熱唱。『や・き・に・く』の「もう食えません」に引き続いての、「もう歌えません」のセリフに、会場からはドッと笑いが。

 近藤孝行(大石秀一郎)さん&高橋広樹(菊丸英二)さんの童謡3連発(『北風小僧の寒太郎』『森のくまさん』『おにのパンツ』)では心を癒されるも、黒い衣装に身を包んだ小野坂昌也(桃城武)さんが『ちいさい秋みつけた』を歌うとまたもや笑いが……。さらに帽子を脱いだ小野坂さんの頭に、モミジが張り付いているのが見えると会場内はたまらず笑の渦に巻き込まれた。


 

 続く青学のトークタイムでは、モモシロ先輩改めモミジ先輩が立海、四天宝寺へのファンの応援に拗ねてみたり、手塚部長がオープニングの抽選で当たりを引き当てられなかったことに謝ったりと大忙し。

 第1部のライブパートもいよいよ大詰め。ここで登場したのは今回アーティストとして参加した許斐剛先生。『Smile』『Adventure Hero』を披露した。『花びらの行方』『Everything』と越前リョーマの歌に続いて、衝撃的だったのは置鮎さんと楠大典(真田弦一郎)さんの『淋しい熱帯魚』! もちろん(?)あの振り付けつきだ。
 そして、満を持しての登場した諏訪部順一(跡部景吾)さんは、『チャームポイントは泣きボクロ』の歌とともに、「今日からここは跡部コロシアムだ」と高らかに宣言しファンを魅了。川本成(河村隆)さんの代わりに、河村隆の父(木内秀信)がキャップと瓶の『毎日がHappy New Year』にも参加、顔にマジックで猫のヒゲを描かれていた。

 そして、フェスタの中間イベントとして開催されたのが、『テニプリとはまったくなんら関係のない学校対抗玉入れ合戦』。各学校、選出された5人の選手が、タイトル通り玉入れ競技に挑戦することに。結果は青学にわずか1個差の37個を入れた氷帝が優勝を飾り、許斐先生から焼肉をおごってもらう権利を獲得。一方、肩車をしたりステージの階段に登って上から入れたりと頭脳作戦で勝負に出たはずの比嘉はなんと14個と最下位。罰としてあの「乾特製乾汁~有明コロシアムバージョン~」を飲まされるのだった……。

■氷帝のトークタイムにくわえ、なんと生アフレコも!

 越前リョーマの『ACROSS MY LINE』でスタートした第2部は、CDジャケットと同じ赤い衣装で登場した氷帝エタニティの『坂道の果てへ』や、10月21日にシングルが発売される立海ヤング漢の『終わらない愛』など、見どころ・聴きどころが満載!

 氷帝のトークタイムでは「好きな言葉は下剋上」「一球入魂」などなど、おなじみのセリフで各人が一言ずつご挨拶。なぜか鶴岡聡さんは部長命令で舞台の前で踊らされるハメに。そして最後の挨拶はやはりこの人の、このセリフ。

跡部:「テニプリの美技に酔いな」

 『敦賀旅情の金太郎』/杉本ゆう(遠山金太郎)さん、『俺の日本海』/竹本英史(柳蓮二)さんの渋い歌の後には、パンキッシュな衣装で登場した津田健次郎(乾貞治)さんの『眼鏡祭』で会場が完全ヒートアップ! 比嘉の面々が歌う『沖縄そばの歌』に続いては、お待ちかねの生アフレコが待っていた!

 OVA ANOTHER STORYから「ナニワの王子様」と「立海烈伝~王者に挑む反逆児~」のワンシーンをそれぞれのメンバーが、時には絶妙なアドリブを交えながら熱演したこのアフレコ。スクリーンいっぱいに映し出されるキャラたちに、ファンの歓声が止まらない。

■総曲数は50曲以上! 怒濤のエンディングへ

 ラストはby断ち切り隊の『恋の激ダサ絶頂(エクスタシー)!』や立海ヤング漢の『業火絢爛』など、人気ユニットのナンバーが流れ、イケメン侍の『Dear Prince~テニスの王子様達へ~』で一旦終了。アンコールとしてこのフェスタのために許斐先生が作詞・作曲した『テニプリっていいな』を出演者、そして会場のファンが一丸となって歌い、最後は『We Love TENIPURI~テニプリフェスタ2009 有明バージョン~』でその幕が下りた。

 総曲数は50曲以上、3時間があっという間に過ぎた「テニプリフェスタ2009」。ラストの許斐先生の「来年もこの場所で会いましょう」の言葉を信じて、ぜひ来年も開催してほしい。
 なお、このフェスタの模様は2010年1月27日に2枚組ディスクでDVD発売される。イベントに行けた人も行けなかった人も、ぜひこの興奮をまた味わってみてはどうだろう。

【DVD情報】
『テニプリフェスタ2009』
発売日: 2010年1月27日
価格: 9,240円(税込)
ディスク枚数: 2
初回特典:テニプリフェスタメモリアルブックレット(28p)
     特製スリーブケース
映像特典:メイキング・バックステージ映像ほか
販売元: バンダイビジュアル

【STAFF】
<アニメシリーズ本編スタッフ>
原作:許斐 剛(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
監督:多田俊介
キャラクターデザイン:石井明治
チーフアニメーター:入江健司・渡辺 淳
美術監督:川井 憲
音響監督:平光琢也
音楽:渡部チェル
制作:NAS
アニメーション制作:M.S.C
アニメーション制作協力:Production I.G
製作:テニスの王子様プロジェクト 他

【CAST】
<青春学園> 皆川純子/置鮎龍太郎/近藤孝行/甲斐田ゆき/津田健次郎/高橋広樹/小野坂昌也/喜安浩平/川本 成(夜公演のみ)
<氷帝学園> 諏訪部順一/木内秀信/楠田敏之/保志総一朗/鶴岡 聡/浪川大輔/岩崎征実
<立海> 永井幸子/楠 大典/竹本英史/増田裕生/津田英佑/檜山修之/森久保祥太郎
<比嘉> 新垣樽助/中村太亮/吉野裕行/末吉司弥/上田燿司
<四天宝寺> 細谷佳正/大須賀 純/内藤 玲/熊渕 卓/高塚正也/杉本ゆう
<特別ゲスト> 許斐 剛先生

【関連リンク】
『テニスの王子様』公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tennipri/
OVA『テニスの王子様』:http://www.tenipuri.jp/

© 許斐剛 TK WORKS/集英社 ・テレビ東京 ・NAS

 

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