ヤッターマン

 

ヤッターマン1号 役・吉野裕行さん、ヤッターマン2号 役・伊藤 静さん、オモッチャマ 役・たかはし智秋さんのサイン入り『ヤッターマン』のポスターをプレゼント! 詳しくはページのラストをCHECK!
『ヤッターマン』をつくる男たち

笹川ひろしさん(総監督)・しぎのあきらさん(監督)・栃平吉和さん(プロデューサー) インタビュー!!


 伝説のSFギャグアニメ『ヤッターマン』30年ぶりに復活!!

 このニュースに驚き、心躍らせた人も多いだろう。
 タツノコプロダクション制作の子供向けアニメ「タイムボカンシリーズ」第2弾として、1977年1月1日より放送がスタート。
 「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」、「お前たち、やっておしまい!」「アラホラサッサ!」、「説明しよう!」、「全国の女子高生の皆さ~ん」、「ブタもおだてりゃ木に登る」、「ポチっとな」などなど、この作品から生まれた名ゼリフ、名フレーズは数知れず。
 また、どこか憎めない悪の三人組・ドロンボー一味の企みを、正義の味方・ヤッターマンがコミカルなメカを繰り出しやっつける! という痛快なストーリーが当時大人気を博し、2年間(全108話)のロングラン放送&最高視聴率28.4%という記録を打ち立てた。
 そんな伝説の作品が2008年1月、“ 21世紀版 ” として復活! 大人には「これぞヤッターマン!」と懐かしく、子どもにはパロディネタ満載のギャグアニメとして楽しめる作品となって帰ってきた。
 そこで、今回は新作『ヤッターマン』を徹底大・特・集!!
 まずは前作で総監督として活躍し新作でも引き続き総監督を務める笹川ひろしさん、本作の監督・しぎのあきらさん、そしてタツノコプロダクション・プロデューサーの栃平吉和さんに、熱い思いを語ってもらいました!


■□■ 総監督 : 笹川ひろし さん

Q: 旧作ではチーフディレクターとして携わり、「2年間のロングラン」、「最高視聴率28.4%を記録」という一大ブームの渦中にいらっしゃった笹川さんですが、当時、その一大ブームをどのように捉えてらっしゃったのでしょうか?

旧作の当時は、現在ほど娯楽というものが多様化されておらず、テレビが一番のような時期だったと思います。したがって、テレビ視聴者も多く面白いとされる番組には、その反応が正直に現れていました。
ヤッターマンの場合、現場のスタッフやキャストにも視聴者の反応がじかに伝わって来ており、視聴者が何を期待しているかということも、ファンレターや電話などを通じて感じていました。それは、メカの戦闘やドロンジョのセクシーポーズもさることながら、やはり、次週はどんなネタが…? という視聴者の期待です。
その点を一番重要視して、我々は視聴者にギャグの先読みをされないよう、視聴者と対決をしていました。誰もが考えもしないような、突飛な笑いを視聴者にぶつけたり…。
そんなところが、視聴者との連携プレーになって視聴率に繋がり人気番組になったものと思われます。

Q: 新しく『ヤッターマン』を制作するにあたり、若手スタッフに「ここだけは変えないでほしい」とこだわった点はありますか?

デジタル時代になって、映像の作り方は限りなく広がりました。極端に言えば何でも表現できる状態になっています。
しかし、テレビアニメにおいては、まだ手書き手法が多く作画スタッフに頼らなければなりません。
新作ヤッターマンでは、特にキャラクターをしっかり描いて欲しいと主張しました。
なかでも、女性キャラ(アイちゃん、ドロンジョ)は、細部にもこだわりました。瞳の輝きや唇のポッテリ感が、より魅力的なアイちゃん、ドロンジョになりました。新作ヤッターマンも、ぜひファンになって愛してください。

Q: 収録現場の雰囲気はいかがですか?

第一話のアフレコの時は、やはり緊張感がありました。
ベテランの声優さんたちも、久しぶりだったせいかチョットばかり硬さが感じられました。しかし二話以降になるとソレも無くなり、昔にタイムスリップしたかの如く、一気に本来の役になっていました。
ガンちゃん、アイちゃん(ヤッターマン1号、2号)役の声優さんたちものびのびとした演技で、役にハマってきています。
ただ、本編以外に、番組宣伝用、コマーシャル用、ゲーム用等のアフレコが重なってチョットばかり声優さんたちが可愛そうにも思えました。

Q: 30年間本作に携わってきた笹川さんが感じる、今なお色あせることのない『ヤッターマン』の人気の要因とは何でしょうか?

この作品には、欲張った要素がイッパイ詰まっています。
ギャグ、お色気、メカ戦、ミステリー、などなど、まるでドリームランドのような作品です。
これは、企画の段階からの狙いだったのですが、やはり、誰にとってもドリームランドは心が癒される、楽しい場所ではないでしょうか。ストレスで疲れた人たちに、この作品を明日の元気の素にしてもらえればといつも思っています。
この、ドリームランド的発想が、年月を経過してもずっと受け入れられていると信じています。

■□■ 監督 : しぎの あきら さん

Q: 30年ぶりの復活となる『ヤッターマン』ですが、オープニング、エンディングの演出や、キャラクターのデザイン・性格など、作品全体を通して、いい意味での新しさを感じます。今作を演出する上でポイントにしている点をお聞かせください。

新しさを感じてもらえるのは嬉しいですが、アニメ制作がアナログからデジタルに変化した必然として新しく感じるのだと思います。鬼太郎にしても、ガンダムにしても、新しく見えますよね。
演出のポイントとしては「遊び心を忘れない」というのが一番でしょうか。
作品作りを楽しむ。これは昔も今も、タツノコ作品を作る上での必須条件だと思います。

Q: 前作と比べて、何となく主人公が2号の方に移ってきたようにみえるのですが…。あの設定の変化は、どなたの案なのでしょうか?

2号を中心にしているわけではなく、あくまで主人公はヤッターマン1号2号です。
そう見える原因は、旧作とは違って2号の心情を細かく描いているからだと思うのですが、同じくらいの年齢だと、どうしても女の子のほうが恋愛好きっていうのもありますよね。
男の子は恋愛よりも遊びとか玩具とか、そっちのほうに興味があると思います。
でも、ガンちゃんは一途にアイちゃんを思っている少年です。

Q: 今回、監督として『ヤッターマン』を手掛ける上で、最も難しいと感じる点をお聞かせください。

旧作と比較されるのは当たり前なので、比較されることを気にしないように演出するのが、一番難しいと思います(笑)

Q: 今作の見どころと、ファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

何も考えず、ボーッと見ていても笑える作品を目指しています。
何も考えず見てください。

■□■ プロデューサー : 栃平吉和さん

Q: これまで発表された「タイムボカンシリーズ」9作品の中で、今回リメイクする作品として『ヤッターマン』が選ばれた経緯をお聞かせください。

この作品は読売テレビ様の方から制作依頼がありました。月曜7時の放送時間ですが、今まで対象年齢が若干高かった作品が続いていましたので、家族みんなで楽しめるアニメ、旧作からちょうど30年、見ていた視聴者も自分の子供さん達と一緒に見られること、『タイムボカン』の中でも一番人気があって、来年は実写映画も公開予定での注目度と正にベストのタイミングで『ヤッターマン』が選ばれました。

Q: プロデューサーというお立場から見た、笹川さん、しぎのさんとは、どのような方ですか?

笹川さんとは30年以上のお付き合いになります。タツノコ作品では、『キャシャ―ン』、『てんとう虫の歌』等多数、タツノコ以外の作品でも『青い鳥』、『おーい竜馬』など何作もご一緒させて頂きました。どんな作品にも愛情を持っていて、時には厳しく、でもスタッフにはとてもやさしい方です。しぎの監督とは『しまじろう』でのお付き合いが最近まで続いていました。笹川さん同様作品に愛情をもっておられます。ソフトな風貌ですが時にはスタッフに厳しい面も見受けられますが拠り良い作品作りを目指しているのが判ります。

Q: 『ヤッターマン』のスタッフ編成をする上で、ポイントにされた点、または苦労された点をお聞かせください。

一番にはタツノコ作品らしさを出す事でした。まず、タツノコ作品の経験者、そして作品のクオリティーを保てること、幸いにも声を掛けさせて頂いた皆さんが快く参加して頂いたので思った通りのスタッフ編成が出来ました。苦労したのは、やはりテレビシリーズをしばらく制作していなかったので、クオリティーを保ちつつ毎週1話ずつ完成させていかなければならないとの意識をスタッフ全員が持つことでした。

Q: 制作現場の雰囲気はいかがですか?

今まで、OVA『鴉』、TV『モノノ怪』等の作品を作っていた社内スタッフが参加でき、かなり質の高い作品作りになっています。『ヤッターマン』という注目されるアニメだけに、社内外スタッフ全員がとても良い雰囲気で作品造りに励んでいる現場です。


吉野裕行さん&伊藤 静さん&たかはし智秋さん 『ヤッターマン』声優座談会

――まずは、ご自身が演じられているキャラクターをご紹介ください。



吉野:ヤッターマン1号(ガンちゃん)役の吉野裕行です。
21世紀版のヤッターマン1号は、女の子が大好きで、女の子と接しているとすぐにデレッとしてしまう、ちょっと頼りない感じの男の子になっております。
アイちゃんといても、「今の世の中的に、男性のほうが若干弱いのかな?」みたいな部分が見えたりするんですが、ここ一番というところではキメてくれる、やるときはやるタイプの男の子です。

伊藤:ヤッターマン2号(アイちゃん)役の伊藤 静です。
アイちゃんは、旧作ではガンちゃんについていくという感じだったんですが、21世紀版では逆に、吉野さんがおっしゃった通りのちょっと頼りない男の子を引っ張っていく、しっかりした女の子になっています。
でも「どれだけガンちゃんが好きなんだ」っていうくらい(笑)、すごく可愛らしい一面もあって。

吉野:ホントですよ。もうアイちゃんが可愛くて可愛くて…(一同笑)

伊藤:(笑)。でもガンちゃんは、手綱をギュッと握ってないとすぐ他の女の人に目がいってしまうので。そういうしっかり者な面と恋する女の子らしい面を持っている子です。

たかはし:私が演じているのは、オモッチャマというアイちゃんが作ったロボットです。
機械なんですけど、面白いものには素直に感激したり叫んだり、ものすごく感情の起伏がある子で、「これどうやって作ったの!?」と思うくらい高性能です(笑)
どちらかというと、ガンちゃんよりもアイちゃんの味方ですね。ガンちゃんがヤル気のないことを言うと「何言ってるんだ」って叱ったり、「アイちゃんがこう言ってるから、こうなんだよ」みたいなことを言ったり。あとオモッチャマは、アイちゃんの女心をよく見ているんですよ。

伊藤:それでたまに(アイちゃんを)冷やかすんだよね。

たかはし:そう、「やれやれ~」みたいなね(笑)。2人の間を取り持つ仲人というか、“ 子はかすがい ”のような存在で(一同笑)、ヤッターマンが世界を救うことを望んでいます。
私の中では小学校3~4年生くらいの、小さな男の子の印象です。

――今回、30年ぶりに復活となった『ヤッターマン』ですが、作品への参加が決まった時の心境をお聞かせください。

吉野:僕らはみんなオーディションで決まったんですけど、まずオーディションの段階で、ヤッターマンを自分がやることになるなんて当然思ってませんから、決まったと聞いた時はビックリでしたね。本当にないなと思っていたんですよ。
だけど僕が子どもの頃、アニメーション作品として初めて理解したのが『ヤッターマン』だと思うんです。それをやれるというのは素直に嬉しいですし、あとはやはり30年ぶりにリメイクされる作品ということへのプレッシャーですよね。特に僕らはメンバーをチェンジしての参加なので。そのへんは複雑といえば複雑ですけど、うちは母が『ヤッターマン』を好きだったので、何より親孝行ができたなと思っています。

伊藤:私もダメもとというか、落ちて当然という気持ちでいたので、連絡をもらった時はものすっごくビックリして、「ホントですか? ホントですか?」って何回も聞き返しました(一同笑)。それくらいまったく信じられなくて。『ヤッターマン』という誰もが知っている作品に、しかもアイちゃん役として出られるということがとにかく嬉しくて、「よかった、自分!」みたいな(笑)気持ちでした。

たかはし:オーディション会場ではアイちゃんを受ける方が多かったんですが、私は「オモッチャマ役でお願いします」と原稿をいただき、受けてみました。
でもあまり自分がやらないような役だったので、記念受験みたいな気持ちで(一同笑)、「よし、楽しもう!」と思ってオーディションに臨みました。
だから決まったというお話をいただいた時はもちろん嬉しかったんですけど、それ以上に驚いてしまって。あと、地声よりわりと高めで発声しているので、声が持つかなという心配もちょっとありましたが、今は心配よりもヤル気と楽しさでカバーしようと、精進して頑張っています。



――たかはしさんがマスコット的なキャラクターを演じるという印象がこれまであまりなかったので、新鮮に感じます。

たかはし:ですよね。『ヤッターマン』を観た親戚にもよく「え? 智秋ちゃんどれ!? 何の役?」って聞かれるんで、「この役だよ」って言うと「ええーっ!?」って驚かれます。なので私としては役者冥利に尽きるというか、役の幅が広がったこともこの作品に参加できてよかったことの一つだと思っています。

――放送がスタートして約2ヶ月が経ちましたが、アフレコ現場の雰囲気はいかがですか? 笹川総監督からは、第1話の時はベテランの皆さんを含め、全体的に緊張感のある収録だったとコメントをいただいていますが…。

伊藤:今はもうだいぶ和んできたよね。

吉野:毎回、レギュラーメンバーが決まってるんでね。だから、第1話では間違いなく僕らが緊張していたんだと思うんです。先輩たちは第1話から変わらずという感じで。

伊藤:むしろそこを先輩方が気づかってくださってね。

吉野:そう。あとはやっぱり山寺さんですね。(キャリア的に)僕らと先輩方の間ということで、山寺さんがいろんな意味で、一番緊張も気づかいもしてくださっていると思います。だから僕たちからすると、先輩たちが現場の空気を作ってくださっている感じです。
あとは女子がしっかりしてるんで、僕は非常に助かってます!

たかはし:いやいや、そんなことないよ~!

伊藤:しっかりしてないですよ~!

――今日お話を伺っていて、皆さんの雰囲気もすでにガンちゃん、アイちゃん、オモッチャマという、ヤッターマンの3人のポジションができているという感じですね。

伊藤:でも吉野さんは「ガンちゃん」じゃなくて、「ヤッターマン1号」のほうですよ。

吉野:いや、ガンちゃんですよ。

伊藤:いやいや、しっかりしている時のガンちゃんです。

たかはし:(頷き)戦ってる時のね。

吉野:2人ともいい子たちですねえ(一同笑)



――それでは最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

吉野:この21世紀版の『ヤッターマン』を初めて観る方たち、そして以前の『ヤッターマン』を観てらっしゃった方たち。すべての方にリメイク版という意識ではなく、今やっている『ヤッターマン』を普通に観ていただければ一番嬉しいですね。
あと正直、最近のアニメとは雰囲気が違うと思うんですよ。張りつめていない、ちょっとユルッとしたヤッターマンの世界が、忙しない日常生活の中で、ふと気を抜ける瞬間になったらいいかなと思っています。なので、あまり深く追っかけて観ようとかではなく、楽しく観てください。

――確かに、最近のアニメによくある複雑な設定や説明が一切ない作品ですよね。

吉野:そうなんですよ。説明もないし、必要以上の情報が出てこないと思うんです。いろんなものが詰め込まれすぎになりがちな作品が多い中で、すごくシンプルじゃないですか。
だから先輩たちのスゴイところって、役者さんたちの力であの世界を構築しているところなんですよね。僕たちはそんな先輩たちとヤッターマンとして戦っていかなきゃいけないんで、それはやっぱり大変です(笑)。
影の主役はドロンボー一味なんだって、大人になって気がつきましたよ(一同笑)。子どもの時はそう思ってませんでしたから(笑)。
みんなそれぞれの受け取り方でいいので、ぜひ観てください。

伊藤:30年前の『ヤッターマン』を誰もが知ってるように、21世紀版の『ヤッターマン』もそういう作品になっていけばいいなと思っています。親子で観てもいいです、当時観ていた大人の方が昔を懐かしんだり、これから大人になる子どもたちが新しい作品として観たりしてもいいですし。どんな形でもいいので、テレビをちょっとつけて気軽に楽しめるアニメだと思うので、あまり何も考えずに観て笑ってもらえたらなと思います。

たかはし:大人から子どもまで楽しめる、癒しのアニメですね。
あと時事ネタも満載で、たとえば今の子どもたちが大人になって今の『ヤッターマン』を観た時に、「あの時流行ってたね、あの言葉」とか、「こういう人、いたいた!」みたいな、ものすごく面白いネタがふんだんに詰まっているので、大人が観てもパロディ的なところで楽しんでもらえると思いますし、お子様にとっては毎回出てくるメカや、内容が分からなくても「ヤッターマンカッコいい!!」という感じで楽しんでもらえると思います。
なので、ご家族で観ていただければなと思います。『観るのだコロン!』

吉野:今、絶対言うと思った!(一同笑)

(敬称略)



これが 新作『ヤッターマン』だ!!  ~設定画&キャラクター紹介~


 ヤッターマン1号/ガンちゃん    CV:吉野裕行

 高田玩具店の一人息子。手先が器用でメカ作りが大好き。アイちゃんにメカ作りの楽しさを教えたのもガンちゃんだ。
 平和を愛し、曲がったことが嫌い。いつも飄々としていてつかみ所がない、まさにイマドキの愛すべき少年。女性絡みで優柔不断になることがありその度にアイちゃんをヤキモキさせるが、ここぞという時は頼りになる。武器は剣玉型のケンダマジック。


 ヤッターマン2号/アイちゃん    CV:伊藤 静

 電器屋さんの娘だけに電気系統の修理はお手の物。オモッチャマは彼女が作った。
 性格は、明るく気が強く、芯も強い。ガンちゃんを一途に想っているが、不器用で素直じゃないので、なかなかその恋心が本人に伝わらない。ガンちゃんが他の女の子といいムードになった時は、いつもに増して頭脳が冴え、必殺メカを繰り出す。武器は電流が流れるシビレステッキ。


 ドロンボー一味
 インチキ商売で一儲けを企む悪党三人組。自称「泥棒の神様」ドクロベエ(CV:滝口順平)の指示で、5つ集めればどんな願いも叶うといわれる不思議なリング「ドクロリング」を求め悪事を働く。しかし、ことあるごとにヤッターマンに阻止され、ドクロベエの「おしおきだべぇ~」とともに毎回真っ黒こげに…。
 キャストは30年前と同じ。タイムボカン全シリーズの悪役三人組を担当されてきたこの配役以外、もはやドロンボー一味は考えられない!

  ドロンジョ    CV:小原乃梨子
 ドロンボー一味を束ねる絶世の美女。だが最近は年齢による衰えも感じ始めており、アンチエイジングに命をかけている。

  ボヤッキー    CV:八奈見乗児
 どんな材料からも戦闘メカを作ってしまうメカの天才。だが、決まってどこかに欠陥があるのが玉にキズ。ドロンジョ様と全国の女子高生が大好き。

  トンズラー    CV:たてかべ和也
 大食漢でおつむは空っぽの怪力男。ヤッターマン2号に一目惚れし、お嫁さんにすることを夢見ている。したがってガンちゃんに対して異常なライバル心を燃やしている。


 オモッチャマ    CV:たかはし智秋

 アイちゃんが作ったサイコロ型のマスコットロボット。調子がよく、ちょっとドジでおっちょこちょい。ドロンボー一味に騙されて、うっかりヤッターマンの秘密をしゃべってしまうこともあるが憎めない。アイちゃんの恋愛相談にのることもあり、乙女心に関してはガンちゃんよりも分かってる? 語尾に「~だコロン」がつく。

 ヤッターワン   CV:山寺宏一

 高田玩具店の作業場に眠っていたイヌ型ロボット。ガンちゃんが完成させた。アイちゃんのことが大好きで、ノックダウンされた時もアイちゃんがくれる「メカの素」で復活! 「今週のビックリドッキリメカ、発進!」の声とともに小型メカ・ゾロメカで反撃する。毎回どんなメカが登場するのかも見どころの一つだ!



【関連サイト】


▲『ヤッターマン』総合ポータルサイト

▲TVアニメ『ヤッターマン』公式サイト

▲タツノコプロダクション公式サイト
 TVアニメ『ヤッターマン』

(月)19:00より読売テレビ・日本テレビ系列にて放送中!!


▲TVアニメ『ヤッターマン』携帯サイト

STAFF

企画:成嶋弘毅(タツノコプロ)
原作:竜の子プロダクション
総監督:笹川ひろし(タツノコプロ)
監督:しぎのあきら
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:上北ふたご
メカニックデザイン:大河原邦男
美術監督:中村光毅(デザインオフィス・メカマン)
色彩設定:斉藤 恵
撮影監督:入部 章
編集:奥田浩史
音楽:神保正明、山本正之、深澤秀行
音楽協力 :読売テレビエンタープライズ
音響監督:清水勝則(ザック・プロモーション)
プロデューサー:永井幸治(読売テレビ)
          栃平吉和(タツノコプロ)
チーフプロデューサー:諏訪道彦(読売テレビ)
             田中修一郎(タツノコプロ)
制作:読売テレビ/タツノコプロ

(c)タツノコプロ・読売テレビ 2008

CAST

ドロンジョ:小原乃梨子
ボヤッキー:八奈見乗児
トンズラー:たてかべ和也
ドクロベエ:滝口順平

ヤッターマン1号/ガンちゃん:吉野裕行
ヤッターマン2号/アイちゃん:伊藤 静
オモッチャマ:たかはし智秋

ヤッターワン/おだてブタ/ナレーション:山寺宏一

オープニング&エンディングテーマ

■オープニングテーマ:「ヤッターマンの歌」
作詞:若林一郎
補作詞・作曲:山本正之
編曲:音屋吉右衛門
歌:音屋吉右衛門
(ドリーミュージック・)

■エンディングテーマ:「diverge」
作詞:hiroko/mitsuyuki miyake/Hidemi Ino
作曲:mitsuyuki miyake
編曲:mitsuyuki miyake/Takasui Morio
歌:mihimaru GT
(ユニバーサルJ)


プレゼントコーナー!!!

今回、インタビューに答えてくださった吉野裕行さん、伊藤 静さん、たかはし智秋さんの寄せ書きサイン入り、TVアニメ『ヤッターマン』ポスターを抽選で3名様にプレゼント!! どしどし応募してね♪

◆募集期間:2008年2月25日(月)~3月24日(月)24:00まで

※応募は終了しました。多数のご応募ありがとうございました!

(提供:タツノコプロダクション様)






 

キーワード:

狼と香辛料
H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 
 
 
 

プレセペのサービス

 

アニメニュース

アニメの情報を中心に、様々な情報を掲載。

ほぼ毎日更新!気になる最新情報をチェック!

新作アニメ情報

タイトル別に、作品内容や関連情報を掲載中。

好きな作品の情報をゲットしよう!

アニメショップ

DVDやフィギュア・グッズなどを購入出来ます。

ショップ会員になればポイントも貯められる!

アニメコミュニティ

アニメ好きが日夜コミュニケーション中!

新規登録は無料!今すぐ参加しよう!

コメント投稿

コンテンツにコメントを投稿が出来ます。

どんどん書き込んで、みんなで楽しもう!

 
 
 
 

Copyright © ralabo Inc. All rights reserved.